五流週刊誌の記事と思ってお読みください…『コロナ問題・本当の恐怖』


トランプ氏が中国批判、故意ならパンデミックの「報いを受けるべき」(配信AFP=時事)

ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は18日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)について、中国に「故意の責任」がある場合、報いを受けるべきだと主張した。


 

 
アメリカ大統領がここまで言うのは、既に何らかの情報を掴んでいるんでしょう。

でもこれ、例え掴んでいても、多分「中国の故意」という証拠を正面から突き付けることはしないと思います。

 

 
何故なら…
 

 

例えアメリカの諜報機関が中国の“故意的な仕業”と確定的な情報を掴んだとしても、アメリカは北京や上海にミサイルを撃ち込めるかといったら、出来ない。

 

 

9.11の何十倍の死者が出てるテロなのに。

 

 

 
コロナ問題、病気による被害はもちろんですが、それ以上に恐ろしいのは”その後も”だと思います。
 
アメリカが中国に全面報復をした場合、即世界大戦なわけで、それこそ人類滅亡のはじまり。
 
だからおそらく「オタクがやった疑いが強いですよねぇ…こっちには証拠が…あるかもよぉ…」位な感じでアピールし、経済的圧力や訴訟をチラつかせる程度でお茶を濁すしかないでしょう。

 

ここに関しては、実はアメリカの大統領が商売人のトランプだったというのは幸運だと思う。
彼はビジネスマンだから利益にならないことはやらないし「メンツより利」の人。

軍人上がりとか、ブッシュみたいな”強いアメリカ”を主張する旧態然タイプの大統領だったらメンツを優先してやりかねないから。

 
 

でも…その結果、強気でも弱気でもアメリカの影響力は落ち、あれだけのことをしでかした中国の地位が相対的に上がってしまうという恐怖。

 

 
ここですよここ。

 

 
しかも…
 

 

今、中国がアフリカやアジアの途上国でやってることは紛れもなく植民地化
やり方が狡猾になっただけで、ウイグルやチベットにやってたことを今も絶賛進行中。

「テドロスが中国に忖度」って批判されてるけど、そんな甘いもんじゃない。
植民地が親方に逆らえるわけない、そういう話なんだよこれ。

んで中国は、そんな感じで国連加盟国の票を何十票も握ってる。
これら途上国の一票、日本やドイツと同じ一票、しかも中国は拒否権も持ってる
 

 
今回のWHOを見ればわかるように、もはや国連系の組織は正常に機能しないと思った方がいい…

 

 
さらに…多分…もっと酷い致死率のウイルスを巻くことも出来る…
 

 
下手したらこのコロナは”あくまで警告”という可能性。

 

 

『ウチは10億死んでもまだ10億いますけど、あっ…アメリカ、EU、日本の人口って全部足して10億くらいですよねぇ?』

 

 
という『恫喝』が中国の本音という気すらする。

 

 

いずれにせよ故意が事実だとしたら、中国が欧米の喉元に鋭い匕首を突き付けた状態ってのは間違いないと思います。

 

 




 

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