あのジブリの名作を鑑賞!?

ボクが言ったんじゃないよ~~~ヨメが~~~ボソッと~~~言ったのよぉ~~~

 

 

「紅の豚」

 

 

 

 
さて、と…汗

 

 

 
てなわけで地上波で久々に放送されたジブリの名作を堪能しました。

 

 
フジテレビもド深夜とはいえよく地上波で1時間以上も放送したよなぁ…

 
25日の騒動をリークした上での日取りなら、”なかなかやるな…”と思うわけですが。

 

 
モロモロあろうが作品はスンナリ見られる位にメンタルは鍛えられてます。

 
というか脳が「ステージで歌ってるオッサン」と「ブログ書いてるオッサン」は“別人”と認識しはじめた模様w

 

 
ライブ参戦した時は遅刻したため生で聴けなかった『未来の勲章』でスタート。
 
ここ数年ではマイMAX名曲。
やっぱカッコいい~、まだこんな曲が書けるんだからさぁ~以下略
 
この曲は最近の曲にしては歌詞もグッとくるし、生で聴きたいなぁ。

 

 
このオンエア、「あれ入れてこれ外して」の選曲が絶妙、DVDの宣伝としてはいいチョイスだったと思います(買わないけど←オイ)。

 
あとメドレー形式にしないで、1曲をフルで流したのは大正解。

 
でもインタビュー多すぎ(昔はむしろそっちが楽しみだったのになぁ…遠目)

 

 
てなわけで感想を箇条書きでツラツラと

 
・クラッシャー姉さん、奇麗になってね!?

ここが一番気になったポイントw
ミョーに色気が出てていい感じ、全編通しての”クラッシャー待ち”がハンパ無かったです。

 

 

・流石に太りすぎじゃ…
冒頭のジブリに繋がるわけですが。

いくらなんでもさぁ、と。
ジャケット着用時はともかく、リハシーンでのTシャツ姿は正直「引く」レベル。

衣装が「ラインの緩いスーツ」ってのがいかんね、あれは己に甘くなる。

薬の服用とかそういうのがあるなら仕方ないとは思うけど…うーむ…

 

 

・ドラム…

生で見たときは懐かしさもあり感動した手数王ですが、冷静に聴くとやっぱサウンドに違和感があるなぁ。

最近のクラプトンで弾くネイザン・イーストと同じ印象。
どうしてもにじみ出る“フュージョン感”が、あまりいい方に作用しないというか…。

 

 

・ステージセット…

生で見た時も思ったけど、武道館みたいな大バコだと映像で見てもステージセットが寂しい…
「シンプル」というコトバでは逃げ切れないものがあるという印象。

ここは”隙間が埋まる”ため、次回の「バンド+オーケストラ」の形態は”あり”だと思う。

 

 
と、いうわけで…
 
歌自体は完調とはいかないまでも、それなりにいい感じなんですが、いかんせん隅々に気になるポイントがあって集中できず、どうも散漫な印象だなぁ、というのは拭えない。

 
「Cry」とか、アレンジが変にバタついてて、原曲の良さがかなり損なわれてる印象もあったし。

 

 
トータルで見れば完成度の高い、充分いいライブなんですけどね…。

 

とはいえ、こっちとして求めているのは「安定の80点」ではないぞ、という。
 

 
「踏ん切り付けてソロに邁進する」と言ったからには、「チャゲアスなんて必要ねー」と”音”で感じさせるスリリングなステージを見せて欲しいと思います。

 

 
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コメント

  1. jakkie1978 より:

    紅の豚(笑) うまい。

    インタビューの内容はおじさんになったなあって感じました。精神論、人生訓ばかりで。

    日本から、ロンドンから、さらに沢山のひとに、世界中に音楽届けようとしてた90年代のあのギラギラな情熱に満ちた話をもっと聞きたい。

    • せっきー より:

      大喜利の正解ではあるかとw

      >インタビューの内容
      全く同感です。

      元々こういう言い回しの人ですけど、いつからか「入って」こなくなりましたね…

      全体を通して「年取ると視野が狭くなり意固地なる」というシンプルな現象が原因のひとつ、とすら感じてたりします。