第12回スポーツメイトラン川崎多摩川河川敷マラソン大会

諸々あって先週の勝田をDNSしまして、今期のメインレースは3月の佐倉1本に。

とはいえそれまでにフル距離を1度も走らずに本番は怖い…一応勝田のために疲労抜きしてあるからもったいない…でもひとり40km走をする気合はないということで急遽多摩川沿いで開催される草レースに参加してきました。
マジで悩み開催日前日、締め切り時間5分前の滑り込みエントリー。

第12回スポーツメイトラン川崎多摩川河川敷マラソン大会

最寄駅は「鹿島田」ってとこでしたが、調べると家からは「新川崎」の方がアクセスが良いのでこっちに。

新川崎初上陸・・・・

 

なんだここ!?

 

線路、道路、歩道が立体に入り組んでいて、地上の道まで出るのに不安になるという…苦笑

絶世の方向音痴っぷりを発揮し、ガッツリと迷いつつ川沿いの集合場所へ。

田舎でも都会でもない所に惹かれる自称「中都市マニア」的に商店街とか散策したくなる街並みでしたが、そこはぐっと抑えて目的地へ。

 
集合場所に到着したのはスタートの20分前位。
到着~受付やゼッケン付けなど準備~スタートと一気に来た感じでしたね。

この日のフル参加者は「24名」

まぁ予想はしていたところですが、この人数だと早々に単独走になるのでボッチ練とほぼ変わらないんじゃないか?というツッコミには全力で目をつぶります。

コースは5kmの周回を8周。

 

さて…ここでは何もツッコまず、とりあえず主催者のコメントをそのまま載せておきます…

有名な国際マラソンのコースにも選ばれるコースで砂利道が主流となります。

 
・・・さて。

 

9:30、定刻となりスタート。

風貌から明らかにレベル違いが分かる方ひとりがググーンと飛び出しますが、むろん付いていくようなことはなくマイペースを心がけます。

この日は基本「練習」目的ということで、サブ3.5狙いのリハでキロ5~4:50のペース走感覚で臨んでいました。

ですが…

ガーミン様の数値はキロ4:30前後で刻んでいます。

こっちとしては完全にジョグ感覚だったので、表示ペースに戸惑いましたが、あえて落とすのも…と思いこのままで足を進めます。

結果これが大失敗だったわけですが…汗

3周くらいまでは勝田用に疲労抜きしていることもあり足も軽く、天気も良かったのでノンビリジョグ気分で気持ちよく走っていました。

ペースも落ちず「ひょっとして3:20切れちゃう?」とかアホアホなことも考えていたのですが…

 

その時は突然訪れます

 

4週目の途中位から、ガクんと足が重くなりました。

ランナーの撃沈タイプとして「徐々に型」と「一気型」の2種類に分かれると思うんですが、僕は圧倒的に後者。
急に来て、そして一度足がそうなるともう踏ん張りが効かなくなり一気にペースがガタ落ちします。

まぁそもそもそこまで長い距離を走りこんでないので仕方ないのですが、それにしてもはえーよ、と。

正月にひとり30kmやった時よりもずっと前にきやがりました…

それでも30km位まではキロ5前後をキープしましたが、そこを超えた6週目あたりで完全にTHE・END。

そこからはトボトボと2周、ペースもへったくりもなく足を進めるだけでした…涙。

んでラスト1週までは、先述のサブスリーランナーさんの次、2着で走ってたんですが最後の1周で2人に抜かれ入賞も逃す始末。

 

結果は3:48:13

一応PBなんですけど…前回は気温32度の灼熱下だったことを考えると、あれと5分しか違わないのか?というショックの方が大きいです…。

マジで佐倉に対する焦りが半端ないんですが、とりあえず敗因分析と対策を書いておきます。

 

 
*とにもかくにも40kmを”走れる”足
ド初歩ですが、結局これが出来てないことを痛感…。
自分の足が単純にまだ40kmもたない、ということを自覚せねばです。
となると必要なのは…大嫌いなLSD系の練習でしょうか…遠い目

 

 

*ハーフのペースを忘れろ
上と繋がるんですが、一応ハーフを90分前後で走っちゃってるため、普通に走ってる分にはキロ4:30位のペースってそこまでキツくは感じないんですよ。
10~15km位だとむしろ気持ちいいペースだったり。

ウン・・・この感覚が大間違い、と。

このペースはハーフでは良くても、現在の脚力でフルを走るペースとしては速すぎる。

となると必要なのは…大嫌いなL…以下略

 
でも何が不安かって、キロ5で走った時とキロ4分半で走った時の30km地点での足のダメージってそこまで違うのかなぁ?ということだったり…
 
まぁこういうのに耐えて、前半をぐっと抑えるプランとそれを実行するメンタルが必要だと痛感しました。

 

 

*シューズも…
現在僕が使用している『DIADORA Mythos Racer evo』は、同社のフラッグシップで五輪選手にも使用者がいるようなレース用シューズです。

分不相応なのは分かっていますが、色々試した結果「走っている」という実感があり、自分にとって走りやすいと感じるのは、いわゆる”サブ3向け”的な底の薄いシューズだったりしたので。

ただ今回の結果と、佐倉まで一ヵ月半という期間を考えると、ある程度クッションの厚いサブ4~サブ3.5向け位のシューズの方がいいのかなぁ…と日和っております…苦笑

 

 

それにしても…砂利道ってどうなんでしょうねぇ…
地面のクッション性は舗装路よりも良く、足への負担は少ないとも言われますが、慣れてないとよりシンドイという印象でした。

潰れるまでの速さや翌日のダメージなど、ここ最近のロングの時と比較しても圧倒的に重症、かつ条件として大きく異なるのはこの路面くらいなんで…

あとコース上にやたら砂利の玉が大きい(ほとんど石)箇所があり、単純に走りにくく、しかも足を取られてグネるので、そこだけはコース取りなどで避けてほしいところでした。

 

てなわけでメチャメチャしんどかったですし、結果はショックだったですが、色んな反省点と対策が出てきたので、走った意味はあったと思います。

 
佐倉まで1ヵ月チョイあるので、対策を練って向かいます!!

 

 
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