東京RUNRUNRUN2019

東京RUNRUNRUN2019"

先週のフルに続き、9日の土曜日にお台場で行われたランイベント「東京RUNRUNRUN2019」でハーフを走ってきました。

ご存知のように、当日の東京は雪予報。
それも「かなり積もるんじゃね?」てな勢いだったんで、まぁ7:3位で中止かなぁ、位の気分だったんですが…

当日朝、大会HPを除くと…

 
東京RUNRUNRUN2019"
 
燦然と輝く“開催”の文字。

 

外を見ても多少雪がチラついてますが、ほぼ止んでいたし、走れない感じではないので着替えていそいそと出発しました。

 

ちなみに家からお台場は”近くて遠い”の典型でして、距離はそんなにないんですが、バス・電車など交通機関を複数乗り継ぐことになるため、体感の移動距離はかなり長くなります。

天気が良ければチャリ、もしくはジョグるんですが、流石にそんな気分になれずバスに乗り込みます。

 

てなわけでお台場着。

思わず”うわっ”って声出る勢いの寒さ、そして人のいなさ…苦笑。

集合場所に向かうと、リハなのか本番なのか分からない感じで、ゲストMCの安田大サーカス団長他がセレモニーをやってましたw

東京RUNRUNRUN2019

とにかく手がかじかんで何するにも億劫でねぇ…、特にシャツにゼッケン付ける作業は全く進まずにイライラMAXでした。

 
そんなこんなでスタート。
ハーフの部は3kmの周回を7周です、えっと…いつも走ってる木場公園と同じ…とか思ってはいけません…苦笑

なぜならここにはガンダムがある(ユニコーン知らないけど…)

東京RUNRUNRUN2019"

とはいえ寒いし周回コースってことで、完全に練習モード。
この前のフル撃沈を踏まえ、省エネを心がけた21kmペース走とします。

キロ4:30前後、ラスト2周くらいで余裕があったら少し上げることを目標にいきます。

 

フル後半に力を残すことを意識し「力を抜く」「蹴りすぎない・飛びすぎない」「顎を引く」などを心がけ、途中の小さな波でキツくなった時もキープしようとせずむしろペースを落とす位の感覚で走ってみます。

ガーミンもなるべく見ないように。

 

実際はキロ4:20位で走っちゃってましたね…
フル本番では、前半はここから思い切って30秒位落とせるかがカギですね。

今期に限っては完全無欠のハーフ足をどう“誤魔化すか”がテーマです…恥

 

寒くて身体が温まってきませんが、なんとかペースはキープし後半ラスト2周を迎えます。

さて、ラスト上げるか…と思った直後…

 

猛烈に雪が強くなります

 

この日で一番強く降った時間帯にモロ重なるという…いや~“普段のなんちゃら”の成果ですw

 

何ってメガネ人的に、レンズに雪が積もって前がほとんど見えないのがとにかくキツい。

そして場所によっては軽く雪が積もり、それをみんなが踏むから路面が凍結…滑る滑る…

 

あげられるか~~~い

 
これでペースを上げたら、マジで身の危険を感じますw

 
手の感覚はなくなってくるしで、サバイバルの様相…。

ひーこらいいつつ何とかゴール。

東京RUNRUNRUN2019"
 

でも最後かなりペースを落としたつもりでしたが、あんまり変わってなかったのは「とにかく早く終わりたい」という気持ちが足を前に進めていたと思われますw

 
ほぼフラットペースで走ってたので結果オーライ、と。

タイムは『1:32:13』

気にしないとは言いつつも、1時間35分以内でとは思ってたんでまあ良し。

 

走り終わった身体のダメージ的にもそこまできつい感じではなかったので、少しは省エネを意識した成果はあったのかな?と。

 

緊張感と滅多にない環境下でのいい練習だったと思います。

 

 

完走後…

 
会場からちょっと離れた所にあったイベントエリアは閑古鳥が鳴いてましたね…苦笑

よく見るメロンパン屋やケバブ屋的なお店はあがったりだろうなぁ。

 
とりあえず参加者にふるまわれた豚汁が染みまくり。
 
森永のフリーフードブースではお菓子貰いまくりでしたw

 
あと普段は激混みになる無料マッサージブースが空いていて、すぐにかつ割とじっくり揉んでもらえたのが良かったです☆

 

 
企業ブースはちょっと寂しい感じでしたね。
シューズやウェア、捕食系なんかの企業がもっと協賛して、試供品配ったり体験会、アウトレットセールなんかをしていけばイベントとして盛り上がるのに、と感じました。
 

 
というわけで、ボッチ練だったら間違いなく走ってなかったし、イベント全体も空いていてゆっくり楽しめたので、結果非常に充実した時間になりました。

 
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東京RUNRUNRUN2019"
 

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