【ランレポート】いすみ健康マラソン 2018 前編【ハーフ】

先週の江東シーサイドマラソンから、2週連続となるハーフ『いすみ健康マラソン』を走ってきました。

いすみ健康マラソン

いすみ市は僕が高校まで住んでいた実家の近くで、このコース付近には子どもの頃通っていた床屋があったりと、よくチャリで走っていて地理感のある場所だったりします。

大会自体の存在も知っていましたが、江東シーサイドと連戦になるため避けていたんですが、一度走ってみたかったので今年は何となく勢いでエントリーした感じでした。

んで…してみたものの…

元々複数大会に参加しだしたのが初めてで連戦経験が無いコト、連続で日曜を潰すことに対する家族の目…、実家とはいえそれなりの移動がある…などもあり、イマイチモチベの持っていき方がビミョーな存在に…

 

しかし結果…

 

この大会にメッチャ救われました

 

いやーマジで入れといて良かった。

 

何度も言ってますが、今年のハーフ目標がサブ90だったわけですが、実は高島平20kmの結果から江東シーサイドマラソンでの達成は“多少余裕がある”などと思い上がってました…苦笑

 

だから『江東シーサイドでサクッとクリアして、いすみはファンランかなぁ』などという激甘な考えでいたりしたんですが…

 

マラソンの神様はそんな甘い考えを許してくれません。

江東シーサイドでは「1:30:02」という、こっちの甘い考えをせせら笑うかのような結果を突き付けてきました。

 

ここで微妙な立ち位置になっていたいすみマラソンに一気にプレッシャーがかかります。
一方で「リベンジの機会」が残されていた、と。

江東シーサイドでは明らかに複数の橋によるアップダウンでやられた感があったので、疲労さえ抜ければフラットと聞いているいすみでの達成は充分可能な気はします。

ただし『90をも目標にすると90は切れない』というのも分かったので、目標を『1:28』に上げて走ることにしました。

 

 
とはいえまずは疲労抜き。

江東シーサイドのアップダウンで無理した足には明らかに疲労が残っています、というか股関節に若干の痛みも…涙。

練習でも僕の体力だと20km以上走ると、完全に疲労が抜けるまでは2週間はかかる感じです。

 

でも与えられた期間は1週間。

基本ノーランを決め込み、ジムで負荷を落としたワークで身体が固くなるのを防ぐ分だけ動きを入れ、あとは足に良いとされる「芝生ユルジョグ」を2~3kmするに留めます。

んで普段は飲まないBACCだの回復系プロテインだのを接種、まさに藁にすがってますw

その結果、何が効いたのかは分かりませんが、当日の感覚としては9割方イケるかな?位にはなっていたように思います。
個人的には1km走った位から足が軽くなる感覚があったので、芝生ジョグはかなり有効という印象がありました。

 

てなわけで当日。

ハーフスタートは10:50、実家で前泊していたため朝はかなりゆっくりです。
低血圧気味なのでこのゆっくりスタートもかなりありがたかったように思います。

母が車で送ってくれたので、会場入りも優雅。

『よーし、今日こそサブ90!!』と気合を入れて臨むも、会場の余りな”町おこし感”に脱力しまくり…

いすみ健康マラソン

いすみ健康マラソン

元々地元とはいえ、改めてみると”田舎だなぁ”と…苦笑

 
ちなみにこのいすみ健康マラソン、『増田明美杯』と名前が冠されている通り、この辺りの出身である増田明美が運営に関わっています。

んでランレポを読めば分かるんですが、有名人が名前だけ貸しているとか、お飾りで参加しているとかではなく、増田氏の神対応を超えた“過対応”が凄いです。

 
ノリノリのトークショー、折り返し地点でほぼ全ランナーとハイタッチはもちろん、参加賞が『実家で取れたミカン』『ダンナをマスコット化』、さらには大会終了後に最寄駅でお見送り…と至れり尽くせりのおもてなし。
 
いすみ健康マラソン

ホントにいい人で、マラソン普及に尽力を尽くしているというのが分かりますね。
大会自体の空気が良く、参加者の評判がいいのも、先頭に立つ増田さんの姿勢が大きいんだろうなぁ、と感じました。

 
えっと…前置きがクソ長くなったので、ランレポ自体は別記事します…苦笑(※後編へ続く

 

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