【大会レポ】江東シーサイドマラソン 2018【ハーフ】

僕ががっつりマラソンにハマる前から、年イチの恒例行事として走っているマイホームこと江東シーサイドマラソンを走ってきました。

江東シーサイドマラソン

今シーズンの目標「ハーフSUB90/フルSUB3.5」のハーフをクリアすべく臨んだわですが…

結果…

江東シーサイドマラソン


【ネット】1:29:53

 

で…・

 


【グロス】1:30:02

”ランナーあるある”のひとつ「ネットでクリアもグロス未達でモヤモヤ」の洗礼を浴びつつ…

それにしても”2秒”て(大泣)

 

まぁこのツメの甘さこそ自分と再認識させられたわけですが…苦笑。

 

てなわけでレースレポ。

毎年出てますし、近所なんでほぼいつも通り起きて、メシ食べて出発です。

この日は家族が合流するのでバスで会場入り。
いつもはギリもギリで行っていたんですが、気合も入っていたので早めに。

「SNSにアップすると何かもらえる」という良くある企画をやってたんでとりあえず参加。

江東シーサイドマラソン

どうみてもやる気が見えない…結果を暗示する不安な写真に…苦笑

そしてくれたのはクソ寒い中のシーブリーズ…

 

そんなこんな着替えたりなんなりしてたら、意外に時間が早く過ぎいそいそと集合エリアへ。

毎年ジリジリとタイムを上げていた成果で、スタートはBブロックをゲット。
これならスタートロスはほぼ無いに等しい(結果すげー大きくあったけどw)。

余談ですが、並んでる時に興味本位でガーミンの心拍数をチラと見たら「145」
「今走ってる最中でしたっけ?」という数値に、身体の緊張は隠せないと苦笑い。

 

そんなこんなで号砲。

この位のスタート位置だと、アホな小学生のように飛び出したり、斜行して抜いて行ったりする人はいないので、至極快適。

スタートロスもほぼ無く1kmを4:13でクリア。

レースプランとしては前回の高島平同様、10キロまで4:10以内で進み、15kmまでを4:15で耐え、その貯金で残り5kmを乗り切り、最後の1kmは根性…

プランでも何でもない、ただのシロート丸出しの竜頭蛇尾レースです…苦笑

 

とはいえ10kmまではプラン取りキロ4:05前後で走りきります。

 

がっ…

正直…高島平の時よりも何倍もキツイ…

それまではここしか知らなかったので”こういうもの”と思っていたんですが、他を走った後に江東シーサイドを走ると、非常に難コースだということが分かります。

コース上に無数にかかる橋が、ペース作りを寸断し全く安定して走れない…

上りで落ちた分を下りで取り戻しているため、記録的にはまずまずとなっていますが、その実、足や身体へのダメージがジワジワと蓄積されていく感じです。

 

てなわけでこの日のペース表

江東シーサイドマラソン

見るからに原因は19kmの4:41

なぜここで耐えられなかった俺…その時の自分の尻を蹴り上げたい気分w

もっとも、尽きたのがここというだけで、その前の17~18kmあたりで潰れてたんですけどね…苦笑

 

中盤から後半にかけて襲いかかる


・謎のトンネル
・マリナーの登り
・謎のトンネルリターンズw
・ゴール直前、距離稼ぎのための細道&人混み

というダメージポイントで完全にやられました…

「謎のトンネル」というのは、”公認コースでこんなとこくぐらせて良いの?”とツッコみたくなる、幹線道路下のトンネル。
どんなに晴れていても水が溜まってるし、中盤の一番シンドイ所と、あと1kmって気合いを入れる直前というい~感じの所で2回も心を折りに来ますw

 

あと多分このコースで一番キツイところが、15km過ぎ、海沿いから幹線道路に戻る時のダラ上り、ここは一番足に来ているところでトドメを刺す気満々で攻めてきます。

 

んで…真剣に運営に改善を訴えたいのが「ゴール直前、距離稼ぎのための細道&人混み」

毎年気になっていたんですが、コースの最後21キロは、距離調整のため競技場周りの細道を走るんですが、ここでハーフ90分前後のランナーは10kmの部で後ろの方のランナーと並走する感じになるんですよ。

しかも10kmの部のランナーがあまりバラけていないので、メッチャコース上に広がっているという。

するとハーフのランナーが記録を取りに行っている場合、この10kmのランナーの間を縫うように走らなきゃいけないんですが、これが非常にシンドいし危険。

身体も意識もガタが来てるんで、抜くときの目測を誤って接触しそうになったりしてムチャクチャ怖いです。
こっちも目標切りで気が立ってるんで、抜き方が多少強引になっちゃいますし。

このポイント、毎年各部門のタイムなんてそう変わらないはずなんで、10kmのスタートを少し遅くして、最後の競技場付近で10kmの上位とハーフ上位の人がかち合うように調整すれば、だいぶスムーズになると思うんですよねぇ…

この混沌は10km、ハーフの人お互いがいい気分にならないんで是非改善して欲しいところです。

 

てなわけでゴール。

敗因は“詰めの甘さ”それに尽きます。

15km位で「これはイケた」と安心し、18km位で「無理かも…」と心折れるというメンタルの弱さも露呈…

心身共に安定して走るためのスキルを鍛え直す必要ありです。

 

技術的には練習を周回中心にした弊害があるな、というのはちょっと思いましたね。

信号が嫌なのと、踏んだ距離が分かりやすいので周回中心にしてたんですが、ロードで信号や通行人などの外的要因でペースが揺れたり、細かなアップダウンに晒される練習もしておかないといけないな、と反省。

あとは後半の落ちっぷりを考えると、スピードをキープしつつ根本的にもう少し距離を走らないといけないですね。

いやー反省点だらけ…涙

 

とはいえネットではサブ90をクリア出来たし、エントリーしたもののイマイチモチベの置き所が分からなかった今週末のいすみ健康マラソンで「今度こそグロスサブ90奪取!!」という目標が出来たので、その辺は前向きに捉えようと思います。

 

 
※余談
レース後、家族で飯食った後に会場周辺の公園を散歩していたら、陸上クラブの学生が練習しているトラックを発見。

5歳の息子が「僕も走る―、パパ競争ー」とトラックの外周を走り出す。

正直、”マ、マジかよ…”と思いながら追いかけると5歳児にガチで追い付けないw。

レースよりキツいんじゃないか?という800mトラック1周。

ところが息子…

 

「もう1回~~」

 

”こ、殺す気かー”と思いながらの2週目、ところがある瞬間でフワッと足が軽くなる。

良く考えるとこれ『天然芝での超ユルジョグ』、ダウンには最高ではないか、と。

その後、歩くのとかメチャメチャ楽になったし。

今までサボってたけど、こんなに違うというのが分かったのでロングの後はしっかりダウンしようと思いました。

ありがとう息子よw

 

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