だらだらと…

もはや開店休業状態とはいえ、たまには書かんと…と。

オリンピック。いやーフィギュアはのふたりは凄い。

僕のような“斜め見人間”に斜めに見る隙を与えないパワーには圧倒されました。

特にフリーでの羽生の「素人目にみても明らかに疲れてるし、万全じゃないのがありありなのに倒れない」姿には、逆らえない感動がありましたね。

“期待されていた人”が“期待通りの結果”を出したという点では日本のスポーツ史上1、2を争うドラマチックな瞬間だった気がします。

最後に、ひとつ斜め見人間的にツッコむならば、男子フィギュアで韓国にキムヨナ的なめぼしい選手がいないってのが平和に進んだ原因なひとつな気がしますな…これは良かったかとw

んでAさま…たまにメディアに顔だすとこれだもんなぁ…苦笑

ブログが基本会員制になり、出歯亀根性で見たくもないのについ覗いてしまう誘惑が物理的にシャットアウトされたんで、僕のメンタルは安定してたんですが…、公開されてるとつい出歯亀っちゃうという…

元カノとか元カレのSNSこっそり覗くヤツってこういう心境なんだろうな、とw

んーー読んでもそこに幸せは無い、それは分かってるんだけどねぇ。

やっぱねーな、と…

基本的な僕の立場と見解

「ASKAの発言」「マスコミの発言」「日本の司法・警察」

この3点、どれも疑わしく、どれもたっぷりと嘘があるんでしょうがw

基本的に信頼する順序は

「日本の司法・警察」>「ASKAの発言」>「マスコミの発言」

です。

マスコミは論外としても、例の尿検査や警察の虚偽発表含め、その辺のASKAの発言が正解とはとても思えません。

「警察は嘘を付かない」ということではなく、「警察がリスクを冒してそんな事をしてもメリットが無い」と思うからです。

麻薬関係に関しては末端の使用者ではなく“親ネズミ”を捕まえることが大事なわけで、それを引き出すために色々なトラップ的なことはするでしょうし、捜査の間は様々な嘘を付くでしょう。

僕の推測としては警察(検察?)がトッチーに拘ったのは、彼女から「ASKAが渡した」という事実を引っ張れればASKAを「親ネズミ」側にすることが出来、初犯で実刑に持っていけるという狙いがあったような気がします。

んで、それらの証言や証拠を引き出すために、捜査中にある種“ハメる”ような言動やマスコミを利用した印象操作があったとしても、全くの冤罪をでっち上げるとかではない限りある程度は許容されるものだと考えます。

もちろんホリエモンや小沢一郎など、気にくわない人間をマスコミ・世論を味方にして過度に叩き、重い罪を被せた事例は多数あるので注意が必要ですが、今回のケースではそこまでの力は働いていないように思います(というか働かせる意味が無い)

少なくともASKAの発言や著書の内容を読んで、“警察ヒデー、サイテー、シンジランナーイ”などとは1ミリも思いませんw

とはいえ、ここはASKAが妄想しているとか嘘を付いているとかではなく、捻じ曲げた内容を“真実”のように伝える側近がいるという話だと思います。

前からずっと言ってますが、盗聴の件も含め、彼にとっての“事実”を作り上げている獅子身中の虫がいる、という印象は未だ否めません。

話は変わりますが、最近YOU TUBEでB’zやミスチルのライブ映像を見ると悲しくなるんですよねぇ…

スタジアムクラスで凄まじいライブをやっているんですよ、イヤモニの進化などもあって、大会場なのにライブハウスでセッションをしているような精度・鮮度で“ライブ”しててこれがまーカッコいいのなんの。

あれほどの大御所がとてつもない“進化”をし続けているという事実。

一方で「too many people」という名盤はあったとはいえ、ミュージシャンとしてオイシイ時期をもう10年近く停滞させてしまっているASKA…

この違いを見せつけられていると、無性に切なくなります。

 

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