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Bose SoundSport wireless headphones【ワイアレスイヤホン】

もう年が明けちゃいましたが、自分クリスマスプレゼント、ということで購入したものの紹介。

■Bose SoundSport wireless headphones アクア



Boseのワイアレスイアホンでございます。

1~2万円程度、ミドルクラスからハイエンドの入口の価格帯のイヤホンではすっかりスタンダートとなった「SoundSport」シリーズのワイアレスモデル。

僕はこのシリーズの有線エントリーモデルを死ぬほど愛用しているのですが、音質というよりも耳の軟骨に引っかけるという目から鱗のシリコンパッドの付け心地にやられまして。

耳の中に突っ込むタイプが苦手、ただ旧来のイヤホンだと安定感に欠け、運動時の落下が気になるという悩みを完璧に解決してくれるこの仕様は一度慣れると他に行けなくなります。

でも外で走っている時はあまり気にならないんですが、ジムでマシントレとかしてるとワイヤーが意外と邪魔になるので、ワイアレスイヤホンが気になっていたということで思い切って購入に至りました。

ちなみに最近、ハイエンド機種が出ましたが、そっちは流石に高くて手が出ないのと、ランかジムがメイン用途、物を落としがちなボク的には左右独立の完全ワイアレスよりも、ネックワイヤーがあるタイプの方が向いてると判断しこちらをチョイスしました。

久しぶりに“自分のため”とテンションが上がる買い物です☆☆

さて、(僕としては珍しく?)色々すっ飛ばしていきなり核心に…

“メチャメチャいい!!!!”

このひと言に尽きます。

単純に“コードが無い”ということがこんなにも快適か、と。

特にマシントレーニングの時に、スマホをポンと置いてそのままイケるのがサイコーですね(ちょっと“デキる俺カッコいい”みたいなw)。

まずiphoneとのリンクは、専用のアプリを入れることでストレスなく、簡単に完了しました。

んで僕が愛し、離せなくなっているイヤーパット。これ実は有線タイプと形状が若干異なる(着いてから気が付いた)ので不安だったんですが、快適なホールド感は健在でした。

とはいえ、イヤーチップ自体にバッテリーやブルートゥースの受信機などが内蔵されていてかなり大きいので若干のグラつき感は覚悟した方が良いと思います。

まぁ余程アクロバティックに動き回らない限り落下の心配もないと思いますが。

音質は、一聴した感じで僕の持っている有線タイプよりもかなり低音が強調されたり、前に音が張って出てくる印象がありました。一般的に“BOSEっぽい”っていえばこういう感じになるんですかね?



再生機器には極力味付けのないフラットな音質を求めるボク的には、最初“アチャー失敗かなぁ?”と不安になったんですが、ジムで使ってみて感想が一変しました。

ベースがグイグイくる感じとか、スネアがパカーンと抜けてくる感じはトレーニングのテンションを上げる音だと思います。

ワイアレスの自由さと合わさって、音をガッツリ浴びながら体を動かせる感覚がありましたね。

それなりに味付けがあるとはいえ、安物のドンシャリ系ヘッドフォンにありがちな元々の音色や定位感が破綻してしまう感じは全くなく、元の良さを残しつつライブ感が増す感じはスポーツ用イヤホンとして非常に理にかなったチューニングだと思います。

特性上、ウィスパー系のボーカルや、繊細なアコースティックをウリにするような音源は若干苦手な気もしますが、「エクササイズ用」という明確な目的を考えた時に「運動をする際にこの手の静かな音楽を愛聴する」という層はかなりマイノリティだと思うのでw、そこの割り切りも正解だと思います。

それにこの欠点は“強いて言えば”であって、ベーシックな素性がいいので(値段もするし)、どんな音楽を聴いても十分楽しめると思います。

難を言うならば、爆音で音に埋没したくなるので、外を走る時にその快感を味わえる位にボリュームを上げると危険、というのはあると思います…苦笑

ジムでのトレーニングではマジで最強だと思います。

唯一?かつ大きな難点は、バッテリーの持ちがかなり短いこと。

カタログスペックで6時間となっているので、通勤やランで聴く程度でも2、3日おきに充電しないと厳しいですね。

面倒くさがり屋なボク的にはここが一番のマイナスポイントですね…。

ちなみにバッテリー残量は、耳に付けて電源入れた時に、イヤホンさんが毎回「バッテリーハチジュウパーセントデス」と教えてくれますw

てなわけでこの「Bose SoundSport wireless headphones」

トータルすると値段相応、それ以上の良アイテムだと思いますね。

もっと安いものもあり、普通に聴く分にはどれも充分だと思いますが、音質・付け心地・耐久性など、どこかでストレスが生じ、妥協が発生してしまう気がします。

逆にこれ以上の価格帯は、そもそも“いい音で聴く”という条件に逆らって利便性を取っている、“ワイアレスイヤホン”という分野ではどーなの…という気も。

ぶっちゃけこのアイテムもポンと2万は払えん…。

僕もそうしたんですが、ポイントやクーポンを駆使して、持ち出しの金額を1万円前後に抑えられるタイミングで買うのが吉かと。

それならば確実に“買い”なアイテムだと思います。



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