音楽とかギターとか育児とかテキトーに

どこぞの馬の骨が、ダラダラと浅い知識を殴り書くブログ。

いよいよのいよいよ… ~例のブログを読んで~


aska_burnishstone’s diary
『日馬富士、貴ノ岩、貴乃花、相撲協会』

いや、いよいよのいよいよだなぁ…という以外の感想が浮かばない…

この内容を支持出来る奴って、どんだけ盲目の信者なんだよ…

マジでブログアップする前に2,3人“まともな人間”に読ませてフィルターかけようって。

本当にもうダメだろこの人…“これを書いてOK”と思える神経と、それを止める人間が周囲にいないという状態。

ため息しかでねーって。

100歩譲って“何もなかった人”なら、張本とか星野みたいな“古い間違った体育会気質の偏った頑固オヤジの戯言”としてプチ炎上くらいで終わる案件かもしれないけど、この人“執行猶予中”の身でしょ?。

ありえねーよマジで。

家族だろうが友人だろうが結成30年以上のデュオだろうが、誰かを殴ったら暴行・障害という“犯罪”が発生するんだって。

「喧嘩」で生じた暴力も立派な犯罪。

ただ双方が表沙汰にしてない(ある意味そこで「和解」が成立している)とか、一般常識の範囲で警察が関与するほどではないと判断されて流されているというだけの話で。

こんなもん常識中の常識でしょ?

確かにマスコミの報道姿勢だなんだにも問題があるけど、そういうレベルの話じゃ無いよこれ。

 

薄皮一枚残った化けの皮が剥がれきったというかさぁ…

このコトバから透けて見えるホンネ…

自分のやったコトも「事件」じゃなくて「出来事」と思ってる

という。

これはもう間違いなくそう言うことですよ。

 

んで何が悲しいってこのブログ…

「YAH YAH YAH」なり「PRIDE」なり、貴方の代表曲・名曲にリンクして、かつそれに泥を塗りまくってぶち壊してる

のですよ。

「殴る」とか「プライド」なんて言葉をこんなクソみたいなブログの中で安々と吐かんでくれマジ。

 

腹立たしさを超えてとにかく虚しくなります…

あ”ーーーー
 

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※何となく消しそうなので、全文引用しときます。


日馬富士、貴ノ岩、貴乃花、相撲協会

まだ、何も発表されてはいないので、ここで、

僕が、これを書くと「勇み足のメディア」と同じ行動をとることになりますで、

ややの躊躇はあります。

連日、大騒ぎしているメディア。

どのチャンネルに合わせても、目に飛び込んで来ます。

暴行を振るった「日馬富士」。

そのような行為をさせてしまった「貴ノ岩」の言動。

親御さんから、大事な子供を預かった貴乃花がとった行動。

こうなってしまった以上、

世間に対処を見せなくてはならなくなってしまった相撲協会。

相撲取りしかいなかった現場。

大衆の前では「横綱の品格」は、守らなくてはならないのでしょう。

しかし、言わば「仲間うち」の中で、起こった騒動ですので、

これは、ある意味「喧嘩」だと思うのです。

先輩に対して、もし、言われているような言動が「貴ノ岩」にあったとしたら、

殴られても当然。

社会では、それを「暴行」と名付けてしまう。

もし「日馬富士」と「貴ノ岩」のふたりしか居なかったとしたら、

「貴ノ岩」は、言われているような暴言を吐いたでしょうか?

逆に「日馬富士」は、殴り続けたでしょうか?

一度、殴るくらいのことは、あったかもしれませんが、

殴り続けるようなことはなかったと思います。

大勢の力士の前で、ああでもしなくては、

「プライド」を守られなかったのではないでしょうか?

「殴り続けて見せる」

と、いうパフォーマンス(誰かが止めてくれるということを予測して)だったのではないでしょうか?

「横綱の品格」を、それほど重んじているとするならば、その「品格」を(もし、暴言があったとするならば)踏みにじるくらいの暴言だったのだと思います。

その出来事を、すぐに親方(貴乃花)に、伝えなかったのはなぜでしょう?

そして、どのように伝えたか・・・。

今回の事件(あえて事件と言う)に発展してしまった経緯では、

ここが、一番のポイントだと思うのです。

貴乃花が、被害届を出した理由は理解できます。

「旧体質」と、言われている相撲協会に訴えたところで、

場所中でもありますし、おそらく、穏便に、無きものにされたでしょう。

それぞれに立場があります。

「横綱日馬富士」

を、引退に追い込むような報道を、どうかメディアの皆さんには、

決して、して欲しくないのです。

もし暴言があったとしたならば、

それを受けた側がプライドを傷つけられたことによって起こった出来事。

そう。

事件ではない。

出来事なんです。

「日馬富士」が、引退となってしまうようなことになれば、

居合わせたみんなの傷になってしまう。

男性は、わかっていただけますよね。

「日馬富士」「貴ノ岩」の、ふたりだけでしたら、こうはなっていない。

横綱に「品格」を求めるなら、横綱には、それだけの「プライド」があるということを、世間に伝える報道をして欲しいと考えています。

世の中では「横綱」

しかし、仲間に囲まれた中では、一人の「男」です。

結局、4者、全員が嫌な思いをしている。

「何があっても暴力はいけない。」

そんな、当たり前のコメントを、コメンテーターの皆さんには、

「テレビ映り用」

の顔で、語って欲しくないと思うわけです。

それぞれの立場・・・。

これだけです。

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