音楽とかギターとか育児とかテキトーに

どこぞの馬の骨が、ダラダラと浅い知識を殴り書くブログ。

こういうのホント嫌い



■赤ちゃんを市議会に連れ込むことは、悪いことなのか?





https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20171124-00078501/

うわ…こいつ…イタ過ぎる…

こういう『明らかな間違い』でも、テキトーな肩書や学歴を持ったヤツが、“メディアのようなもの”に書いて掲載すると、『一理ある』みたいになるから恐ろしい…。

これって極論をいえば、座間の犯人とか酒鬼薔薇みたいな猟奇犯にも一定の支持者が現れるのと一緒。

「人と違う偏ったモノ」には一定数の支持層が生まれる(それが熱狂的だったりするから厄介)というそれだけで、意見自体に何の有効性も正当性も無い。

それ位、意見として酷い。

 

こういう問題は“ふわっと普通の感覚”、“狭義の常識”で語るのが正解なんだって。

単純に

ありえない

だろ。

ちなみに当然ここは父母関係なくね。

この手の問題って『男女差別』『父母差』を絡ませるとややこしくなるし、核論がボケるんだよ。

んで、吹っかける側は大抵、意図的にそれを利用して批判をかわそうとしたり、間違いをぼやかすからやっかいなのさ。

ここは明確に切り分けなきゃだめ。

百歩譲って『急に決まった予定でやむを得ず』ならともかく、議会なんてずっと前からスケジューリングされてたものでしょ?

行動としては単に“非常識そのもの”、それ以上でもそれ以下でもない。

で、仮にも議員という身分にある者があえてそうするってのは…

“ウケ狙いにいって壮絶にスベった”

それだけ。

 

んでこの先生サマ…“論議のすり替えと混同”という技術には長けているようで(この手のセンセイって大抵そうだよな)見事なロジックを展開します。

障害者のバスや、介助者同伴とは全く話が違うだろ…。

そもそも子育て父母を“マイノリティ”て…苦笑。

どう考えても結構な割合を占めてるだろ。

 

『この「無意識の排除」機構こそが、問題』

ウン、それは分かる…全く私も同意見。

だけど…この案件は“意識的に排除”すべきだと思いますけどね。

 

それにこの手のことって、仮に認められても『小数』だから成り立つって根本的な矛盾がある。

例えば職場の3割の人間が赤ちゃん連れて会社来てたら、絶対仕事回らんでしょw。

正論云々以前に『現実的に無理』なものは無理なんだって。

そういう現実を無視したらいくらでも理想論を展開できるという。

 

こういう記事読むと丸1日イライラするからホント嫌なんだよなぁ…

 

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