音楽とかギターとか育児とかテキトーに

どこぞの馬の骨が、ダラダラと浅い知識を殴り書くブログ。

頑張ってくれよぉ~小池さーん?

うーん、“小池さーん、もうちょっと頑張ってよ~”

“巨人が弱かった時のアンチ巨人の複雑な気持ち”てな感じですが。

予想通り雰囲気オバサン・小池様率いる希望の党が惨敗したわけですが。
まぁ“国民もそんなにバカじゃ無い”と。

元々予定があったとはいえ、選挙当日にパリから踏ん反りかえって反省の弁を述べているあたり“私は悪くないわよ、フン”というホンネが透けて見えますがw。

そんな予定通りの選挙の中、今回気になったのは日テレの選挙特番の群を抜いたペラッペラさ。

世間的にもそういう評判がかなり出てますが、あの手のアイドルキャスターでは先駆者である嵐・桜井のいつまでたっても抜けない“空回り感”と相まってもはやカオスの様相。

何であの人あんなに無駄な力が入るかね?。
バラエティーでの人を食ったような司会っぷりとか好きなんだけど、あの良さがキャスターでは全く出ないのが惜しい。

その桜井氏を交え居酒屋で行われていたメチャクチャな座談会が特に凄かった…。
こういうアホ政治トークは「報道の中立性・公共性」を会社をあげて堂々と破棄しているテレビ朝日の専売特許だと思っていましたが、それを凌ぐアホっぷり。

30歳くらいの派遣社員という女性。
「政権に望むことは?」という問いに対し「収入を増やしてほしい」

30近くなってこんなことを堂々と言えてしまう神経が凄い…、申し訳ないけどこの発言だけでこの人が正社員になれず、収入が低いってのに納得してしまいます。

全体の景気や国の成長に左右されるとはいえ、それ基本的にこっちサイドの問題ですから。
不景気だろうが能力があれば高収入をゲットできるし、能無しは低収入。
これは民主主義国家・資本主義経済の日本の基本原則でしょ?

んでキミもボクも(苦笑)、残念ながら能力が低いから低収入なわけだ。

もっとも、この人が社会主義者というのならば分かる。
『人間みな平等で、能力に関わらず均一の富を受けるべき』という主張ならば、現政権に望まずに社会党系の政党(まぁ今それが無いんだけど…)を支持し、そこに投票すればいいだけの話。

んで、その政党が政権をとれなかったら我慢して多数の選択に従いつつ、次の選挙に立候補するなり政党の支援者に回るなりして、自分の希望の国家に近付く努力をすればいい。
じゃなきゃ社会主義国家へ移住だw

それが民主主義国家で暮らすっていうことでしょ?。

他にも『私立大学を無償化しろ』なんていう“暴論極まりない意見”が、何となく正論風に紹介されたりと、『選挙特番』という最も民主主義が大切にされるべき報道の場で、民主主義およびその国家形成の根幹たる選挙の根本的な意義を無視しまくり、“お茶の間のオバサマ達の口当たりのみを考慮した”何となく良い風な意見が垂れ流されるという惨状に乾いた笑いしか起こらないわけです。

まぁそんな薄い政治トークは置いておいて、ワタシの主点は小池バッシングw

求心力を失いながらも“未だ都知事”な彼女が、起死回生を狙ってどんな“お笑い政策パフォーマンス”を打ち出してくるかを、チェックしていきたいと思います。

 
 

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