音楽とかギターとか育児とかテキトーに

どこぞの馬の骨が、ダラダラと浅い知識を殴り書くブログ。

いちまんはっせんえん…

昨日の夜、1歳になったばっかの娘が吐きまして。

1回なら様子見なんですが短時間に4回、腹の中のモン全部出した感じになって。

流石に心配なんで夜間診療に連れて行くことにしました。

区がやってる診療所は受付時間の終了が22時45分、その時点で22時35分…

これが閉まると、夜間外来やってる大学病院とか救急車になり、大ごとになるのでここに行ってしまいたいとダッシュで支度。

ギリのギリで間に合い、先生に診てもらう…『腸が少し弱ってるみたいだけど、特に心配はない』との所見でひと安心。

さて、帰るか…

という時に、受付の人が慌てて来まして。

『この保険証と医療証、ご本人の物じゃないですよね?』

やだなーそんなわけあ…

にーちゃんのだ!!大泣

その時点で診療時間過ぎてるから、取りに返ってる時間は無い。

てなわけで後に返金の実費精算。

夜間だし5、6千円位は取られるのかなー、と思ってたんですが…

¥18,000

10秒くらい聴診器当てて、吐き気止めの座薬が2錠出ただけだぞオイ…

なんだそのシビれる金額は…

お前の“もしもし”はどんだけゴッドハンドなんだ!!

と…苦笑

いやーね、この夜間診療に限らず“子供だから心配”という言葉を免罪符に、“タダだしとりあえず行っとけ”というノリで、割と大丈夫な症状でも念のため医者に行ってること、正直多々あります。

ぶっちゃけ“金がかかるなら連れて行かないよな”というのはある…苦笑

もちろん、まだ体が未発達な子供ですし、素人判断をせず念のため医者に診せたことで大事を避けられる場面も多くあるとは思います。

ただ…『国の財政を医療費が圧迫している』という現状がありまくる昨今、これもどーなの…と思ったりもしたりしなかったりラジバンダリ(なつかしー)

この18,000円も確実に圧迫の一部だと思うと…ねぇ…。

とりあえず思ったのは“タダ”でも、領収書はしっかり出そう。

んで『本当はン万円だけど、控除で0円』てことを、数字・書面として提示していく必要はあると思う。

「子どもタダ」はメチャメチャありがたいんですけどねぇ…。

ちょっと考える出来事でした。

 

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