音楽とかギターとか育児とかテキトーに

どこぞの馬の骨が、ダラダラと浅い知識を殴り書くブログ。

M1グランプリ 視聴日記 -2002~2005-

M1のアーカイブにすっかりハマってます。

M1はリアルタイムでもチェックしてたつもりでしたが、実はしっかり見てない年や、かなり忘れてる年もあり凄く新鮮。
第1回の時も書きましたが、特にアタマ3回位までの空気感は凄いです。

色々と思考錯誤した上で2004年くらいでひとつの形にまとまる印象ですが、その前の混沌期の何とも言えない空気感が素敵。

んで『アメリカザリガニ』『ハリガネロック』『ポイズンガールバンド』など、決勝に何度も出てたんだけど今ひとつ弾けない、印象に残ってないグループは、今現在テレビという戦場であまり見かけないあたりは良く出来てるな、と。

一方で『南海キャンディーズ』『ブラックマヨネーズ』『チュートリアル』あたりが弾けた時の“華”や“オーラ”の出方は、その後現在に至るまでトップに居続ているのも納得出来るインパクトです。
特に南キャンが出てきた時の審査員たちの“金の臭い”をかぎつけた感が凄いw

それと優勝した年のブラマヨ1本目はマジで神がかってましたね。

しかしあれ見てると“一流”とその他の違いって「ココイチでMAXが出せるか否か」だな、と改めて思いますね。

「オリンピックとかここ一番の大会で自己新記録を出せる」ってそれ自体がメッチャ凄いこと。
多分ほとんどの選手はどーでもいい大会とか、練習でふと走った時なんかに自己ベストを消費してるはず。
でも逆に言えば、もしかしたら練習では9秒台をバンバン出してるけど、本番は緊張でからっきしダメ、みたいな選手がいるのかもしれないと思うと面白いですが。

とにかくあれ見てると、スターの“腹がくくれる”感はホントスゲーな、と感じます。

審査員としては、やはり第2回の立川談志が特出。
スピードワゴンに50点付けてボソッと「よくないね」と言い放ったシーンは最高です。
一方でM1ではいいトコが無かったおぎやはぎに高評価を付けてるのが興味深い所。

あと現在見られない?コンビとしてはアンタッチャブル超おもしれー。
特にこの当時の柴田のツッコミ、スゲェ。
最近ちょこちょこテレビにも出てリハビリも進んでる印象があるし、このキレが出せるなら是非再結成してネタをやって欲しいですね。

2006大会以降に、続く…かなぁ?

 

スポンサーリンク

-未分類