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ゾンビ鑑賞期 -ウォーキングデッド シーズン6まで視聴完了-

ウォーキングデッドをアマゾン無料分シーズン6まで視聴完了。

つかあのシーズンの区切り、全然キリが良くないんだけど…苦笑

てなわけで、シーズンが進むにつれ人間同士の抗争が悪化、それに伴い…

“ゾンビないがしろ”

という事態がさらに進行しております…苦笑

それこそ1000人?単位で攻めてこないとゾンビの脅威を感じられなくなっています。

しかも年月が経つにつれ、ゾンビの身体は腐食していくようで、手を引っ張ってもげるくらいに弱っているのに、人間を噛んだ時だけは内臓まであっさりたどりつく顎の力だけはキープしてるというw

あれはゾンビになると強力な酸かなんかが分泌出来るようになるんでしょうか?

あともうみんなゾンビ慣れして肉弾戦、取っ組み合いは日常茶飯事なんですが、何度も言ってますが…たしか“引っかかれてもアウト”だったよね…、と…

ちなみに接近戦における、一般人のゾンビ対策のベストは『槍』だと思います。

戦国時代に足軽の標準装備が『槍』だったり、力に劣る女性に推奨された武器が『薙刀』であることで分かる通り、弱者の武器として“長い”というのは圧倒的なアドバンテージがあるわけです。

そういう意味で、非戦闘部落であるヒルトップの住民が標準装備として槍を採用しているのは理にかなっています。

一方で、自分たちの戦闘力が高いため、その他一般人にもナイフや短剣を指導していたリック達の指導は微妙と言わざるを得ませんね。

それにしても武力インフレが凄い…苦笑
最初は短銃一丁で騒いでたんですけどねぇ…

流石銃大国!、いたるところにマシンガンや突撃銃があります。
2年やそこらじゃ弾丸も尽きることはありません。

んで、マシンガンと充分な弾があれば少人数の集団なら生き残れるよなぁ…と、ますますゾンビ軽視が進んでしまいますw

というかこの圧倒的な“銃優位”な描写はアメリカらしい意図的なものな気がしますね。
ゾンビ集団にギリまで追いつめられてたのに、マシンガンの掃射であっさり解決させちゃうあたりにアメリカ銃社会の根源を感じます。

これ日本で作ったら絶対こうはならないですよ…。

そして思いのほか主要キャラが死にません。

キーマンがバンバン死んでいった前半が嘘のよう。
ストーリーイチの薄幸女・アンドレア以降、主要人物は全員残留しています。

『うそーーん』とツッコまざるを得なかったグレンを筆頭に、“死亡フラグを立てつつスルー”という得意技を連発、皆さんしぶとく生き残ってます。

ここまで来ると、最後の時点で誰が生き残っているのかが気になりますね。

シーズン7、ゲオに借りに行くかぁ…

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