音楽とかギターとか育児とかテキトーに

どこぞの馬の骨が、ダラダラと浅い知識を殴り書くブログ。

続・ゾンビ鑑賞期…

未だにウォーキングデッド熱が醒めないのですが。

この作品、この手の映画の“ご作法”に則る所と外すところのバランスが良い。

例えば…

“見張りをサボってイチャつきだすカップル”

これはもう100%死亡フラグなわけですよ、基本的に今後の展開は自分たちが食われるか、ゾンビたちの侵入を許して大パニックを起こすかの2拓。

定番としては女が彼氏にいちゃつかれてると思って「やめてよー」とか言いながら目を開けると、目の前にゾンビで『キャー』的な。

ですが…

この作品は…

この局面で…

“何も起こらない”

というチョイスをしたりします。

そこに何のオチもなくサラッと次のシーンにいくという。

これ、実はチョー画期的。

もちろん“お約束”も健在。
医薬品を調達しに行った時に、アル中の雑魚キャラがワイン見付けてヒャッホーとなり、それをコソっと取ろうとして棚を壊しゾンビがウジャウジャとか、結構なお点前も見せてくれます。

このチョイスの塩梅が絶妙なので、見ている側に緊張感が生まれます。

一方で、作品を通して凄く気になるのが、大人の皆さま…

“子供から目を離し過ぎ”

仮にこれが普通のキャンプでも「親!しっかり子供見てねーとアブねーぞ」ってレベルで目を離しまくります。

んで現在シーズン4の途中なんですが。

いつの間にかゾンビが大して脅威じゃなくなってますw

基本的にゾンビ、1対1の戦闘力は子供以下です。

んで皆さまゾンビ慣れしてきていて、不意打ちと群れで来た時以外は、サクサクと倒していきます。

「チョロッと引っかかれても終わりなんだから、少しは防護服的なものを着ろよ」とずっと言い続けてるんですが、相変わらず半袖・ノースリーブの丸腰で肉弾戦を展開します。

「それ、明らかに爪立ってるだろ」って感じに掴み掛られてもへっちゃらです。

んーーストーリーが“対人間”に移行する中での、このゾンビの弱さと、それに伴う「防護服とマシンガンがあればとりあえず乗り切れるんじゃないか?」というモヤり感はちょっといかんともしがたい所だったりしますね…

あと…“刑務所のフェンス”ってそんなにモロくていいの?w

とまぁツッコみつつ楽しめるのもいとをかしでございます。

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