音楽とかギターとか育児とかテキトーに

どこぞの馬の骨が、ダラダラと浅い知識を殴り書くブログ。

ゾンビ鑑賞期…

ウォーキングデッド、現在シーズン2の途中

夜、千鳥足で歩いてる酔っ払いがゾンビに見えるくらいにはゾンビ脳ですw

確かにこの作品、ミョーに中毒性はありますね。

2時間の映画では表現できない、“時間経過による人間心理の悪化”が丁寧に描けているのがその理由だと思います。

登場人物のダメさ加減にイライラしつつ、何か続きが気になる・・・的な。

んでもって、従来のこの手の映画に定番の、そして僕の大好物でもある“ツッコミ所”も満載でして。

だってさー、井戸の中にいたゾンビを生け捕りにするのに、囮として丸腰の仲間にロープ結んでブッコむて…苦笑

まぁこの映画はそれを”あえて”やってる場面もあるので、その辺の探り合いも妙なわけですが。

ゾンビ映画に共通なとことして、“噛まれたらアウト”なのに、“首と手くらいは常に防護して歩こう”的配慮ゼロっていう。

不意打ちくらいそうな山の中でもメッチャ半袖、女性は下手すりゃノースリーブw

そりゃパクッといかれます。

何がいるか分からない藪に入るなら、ゾンビがいなくても長袖着て首にタオル位巻くと思うんだが…苦笑

本当に肉弾戦になる時は、アクリル板なんかを手足に巻き付けたりするんで、その意識がない訳ではないあたりがまた趣き深い…

まぁそれしちゃうと画的に面白くないからねー

もっと言えば防弾素材とか使って、とりあえず“噛まれる”ことに対して防御できる服さえできれば当面、命の危険に関しては解決なんじゃねーか?というw

内臓触ろうが、返り血をシャワーのように浴びようがそれでは感染しないようだし…遠い目

この辺を生暖かく見て見ぬフリをするのも、この手の作品の楽しさのひとつかと思います。

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