音楽とかギターとか育児とかテキトーに

どこぞの馬の骨が、ダラダラと浅い知識を殴り書くブログ。

オイオイ…メルカリさんよぉ…(メルカリ返品トラブルでこんなことがありました)

最近、メルカリやフリルなどのフリマサイトで服やオモチャを買ってまして。

新品でも2シーズン位前の物、もしくは「汚れてても使えればいいや」といったものは上手くやれば割安で買えるという印象です。

ちなみにヤフオクでは良く買っていた楽器、家電あたりは全体的に割高ですね。市場原理で中古相場の8割位で落ち着くオクと違い、はなから中古相場、それも上側で値付けをする出品者が多く、モロモロのリスクを考えたらとても購入する気にはなれません。

元々ヤフオクユーザーなんでネットでの個人売買に抵抗はないんですが、スマホの普及、物流・決済システムの進化などもあり、参入が手軽になった分、フリマサイトでは出品者のレベルがガクーーんと落ちている印象があります。

ネットでもよく取り上げられますが、これは「アホな主婦出品者」が元凶のひとつかと。
なんつーのかなぁ…、オバサマ集団に多い“ローカルルール絶対主義”を一般ユーザーに押し付けてくる感じ、それがモロ出ている印象があります。

しかも僕の購入品の性質上、この層の出品者と取引することも多いので尚更それを感じます。
3回に1回位、トラブルとは言わないまでもどこか“ひっかかる”のに当たりますからね…

個人的な感覚としてはフリマサイトは、“ダメ元”で、中古1000円、新品・未使用2000円位を上限に、出品者の状態評価の“2ランク下”くらいを覚悟して、ひろ~い心wで利用するのが良いと思います。

さて相変わらず長い前置きですが、そんなメルカリで経験したちょっと面白い?トラブル事例を紹介します。

コトのはじまりは、”息子に”といいつつ最近では”僕が”コレクターになりつつあるご存じ「トミカ」数台を購入したこと。

写真を見て、光や画像加工で傷を飛ばしているなぁという印象はありましたが、出品コメントには「それなりに傷・汚れはあります」という正直な記載もあり、評価を見ても悪い評価は無かったので購入しました。

商品が到着、開封し驚愕します…

「タイヤがない」「トラックの荷台が取れかかってる」「車軸が歪んで満足に走らない」…

壊れてない物の方が少ないという有様…涙

百歩譲って「トラックの荷台」は配送中の衝撃で壊れたとしましょう。

んで「車軸の歪み」に関してはトミカに触れている人はご存じだと思いますが、多くの商品のタイヤにサスペンションを設けている仕様上、少し乱暴に扱うとタイヤが変な方向にひん曲がります。まぁこれもギリ“遊べなくはない”ですし、所詮メルカリ…こっちが涙を飲まなければいけないポイントかもしれません。

でも…「タイヤが無い」はねーだろ!!!!!!!!!

何度も商品コメントを読み直しましたが、傷・汚れには触れているも欠損に関しては1文字も記載はありません。

当然「話がちげーぞ!!返品させろやー!!」と出品者に連絡します(もちろん実際は丁寧な言葉で、欠損箇所も細かく説明しましたよw)。

で、出品者からの回答

「長いこと使ってなかったので、確認せずに発送してしまいました、すいません。
でもプロフにあるように返品は受け付けられません。
もしするならば送料はそちらで負担してください」

“ぷっちーーーん”

綺麗な音が聞こえましたw

たしかにプロフとやらにはお馴染み“3N”の記載。

ヤフオク時代もありましたが、この『3N』を錦の御旗、水戸黄門の印籠のように振りかざすヤツがいますが、それはあくまで“出品者に不備が無かった場合に限る”んですよ!!(厳密に言えばそれでも効力は絶対ではないはず)

不良品送りつけておいて“ノーリターンって書いてあるでしょ”が通用するわけねーだろ、ボケッ!!

こうなりゃ徹底抗戦ですわ、800円の品だろうが関係ありません。
理不尽を泣き寝入りする気は全くありません、こういう時の僕はしつこいです。

『不良品送りつけておいて、ノーリターンですが通用するわけねーだろ!!
しかも不備を認めておいて、返品するなら「送料そっちが持て」ってありえねーから。
とりあえず事務局にもチクるから夜露死苦』

と出品者に返信しつつ、返す刀で『アホな出品者がイジメルよー、善良な購入者が困ってるよー、助けてクダサーイ』と事務局にメッセージを送ります。

さて、どうなるか…オラ、ワクワクしてきたぞ、と。

数日後、事務局から返信メッセージ。


『まーまー喧嘩しないで、
何?送料払いたくないのね?ふーん。
分かった、今回だけ特別に
“私が送料を払ってあげる”
だから喧嘩はやめて仲良くね~』

うそーん!!!!

内容読んで、マジでこう声がでましたw

メルカリ事務局、ダメダメ過ぎ。

そりゃアホな出品者が減らないわけだよ。

ちなみに3Nが絶対ではないことはメルカリの規約にハッキリと記載されています。
また、改めて言うまでもなく、商取引の通例上、明らかな不良品の返品にかかる費用は販売者が負担するのは常識です。

今回のケースで出品者に落ち度があるコトは明白なわけです。

ここでメルカリ事務局がまずしなきゃいけないことは、出品者へ「アナタの言っていることは商取引では非常識極まりないので、速やかに送料出品者負担で返品手続きを行ってください」という内容の指導及び勧告です。

双方波風が立たないように「ウチが送料を持ちますから何卒穏便に…」ってのは最悪な対応です。
大きく間違った“事なかれ主義”の典型という印象。

もっとも、出品者から手数料を取るビジネスモデルであるメルカリにとって、「客」は購入者ではなく出品者なのので強く出られないのも分かりますが。
フリルやラクマみたいに販売手数料を取らない後発サービスも増えてますしね…

でもこういう“筋”は通さないと、サービスが長くは続かないと思うんですよねぇ。

それに負担なく返品出来たんでいいっちゃいいんですが、なんとなく“こっちがクレーマー扱いされている”という雰囲気も感じ、釈然としません。

こんなことやってるとマジで潰れるぞメルカリ…。

と、いうわけでこんな記事をも書いてみました。

※【利用者必読!】メルカリで出品者、落札者共に送料タダで返品する方法

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