音楽とかギターとか育児とかテキトーに

どこぞの馬の骨が、ダラダラと浅い知識を殴り書くブログ。

とりあえず不起訴。

詳細はよーわかりませんが、ここで実刑くらうと4年近く出てこれない可能性が高く、年齢を考えるとミュージシャン生命が実質終わってしまいかねないことを考えると、その点に限り“本当に良かった”という感想です。

個人的には…もうブログ…いいですから…というのがありますね。

あのブログに対しては僕は最初から否定的なわけですが、とはいえ出てれば読んじゃうのでね…苦笑

とにかく「声」の前に「歌」を聞かせてくれい、というのが本音です。
極論をいえば、今後、何の発言も無くていいから、発売日だけ告知してスルッとリリースしてくれい、という感じですね。

それにしても…すっきりしねぇっー

「ASKAさま何があっても信じてますぅ~」てなノリではなく、「希望的観測込みで51%は信じます」てなスタンスのファンには、単純に「警察マスコミ酷すぎ!!」と気持ちがならないのがシンドイっす。

まぁこのモヤモヤが起こる原因は、「ASKA・警察・マスコミ」という情報を発信する3者すべてに信頼に足るソース・客観的な論拠がほとんど無いということだったりしますね。

何に限らず、ある事象に対しモヤモヤする場合、それを解消するためには「信頼に足る事実・発言・物証」のみを列挙し、そこから可能な限り感情を排除し、客観的なロジックで、自分なりの結論を導くというのがセオリーなわけです。

そうすればそれが正解かはともかく、とりあえず“自分なりの”落としどころにはなりますし、事実とそう遠くないところに着地できる気もします。

ただ今回の事例、その「信頼に足る事実・発言・物証」があまりに少ない。
んで3者共に語っていない“何か”もある気がする。

こうなるともうお手上げ、時間と共に核心が出てくるまでゴロ寝して置いておくしかないわけでね…苦笑

ちなみに僕、ハッキリ言ってASKAの言うことは信じてません。その理由は、一連の騒動でボクが最も嫌だったのが、当初の疑惑時に公式HPに載せた御大層な否定文だから。

クスリをやってた事よりもこっちで冷めた。

この「紛うことなきオフィシャルの一次情報での大嘘」があるので、彼がマスコミだ警察だを噓つき云々いっても白けるんですよね…

根に持つ自分の性格が嫌なんですけど(苦笑)。

あそこで否定したこと自体はいいんですよ、それが人間だし僕でもまぁ誤魔化そうとすると思うし。
で、文が事務所が考えたような「事実無根で云々…」といった定型のものなら別に気にならない、でもあれは明らかに“ASKAらしい”文体で作られたご立派な文章だったじゃないですか?。

そこには「誠実さの欠片もなかった」としか言いようがない。

んで僕があの文から感じた臭いは、ASKAという人間は「ああいうふうに上手いコト取り繕って色々すり抜けてきている」ということだったりするわけでね。

最もそういう“人間像”は歌詞でもバンバン出てくるので、それ自体は別にいい、ただそれをあの局面でファンに向けてやるかぁ?と。

この事があるので、それ以降信じる信じない以前にASKAのその手の文を見ること自体が“苦痛”だったりするわけで、これがブログ否定にもつながるという。

その辺を含めて“作品”に昇華した状態でみせてくれい、と。

まとまりませんがね、とにかく全部モヤモヤは隅っこに追いやってフテ寝しとくんで、「歌」で起こしてください、そんな感じです。

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