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どこぞの馬の骨が、ダラダラと浅い知識を殴り書くブログ。

思い出したような政治ネタ -おすぷれ~い-

■翁長知事、あす首相官邸など訪れ直接抗議へ

13日に沖縄本島の東海上で米海兵隊の新型輸送機「オスプレイ」が不時着し大破した事故を受けて、沖縄県の翁長知事は記者団に対して、15日に首相官邸などを直接訪れ、再発防止を求めるとともに抗議する考えを明らかにした。

在日米軍とか国防、自衛隊問題を語る時のマスコミの…

“日本には未来永劫誰も攻めてこない、なのに何か危ないコトしてる”

という姿勢はなんとかならんもんかね??
マスコミというか政治家もかなりの割合がこのスタンスな気がするんだけど。

どー考えたっているでしょ?“攻めてきそうな”国

北朝鮮がいつ暴走するかも分かんないし、中国が他の東南アジアでやってるように沖縄を狙って来るかもわからないわけで(既に尖閣でやられてるし、「沖縄は中国のもの」って思ってる国民が2割位いるって話だぞ)

“先10年”的なタームで見ても、戦争とは言わないまでも何らかの小競り合い程度が起こる確立は5分5分、下手したらそれ以上にあるでしょ??

確実に“敵はいる”んですわ。

そいでもって米軍さん、色々な政治的思惑はあれ、少なくとも現場にいる兵隊の皆さんは縁もゆかりもない、人種も違う遠い異国の国民のために汗水流し、とりえあえずどっかが攻めてきたら戦ってくれるわけですよ。

下手したら自衛隊員や日本国民より先に米兵が何人か死ぬわけですよ。

そんなマザーテレサもびっくりの奉仕活動をしているのに、感謝の言葉を投げかけるでもなく、集団的自衛権では国全体が「オタクが殴られても助けに行かないよー、でもボクが殴られたら助けてー」などと狂気の沙汰そのものの意見を言ってみたり、暴行を働いた米兵に“通常の量刑以上の刑を科したり”しているわけですよ。

僕が在日米軍の長官だったら、訓練ミスを装って沖縄県庁にミサイル打ち込むね、ウンw

んで当然米軍さんは“ガチで敵はいる”ってことは分かっていて、それを想定して作戦行動を引いているわけですよ。

そのためには当然「訓練」は必要だし、それが実戦を想定して厳しく行われれば行われるほど、そりゃ飛行機や車両にトラブルは起こるわけで。

「ギリギリのところで飛行訓練をした」→「機体にトラブルが発生した」→「パイロットは民家を避けて海面に不時着させた」

“ナニカソコニモンダイガアリマスカ?”

といっている米軍の主張は至極常識的かつ当然のものでしょう。

「軍事作戦」という観点で言えば、ある意味じゃ「住民の安全」よりも「作戦の成否」が重要視される局面もあって当然なわけだし。

んで「感謝してほしい」という旨の発言(英語が分からないんで、実際のニュアンスも不明ですが)、普段遠い国に来て守ってやってるのに悪者のように言ってくる沖縄県民や日本政府に対して嫌味のひとつも言いたくなるのも分かります。

とにかく、日米のパワーバランスを踏まえた上で、国際的な常識で言えば「自国民に被害を出さないでくれてありがとうございます」というのが“常識”であり、「謝れ」などというのが非常識というのは疑いのないことでしょう。

それに「詳細な経緯の説明」などを求めてたりもしますが、“誰が軍事作戦の詳細を公にするかバーカ”という話で、それをアメリカは不誠実と攻めるのもナンセンスでしょう。

こんなことは、“馬の骨中の馬の骨”たる駄リーマンのワタクシでも分かる当然の理屈なわけで、その客観的論点を無視して、大手マスコミが“沖縄万歳広報誌”たるかの県のメディアに乗っかって「アメリカはけしからん」と言っているのはもはや恐怖でありコメディの域。

どこぞの作家が「沖縄の新聞2誌は潰すべきだ」といってましたが、それ位沖縄マスコミが「事実を書かない」というのは有名な話(あの「朝日新聞」の10倍くらい書かないw)なわけだし。

わずかな光は経済その他は別として、安倍さんはその辺の感覚だけは割とまともなので、アメリカに対して上手いコト納めてくれるような気がする、というところでしょうか??

国民の「平和ボケ」に乗っかるのではなく、そろそろ「目を覚まさせる」のがマスコミの役目だと思いますけどねぇ…

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