音楽とかギターとか育児とかテキトーに

どこぞの馬の骨が、ダラダラと浅い知識を殴り書くブログ。

こんな空気なんで、ダラユルっとASKA・チャゲアスのことを書いてみる

ASKA関連で訪れてくれる人がググーーんと増えているのでw、暗い話しても何だし僕も滅入るので、ダラダラとASKAについて書いてみようと思います。

以前にも似たような事は何度も書いていますが、“前に聞いたお話をはじめてのように”聞いてくださいw

多分に僕の独断と偏見とネタが入りますので、御気分を害されても責任は取りません…

■ASKAとは?

アーティスト名は「飛鳥涼/ASKA」1979年にデュオ「CHAGE&ASKA」(当時は「チャゲ&飛鳥」)としてデビュー…
なんてことはウィキで見てください…w

■剣道の達人

ASKAといえばよく語られるのが「剣道の達人」、たしか2段か3段の有段者(インターハイ出てるんだっけ?)。
芸能界では渡辺正行(リーダー)と並ぶ実力者w?

高校生の時に北海道から福岡に転校してきた時に「福岡の学校で実力があるのにレギュラーで使ってもらえずに悔しくて部活を辞めた」ということを、自分が被害者のように良く語っていたが、自分が大人になって考えると「部活の顧問としては妥当な判断じゃね?」というツッコミが入る。
んで、それを当時から“大人”だった彼が言い続けてるあたりに彼の気質が伺われる。

■“ダサい音楽”の代表

我々世代には言うまでもないですが、90年代前半にメガヒットを飛ばしまくり、まさに“お茶の間の寵児”と化していたチャゲアスですが、いわゆる学校のクラスカーストで上位や、会社のOL上位チームの“イケてる層”、バンドマンや音楽オタクにとっては敬遠されがちな存在だったように思います。

もっとも、80年代に書かれた相原コージのマンガの中で、田舎から出てきてシティボーイwになろうとする青年が「聴くの隠しているダサい音楽」の例として、長渕、千春と共にチャゲアスの名前があったので、以前からある程度そういう位置付けだったんだと思います。

まぁ優等生然とした言動や王道シングル曲などのイメージ戦略(後にこれに苦しめられるわけだが…)、ASKAの服装や髪形wから見れば自業自得っちゃー自業自得。

当時、チャゲアスのコンサートは「ブス収容所」(断じて僕が考えたんじゃねーぞ!!!)などと陰口を叩かれていたとかいないとか…
とはいえ、たしかに”綺麗な人はCHAGE派”という印象はありますw、あとASKAファンで綺麗な人はお水っぽい気がする…

バンドやってた僕としては、新しく知り合った音楽仲間に対し「どこでチャゲアスが好き」と切り出すかは真剣に悩みどころでした。

ちなみに、とりあえず“オレ洋楽聞いてますアピール”で「ビートルズとかクラプトンとか古めのが好きで、でも最近のMr.BIGとかエクストリームなんかも聴きますよ」などと切り出し、その後、あくまで“軽~いノリ”で「ベタな邦楽とか“意外に”好きなんですよ~、サザンとかミスチルとか“チャゲアス”とか」

と、まず洋楽、その後に売れすぎ・絶対的過ぎて洋楽派・ロキノン派などからも一目置かれるサザン・ミスチルの名を出し、その後にコソッっと忍び込ませるという姑息な手段でアピってましたw

当時、田舎の高校でバンドやってたりすると「チャゲアス、B'z、ボンジョビ好き」は“隠れキリシタン”のような肩身の狭い思いをしたんですよぉ~涙

んで許せないのが、当時その手の“洋楽至上主義・売れセン邦楽死ね”派の人間と今話すと、やたらチャゲアスに詳しかったりするとこw、おめーら俺以上に隠れキリシタンじゃねーか?と。

ゴリゴリのパンクバンドとかやってても「AKB大好き~」などと言えてしまう、いまの若者が羨ましいです…

■スナックの帝王

昔さまぁ~ずの三村がラジオで「Moonlight Blues」をリクエストしていたんですが、その時に「行きつけのスナックでママが最後にいつも熱唱するんで、覚えちゃいまして」などとコメントしていたんです。

現在は知りませんが2000年代前半位まで「スナックママ御用達ソング」として、全国のスナックでASKA曲が歌われていたのは事実です。

経験として、大学生の時に使っていたコインランドリーの上がスナックだったんですが、夜0時に近付いてくると決まって、上の階から鬼気迫る歌声で「伝わりますか」が聞こえて来ましたw

これは先述の「伝わりますか」「Moonlight Blues」を筆頭に「男と女」「オンリーロンリー」「止まった時計」など、初期後半~中期に多い「尽くすオンナにジゴロなオトコ」てな構図の歌に“自分を重ねる”おねーさまが多数いたためだと思われます。
ちょっと歌謡曲が入った哀愁あるメロディーもマッチしますしw。

先ほど「ASKAファンには水っぽい人が多い」等と述べましたが、そこにはひとつの理由があるわけです。

ちなみに、この手の歌は口頭で伝承されていくので、若い子や客のオッチャンはASKAの歌と知らないまま歌い継がれてたりもします。
事実、親戚のオッチャンは「男と女」をチャゲアスの曲と知らずに持ち歌にしてましたw

この文化はぜひ歌い継いで頂きたいと思います。

本当にダラダラと書いてしまいましたが…苦笑
この空気下、こういうユル~いテキストも一興かと

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