音楽とかギターとか育児とかテキトーに

どこぞの馬の骨が、ダラダラと浅い知識を殴り書くブログ。

結局、更新モチベはASKAネタかぁ…苦笑

久しぶりの更新です。

どーにもこうにもやる気とネタが無く放置になりがちだったわけですが、結局更新モチベになるネタが“これかよ”と…苦笑

もちろん現状では本人も否定しているわけですし、疑惑の段階ですが。

忌憚なき感想を言えば…哀しいかな…

“やっぱり”

という言葉が一番に出できてしまうわけです。
僕だけでなく、正直ベースではこう感じているファンは多いんじゃないでしょうか。

ツイートやブログで散々書いてますが、元々あのブログの内容、そこから伺えしれる参加ミュージシャンや制作の様子を見ると嫌な予感の方がはるかに大きかったわけですが、それが悪い方で当たってしまったわけです。

せめて作品が駄作で「叩きまくりレビュー」位で済めば良かったんですけどねぇ…苦笑

ブログから推測するに、制作はホームスタジオベースで行われていたと思われます。
おそらく今まで通り”妥協なき作品作りのため”、深夜作業や徹夜などもあった雰囲気を感じます。

制作現場に家族や医師、カウンセラーなどが立ち会っていたとは考えにくいです。人の出入りも制限されてはいなかったでしょう。

要するに「それまでと何も変わらない環境」で制作に入っちゃってるわけです。

スタジオでの音楽制作なんてモロ“密室”での作業なわけで、そこに出入りしているメンバーは、言葉は悪いですが、最後の最後まで“見て見ぬフリ”をし続けた人達。

そりゃ駄目だろ…と…

「薬物の怖さは本人の意志でどうにもならない」といいますが、それにしても初動の段階で自分の足で“柵の低い方”の道を選択してしまっている印象が否めません。

もし本格的に製作に入るなら「第三者の目がある外部のスタジオで10:00-18:00といった日中の決められた時間帯、家族や医師などの立ち会い付き」というのが最低限の条件になるはずです。
それでも自宅作業やちょっとした外出は止められないわけですしね…。

とはいえ、その環境でいい作品が出来るかは別問題なわけですがw

妄想になりますが、ASKAが本気で復活し、作品を世に出すならば以下のような環境が必須だったように思います。

・それまでに共演歴の少ない“格上”の人間をエグゼクティブプロデューサーとして立て、全権を委任(小田和正や松山千春といった“厳しい先輩”でも良い気がする)。
・ASKAからは作詞・作曲・歌唱以外の総ての権限を剥奪。
・スケジュール・体調などを含むトータルで管理出来るサポートチームを組む。
・スタジオ、ミュージシャン、デザイナー等の関わる人間・会社は、サポートチームが選定したそれまで共演経験のないところとする。

もっとも、もはや復帰自体が怪しい情勢になりそうですけどね…涙

あと、マスコミの酷さは言わずもがなですが、それは別の話で矛先を転嫁するのは違うと思います。
それにまぁ「クイズタレント名鑑(現在は「スター名鑑」か)」が大好きで、前日に野村元投手の右往左往する様を見てニヤニヤしていたゲス人間的に、その対象が自分のファンだった時だけマスコミ・ワイドショー批判をするのもなんだかなぁ、とw

あーだこーだ言いましたが、とにかくあの“何とも言えないイライラ・モヤモヤ感”にまた晒されるのかと思うとブルーになりますね…
前の時も言いましたが「生活に関係ない重大事項」ってのは厄介ですね…苦笑

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