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『The Great Race』来春公開のトーマスの映画が凄そうだ…

来春公開のトーマスの映画が凄そうだ…(欧米では既に公開済み)

■The Great Race

ソドー島に世界各地の機関車が集まり、レースや展示ショーなどで競う大会「グレートレース」が開催され、前半がそれに出たいトーマスやディーゼルたちのドタバタ劇、後半はレースの模様という内容みたいです。

「困ったらバトルもの」というのは万国共通なんですかね・・・苦笑
まぁ欧米の公開年的にオリンピックに合わせたんでしょう

個人的には長編「トーマスはじめてものがたり」、前作「海賊船と失われた宝物」ときている原点回帰的な流れは好みだったんですが、まぁ昨今の子どもには刺激が足りないのかもしれません。

とにかく登場する新キャラ数がハンパない…

世界各国ということで、中国、インドなどのアジア、オーストラリアやブラジルなど南半球などからもはるばる船に乗ってやってきます。
ソドー島はメインランド(イングランド)とは異なる自治領的扱いっぽいです(国旗が心なしかアイルランドに似ている…)、この辺はイギリス作品らしいですね。

ソドー島からは、トーマス、パーシー、ジェームス、エミリー、ヘンリー、ゴードン、フィリップがエントリー。
ゴードンは流線形にカスタマイズし「シューティングスター」という名前での出場です(この“イタい”感じが非常にゴードンらしくて素敵)

ちなみにスペンサーはメインランド代表としての出場です。
またフランス代表としてとうとう「電車」(「電気機関車」という呼び方がされている)が登場します。

残念なのが日本代表がいないこと…
一応設定の時代背景的には占領下だった頃などの理由があると思いますが、新キャラが出ないまでもせめてヒロを出すとかして欲しかったですね。
「トーマス市場」的に日本は小さくないと思いますし…苦笑

マニアにグッとくるのが、「フライング・スコッツマン」が登場すること。
この機関車、映像版しか知らない人には分からないでしょうが、あの子どもには長すぎ、親には読むのが苦痛な(苦笑)原作絵本を耐え抜いた猛者的にはグッとくるキャラクターです。
どうやら「ゴードンの兄」って設定みたいですね、しっかり炭水車が2台付いているのがポイントです。

また、人形劇時代のファンには懐かしい「赤い急行客車」が15年ぶりに登場するらしいです。

このキャラ数、オモチャ的に不安になるわけですがw

我が家ではYOUTUBEみながら「どれがプラレールでキット化されるか」という熱い論議が息子と交わされておりますw
(「シューティングスターゴードン」「アシマ」は当確、「フライング・スコッツマン」が当落線という読み、またトーマス・エミリー・ジェームスは作中の特別バージョンが発売される気がします)

てなわけで、息子と一緒に来春の公開を楽しみにしております☆☆

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