音楽とかギターとか育児とかテキトーに

どこぞの馬の骨が、ダラダラと浅い知識を殴り書くブログ。

進歩してますかぁ??

仕事で久々に大量データを扱っているんですが。

数十万件のデータを流すと結構重く、処理が数十分、マシンの状態によっては落ちたりする。
なんだかんだこの手の仕事をして10年以上経つんですけど、思い返せば10年前もこの位の件数で困っていたような記憶が…

この一件もそうなんですけどね…システムって果たして本当に“進化”してるの?と思うことがある。

“どんなショボイPCでも、数十万件のデータ位、いい加減コンマ何秒で通せるようになれよ”

結局その時々のソフトが、ハードに合わせて容量を食うように作ってるから、重い物はいつまでたっても重いままという印象があるんだよなぁ。

というかエクセル、ワードとかのオフィス系はむしろネットワークを意識したせいで重くなってる気すらするし…

“たかがエクセルのくせに何故こんなに重い!?、21世紀になって何年経つんだよ!!”

別に最新の技術とか綺麗に動画が見られるとかいいから、エクセル、ワード、ネット閲覧、メール確認といったミニマムな機能をとにかくサクサクに、かつ長期間使えるパソコンが欲しいんだよなぁ~

言ってみればハイエースとかカブみたいなパソコン。
多少重くても、厚くても、見た目が不細工でもいいんだよ~~

『WIN7ベースで一旦“進化”をFIXした上で、ベーシックな機能の堅牢・軽量・高速のみを突き詰めたOSとオフィス系ソフト』

これ売れると思うんだよなぁ。
なんならXPベースでもいいぞw、ぶっちゃけXP時代から後の新しい機能の恩恵を受けた記憶もない…

どーもパソコンとソフトの“進化”って眉唾ですな。

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