音楽とかギターとか育児とかテキトーに

どこぞの馬の骨が、ダラダラと浅い知識を殴り書くブログ。

C&A

順番がおかしいよ…

ASKAブログ、もう残り数日なんですかね。
最近はだいぶ音楽に突っ込んだ内容が増えてきて、面白いテキストもあるのでちょっと残念な気がしますが。

それにしても…バイキング…
ぶっちゃけちょっと“面白い”んだけどw

あの“フジテレビ”(しかも超失敗作に)、さらにあの“文春”が絡んでるトコロに絡まれ、さらに乗って行くって…どんだけ学習しないんでしょうか…苦笑

というか根本的な部分で、僕の変に生真面目なトコロというんですかね…そこがこのやりとりを全く受け付けないんですよ…

別に執行猶予中であろうが、過去に人殺してようが、その人の「仕事」としてプライドを持ってCDを出したり、武道館でコンサートをやったりしてもそれは何の問題もないし、誰に恥じることなく堂々とやればいいと思うんですよ。

例えば何らかの過ちを犯した画家や小説家が、再び作品を書いても何の問題も無いわけだし(「獄中出版」という方法もあるわけだし)、八百屋だろうが肉屋だろうが元の仕事をはじめることはごく当たり前のことだと思います(もちろん警官や教師など職業の性質上厳しいものはあるし、それを周りが認めるかは別問題ですが)

ただね…しょーもないバラエティー番組で面白がってイジられ、半ば悪ノリのようにそれに乗っかってしまうっていうのは明らかに“やっちゃいけない”ことでしょ?

テレビサイドには、アンタらついちょっと前に「薬物に対して芸能界は甘い」だ「簡単に復帰させちゃいけない」だなんちゃらと偉そうに語ってませんでした?と、それをヘラヘラと「スタジオにきてくれませんかねー」なんて言える神経がわからん。

そこには、少しでも数字に繋がりゃ何でもいいわけね?という軽蔑しか浮かばないわけですよ。

んで、ASKA側…、このブログ全体を通して感じる…

“オッサン、全く反省してないよね?”

“信者ファンと提灯持ち以外の、“世間”から見た自分の立ち位置分かってる?”

という2点が、ギュッと濃縮して抽出されるだけという…

しかもあれ「落ちぶれた“元スター”が勘違いして空回ってるのを上から泳がせて楽しんでいる」だけでしょ?、そこに彼の業績や音楽的な才能へのリスペクトはゼロなわけで。

そんな場所にわざわざ乗っからんでも…と…涙。

もうとにかく「痛々しくて見てられないからやめてくれ」のひとことに尽きます。

まぁ一連の不自然な露出をみるに、早期復帰を目指して色々模索しているのは伝わりますが…。

僕の勝手な予想ですが、レコード業界からは村八分な状態を受け、ブログを再編した自叙伝的なものに音源をセットにして「書籍」扱いでのリリースを模索している気がしますね。

もっとも、これ自体は当面タイアップが着いたりすることは無いだろうし、話題性を考えればCDよりもずっとセールスは見込め気がするので、悪い手ではないと思いますが。

ただ…なんというか…いい予感がしない…苦笑

こちらとしては、その予感を裏切る“映画みたいな切り抜け方”を期待するしかないわけですが…

だけどどこか諦めちゃうなぁw

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