音楽とかギターとか育児とかテキトーに

どこぞの馬の骨が、ダラダラと浅い知識を殴り書くブログ。

子どもとの日々

ファインディングドリー

息子と一緒に「ファインディングドリー」を見に行ってくる。

トーマスの時もそう感じたけど、映画のスクリーンで見るとCG技術の進歩って凄いね。
波とか自然の描写がとんでもないとこまで来ている。

予告編で見たけど「ジャングルブック」が気になる、あれ少年以外はフルCGなんでしょ?
基本リアル好きの「特撮派」だけど、ああいうの見せられると考えるわ。

こういうのはテレビ画面ではわからないところですね。

とにかく今回の肝は超ハイスペック“タコ”、ハンク。
「タコにトラックを運転させる」という発想は見事。

ちなみに一説にはタコは3歳児程度の知能があるらしいので、“ウチの息子と互角”と思えばまんざら“無くは無い”と思えたりしますがw
普通のタコが3歳なら7歳位の天才ダコがいるかもしれないし。

息子さんも中盤若干ダレつつも、かなり楽しんでいたようで最後までクリア。
やはりハンクがツボらしいw
あと前作のニモで好きだったジルが最後にちょこっと出てきたのが嬉しかったようです。

若干気になったのが、“八代亜紀”とか日本語版制作チームの仕事がイマイチなとこ。
正直色々スベってた気がします…

とはいえ全体を通しては“流石ディズニー”の安定クオリティ(もっとも最近は数が多すぎるのもあり、その安心感が幾分薄れてる気もしますが)で楽しめました。

普段ほとんど映画見ないから、息子がいると重い腰が上がるのでありがたいっす。

スポンサーリンク

-子どもとの日々