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どこぞの馬の骨が、ダラダラと浅い知識を殴り書くブログ。

子どもとの日々

『虐待の根源』ここに見たり

2016/08/03

最近、50歳から60歳位のオッサンを相手に話をしていて、自分に小さな子供がいるという話題になると、彼らは何故か決まって

『虐待するんじゃねーぞ』

てなことを言ってくるんですよ。

これ、本当に高確率。
それで、その言い方がもの凄~~~くイヤな感じ。

なんつーのかな、とにかく“他人事”で、ふざけ半分に言っているような印象すら受ける。

ある程度育児に主体的に関わっていると、虐待は“全く他人事ではない”という感覚にある種の恐怖を感じながら触れる話題だと思うんだけど、それが全然ない。

オッサン、アンタら自分が全く育児してきてないのモロバレですから、と。

もうね、酔っぱらった野球ファンがスタンドから『しっかり練習しろ~!』と野次ってるに近い無責任さすら感じるわけです。

んでさらにそこに”俺人生の先輩としていいアドバイスしてますから”的ドヤ顔が付いてくるからたまったもんじゃないw

そもそも、“虐待する親の親”の世代がテメーらだろ?という。
むしろキミ、虐待問題メッチャ当事者・責任者。

さらに、こんなこと気楽に言えるオッサン、育児どころじゃなく『家庭』『躾』にまで参加してこなかったんじゃねーの?という疑惑も。

彼らの世代的に『育児』はまだ一般化してなかったのかもしれないけど、そこに甘えて“父親の仕事”といわれる躾までをサボって、仕事とゴルフと飲み会に精を出してたんちゃうん?と

んで、その“躾をしっかりされずに育った子”が“虐待する親”になってるわけですよ。

“今日の天気”位のノリで『虐待すんじゃねーぞというオッサンには、そういうアンタが現在の虐待を生んでいる根源のひとつと自覚して欲しいと心から思います。

んでマジ不愉快だから、二度と口にするな!!

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