例のブログ・・・

そういえばASKAって一時期“キングオブコメディーが好き”って言いまくってたよね

というわけで、「例のブログ」ですが。
とりあえず“書いたのが本人である”という前提で話を進めます(“そうじゃなきゃいいなぁ”という思いも強いのですが…)

まぁ、単純に大抵の人は”引く”よね。
ふるいにしがみつくファンに最後の一徹を加えたという気すらするわけですが…苦笑

んで、これじゃあ信頼できる人ほど応援する周りの人間は離れていくよなぁ、という悲しい気持ちも起こります。

とはいえ、クラプトンでもボブディランでもそうだけど、アーティストの「自伝」的な小説の生原稿(編集を経てない状態の原稿)やインタビューのテープ内容ってどれもこんな感じじゃね?という気もするわけです。
こういう人って「それ本気で言ってます?」って内容のコトをバンバン真顔で話しますから。

それを作家や編集者がアーティストのご機嫌を取りながら?、なんとか「読み物」として成立させたものが世で目にする出版物なわけですが、その過程を経ずに世間に出てしまった、と。

ツイッターやブログでたまに細かく起こる“炎上”騒ぎもそのひとつだと思いますが、それを“丸々本一冊分”のボリュームでやっちゃうというw

やはり“スケール感”が違います、この“空気の読まなさ”は非常にASKAらしいと思います。

あと今までも僕は何回か言ってるんですが、そもそもASKA氏、こういうエッセイ的な文章が“絶望的に面白くない”のですよ。
ここは彼のグダグダなMCに通じる部分だとも思うんですが、明らかにこの手のフリーな話が苦手。

まぁこれはASKAに限った事じゃなく、構築型の表現者によく見られる現象なんですが。
エッセイやフリートークと詩や小説といった表現物は作るための才能・能力が全く別モンなんですよ。

これは、東京03とかアンジャッシュの児島みたいに、“コントは面白いけどフリートークが全然ダメな芸人”なんか思い浮かべると分かりやすいと思います。一方で元々落語家だった明石家さんまは「落語が全然出来なかった」という話もあったり。
余談になりますが、両方ともハイレベルにやれる鶴瓶やバナナマンみたいな人は内輪からは本当に尊敬されるそうです。

ASKAは東京03的な”作品型”の表現者の典型だと思います。
そういえば彼が以前出した「インタビュー」という本があるのですが、これはしっかり編集が入っているのにも関わらず、このブログの文章同様、内容はともかく文自体が全く面白くない代物です…

ちなみに僕の尊敬する小説家・藤沢周平も随筆集がクソ面白くないのでw、こういうタイプの作家が僕のツボなのかもしれません。

んで、この“面白くない(かつ助長な)文章”が、テキスト全体に漂うカオス感を増大させてしまっているという印象がありますね。

と、なが~~~い前置きをした上で、内容にちょっと触れてみようかな、と。
まず結論としては、とりあえず否定も肯定もしません。

基本的には「ASKAがそういうならば信じる」という信者ファンスタイルで迎えようと思います(そうじゃないとやってられんw)

その上での感想をば

復帰・楽曲制作に関して

そもそも僕の意見としては、現在フリーな立場なわけだし、絶対にスポンサーなんて付かないわけだから「自主制作で好きな時に曲をリリースし、歌いたい時にライブをすればいい」というものです。

だから冒頭の「曲が溜まってる云々・・・」「声が出なくなる云々・・・」というのに関しては、“四の五言わずに歌ってくれぃ”というだけです。

素人考えですが、自主レーベルで配信まで管理すれば、充分やっていける気がします。

どうせメディアでは流れないわけで、今の彼のセールスだと印税にするよりも、コピーの問題をさっぴいても直販の方が収入は多いと思うし、“こだわり派”アーティストが配信に否定的だった理由のひとつ“音質”に関しても、通信環境の向上とハイレゾ音源の進化でもはやCDの何倍も高音質なものを配信できることを考えればそれが自然な流れだと思います。

個人的には“低音質なコピーはすべて広告”と割りきり(むしろ全曲YOUTUBEにあげちゃってもいいと思う)、「超高音質な音源を高額で配信」というのが最も適している気がします。

ライブはどこでもいいから、とにかく歌えばいいじゃん、と。
旧曲を演るのに問題があるならば、アルバム5枚の曲があるならwオール新曲で全然OKです、むしろ個人的にはその攻めの姿勢ウェルカムw

それに誰もがYOUTUBEで“タダで”楽曲に触れられるというのは、ASKAのような真の実力のあるアーティストにはむしろチャンスかと。
このブログにも高校生、大学生といった新規様がパラパラと訪れていることを考えてもASKAの「本物の歌」は明らかに新しい層を開拓できると思います。

オクスリ関係

書いてあることが全部本当だとして…それにしてもオッサン、脇が甘いよ、とw

前半はともかく、文春騒動後から逮捕までの間に再開しちゃった件は、どう取り繕っても苦しいよなぁ…

率直な感想として、この期間の文章に“淀み”を感じます。
他は多少の脚色や隠蔽、自己弁護はあれ、大筋ASKAの言っていることは正解とも思えるんだけど、一番大事なところで、文が素直に入ってこない違和感を覚えますね。

それにしても、

『私には強さも弱さもある。弱さが顔を出した瞬間だった。』

って、誰でもそうやん…こんなチープな表現を堂々と持ち出されると悲しくなりますわぁ…涙

ナオン関係

ここは非常~~~に“ASKAらしい”ですね
個人的にはオンナ関係の記述が一番興味深かったです。

もはや感心するほどの“むっつり”っぷりw

まぁ、ここに関して正直僕も同じタイプだからASKAの歌詞に惹かれてるんだろうなぁ、と思うとリターンしてくるので何とも言えないのですが・・・苦笑

で、さぁ…

結局、飯島愛とはどーだったの?
とっちーとは?、第2の女とは?

読者が知りたいのはそこなんですよ!(最低)

冗談はさておき、いや~~ここまできてカッコつけるのね、と。
「身を切ってさらけ出さないと、相手は信じてくれない」なんてことは、一番分かってる人だと思うんですけどねぇ…
まぁ文中で言うように相手がある事なんで仕方ないとは思いますが。

あと「優しい男」ってのは、本質的には女に対し「冷たい男」であるというのがよく分かりますね…苦笑

盗聴関係

いきなりの情報で、かつ皆様がドン引いたのがここでしょう。

これはもう

「自分しか信じたことしか信じない」というアーティスト(に限らず成功者全般)にとって必須のメンタルが起こす副作用

としか言いようがない。

ポイントは、本人にとっては紛れもない“事実”だということ。

ASKAには、この文で書いている盗聴者のホームページも見えているし、携帯を利用した突拍子もない盗聴技術も存在している。
「存在は認識ではじまる」とするならば、逆に「認識すれば存在してしまう」わけです。

そしてそもそも実際に盗聴されている(されていた)可能性も低くはないはず(←ここ重要)。

ここからは、この文章を読んでの僕の超個人的な推測ですが、ASKAが孤立化していった理由のひとつに、彼に近しい周囲がこの盗聴恐怖症に対し、「盗聴なんて無い」というスタンスで精神科などを奨めてしまっていた、というのがある気がします。

元々かなり前の段階から、CHAGEとは不仲(あえてこう言い切りましょう)だっただろうし、それに伴ってお互いに不信感を持つようなスタッフもいたはずで、そこにプラスして「誰も自分の悩みを分かってくれない」となったら、他に助けを探してしまうのも無理はないはず。

そして、そういう精神状態の人間こそ、宗教や詐欺なんかに捕まる可能性が高いというのは明白なわけで。
元々「科学は正しいという迷信」という人なわけだし。

ここのフォローを間違えずに出来る近い人間がいれば、違う道があったという気がしますね。

最後に

なんだかんだ久々に本人からの発信があったというのはありがたいことです。
あとファンからは「あの頃のASKAに戻って欲しい」みたいな声もありますが、「そもそもこういう人だよね」と思い当たることも多々あり、ある意味“変わってない”という安心感もありますw

とにかくボクが言いたいのは“身体が大丈夫なら、さっさと曲を出して、ライブやってください”

アルバム5枚分、期待しておりますw

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コメント

  1. sasasan より:

    ASKAのブログをすべて読むほど度胸はないので、いろいろ感想を書いている方々の意見を読んで、うっすらとしか事情は分かってはいません。リアルキャストと、韓国と、Kicksあたりは読みました。そこに関しては純粋に、ほう・・そうだったのか・・。と思いましたが、すべてを鵜呑みにしていいのかは、私にはわかりませんでした。私は、声が出ないことからうつ病みたいになって、そこに隙が出て薬覚えさせられたか?と思っていました。なので、盗撮盗聴という部分から、統合失調症という可能性が出てきて、薬が先か、病気が先かはわかりませんが、深みにはまっていったのは、やっぱり何らかの精神的な病気が関係してたのか?と。あと、、とちさんに今でも感情が残っているようですね。家族のみなさんが今どういった状況かは、私たちにはわからないわけで、何とも言い難いですが、普通の神経している人からすれば、ただただ、不憫としか言いようがないです。自分が、盗聴盗撮のことで、周囲から信じてもらえないところを、彼女は信じて話を聞いてくれてたんでしょうね。自分のすべてを信じてくれる、唯一の光、みたいな。こんだけ文章書けるんだったら、よくなってきてるのかな~とも思いましたが、やっぱ勝手にこんなことしでかすあたり、まだまだ周囲とうまくいってないし、もしかしたら、まだ病気真っ最中ってことかもしれない。なかなか治りがたい、長期間の治療が必要っぽい病気みたいですし。再発もあるみたいですから。統合失調症ならですけど。また、一つ何か遠のいたような気がします。そこんとこすっきりしてからじゃないと、人前で曲を歌うのも難しいのではないでしょうか。にしても、「ASKAはモンハンの集団ストーカー被害に遭っていた可能性」なんていう考察もあったりして、読んでいたら、思わず笑ってしまいました。もしこれだったら、ホント、大馬鹿野郎で、涙出てきます。モンハンですよ、モンハン。読んでないもんで、言ってることが頓珍漢だったら、そっと、それ、そうじゃないんだよ・・・。と、突っ込んでください。一応コピって保存だけはしているので、いつか読める勇気が出た時にでも読もうかとは思っています。

    • masak0521 より:

      コメントありがとうございます。

      >ASKAのブログをすべて読むほど度胸はない
      単純に文章としてシンドイですw

      >リアルキャストと、韓国と、Kicksあたりは読みました
      いいご判断だと思いますw

      んーー「色々な不具合を抱えながら対処療法で自転車操業してたら、致命的に破綻した」とかそんな印象がありますね。

      このタイプの人って「嘘だろうが、思い込んだら本当」になるから、それが間違った方向に転ぶと手におえないでしょうしね…

      んーーファンは余計なコトを考えずに「とにかく曲を待つ」しかないですねぇ…

  2. shion より:

    ASKAさん本人なのか不明ですが、Yahooブログ開設してましたhttp://blogs.yahoo.co.jp/windblown_ngc/33185997.html

    • masak0521 より:

      もはやこれは分かりませんねぇ…

      というか独自ドメイン、もしくは公式アカウントを取らずにあんなことをすれば、ニセモノが無数に現れると分かりそうなものですが…
      そういうことをアドバイス出来る人も周囲にはもういないんですかね。

      個人的な意見では「本にする気はない」と書いてますけど、あのテキストは出版ありきで話が進んでて、内容や編集で揉めて我慢できなくなって暴走した、という気がしています。

      ちなみに、僕は未だに「元祖」も偽物であってくれ、と思ってたりしますけど…苦笑。

  3. sumire より:

    以前一度コメントさせていただいた者です。今回の件で、やはり自分が知る限りで一番の明瞭なご意見だと思いました。もう何が真相なのかはいいんじゃないでしょうかね…彼の感じることが彼の真実なのであろうと思います。自他ともに認めるダメ人間、でも自分の信念は決して曲げられない面倒くさい男、そんな「the人間」だからこそ作れる音楽に私たちは焦がれてしまうんでしょう。以前言ってましたよね、自分の音楽は一人の時に聞いてもらいたいって。もう準備はとっくに出来ていますよ。今更誰かと共有しようなんて気さらさらありませんww思えば絶頂だった20年前から彼らの音楽が好きなことを公言するのには躊躇いがあり、幼心にこれは秘めなければいけない世界なんだと感じていたんだと思います。そういう意味でも何一つ変わってないしブレていないんだと実感します。

  4. mattsun より:

    久しぶりの更新!!待ってました(笑)今回のブログ、何度も何度も読み返しましたが私の中ではASKAはもう(嘘をつく人、つかざるを得ない状況になってる人)になっているのでw話半分で読みました。盗聴は実際あったことはあるんでしょう、盗撮も簡単にされるぐらいですしwでも、あのブログのASKAがぎなた読み?に時間を費やしていてその為にクスリをやった、というのはちょっと信用できませんあとその後のASKAの行動(裁判で明らかになってる事実(不倫・旅行・メール内容))を照らし合わせてもその盗聴に対する疑心暗鬼が全てではなくただ単に不倫三昧キメセク三昧エロ親父っぷりだけは認めたくなくて大げさに誇張して言い訳してるのでは?と…実際飯島愛ともモデルとも第二の愛人とも一回くらいは体の関係はあったんじゃないかとwともあれこのブログで私の中でのASKAの人格像が捕まった時より崩れ落ちましたと言っても騒動以降の新参ヲタですがwこのブログの内容を曲にしてアルバムでこっそり入れるくらいにしてほしかった、というのが本音です…喉のことも韓国のことも何もかも別にそんな裏話まで聞きたくなかったなwという感じですしかも全てが主観的過ぎてそれなら元スタッフやCHAGEの手記が見たかったなとただこの人の音楽は凄く中毒性があって中々抜けられない状態なのでライブをやってくれれば行きますw

  5. シャドウ より:

    「例のブログ…」としてあったんですねf^_^;

    私も過去に出した「インタビュー」やん!と
    思ってましたし…
    曲をストックしてるんなら早くだして!
    と、思ってましたし…
    …何よりも‥“これがaska”じゃんと、
    思いました!

    さすが!せっきーさん!
    代弁感謝しております!そして、
    ありがとうございました!

    盗撮&病んでる問題もありますが、
    とにかく、曲を聞かせて下さい!

  6. あきた より:

    こんにちは。以前からブログで勉強させてもらってます。当方、5年前から楽曲にはまった歴浅ファンなので、Aさんの人物像にはさほど興味がないのですが、それでも、例の事件はかなりの心痛でしたし、今回のブログもざっと読みましたが、苦しく、悪酔いする内容でした。古くからのファンにはあまりに残酷すぎて深く同情します。

    以下は、すべて個人の想像ですが……。多少擁護する内容です。

    盗聴盗撮関係については、技術的には可能かと思います。多少、思い込みが入っているとしても、ストーカーや狂信的なファンに長年悩まされている人でしょうから、一般人には荒唐無稽なことも、Aさんにはリアリティがあると思います。
    盗聴盗撮は統合失調症によくある症状で、裁判の報道ではTさんも疑っていたようです。でも、統合失調症はこんなものではすまず、もっと支離滅裂で、とても取り調べなどできなかったと思います。

    なぜブログを公開したのか、というのは、「薬の影響が残っていて自制がきかない」という周囲のコメントが出ていたようですが、これは正解かもしれません。
    私が鬱病を経験したとき、たいていは暗く沈んだ気分なのですが、同時にとてつもない焦燥感があり、今の状態では不可能なことを、なにがなんでもやらねばならぬ!と思いこみました(もちろん途中で挫折)。また、自責の念が強すぎる反動で、相手に否があると思うことにはすさまじい攻撃をしたくなりました(やれば後悔)。終わった恋愛を綿々と思い出しては自分を責めることをしていました(笑)。
    もちろん鬱病と覚醒剤の影響は違うものですが、少しシンパシーを感じます。あれだけ脳に負担をかけたのですから、影響あって当然。大きなくくりで、脳の神経伝達がうまくいかないときは、こういう感情や行動の変調もおきるものだよねーと、少し楽観的な推測です。
    ともあれ、精神科医の話はきいてほしい。薬もすごくよくなっているから大丈夫。まだまだ休息が必要だし、できれば、ネットの接続はやめてねーとA氏には言いたいです。

    せっきーさんの書籍化頓挫説はビンゴ! 幻冬舎あたり?
    「そもそもこういう人」「曲出してライブやって」という、せっきーさんのスタンスには救われました。そういうふうに考えればいいのかって。ありがとうございました。

    • あきた より:

      勝手がわからず二重投稿になってしまいました。すみません。
      下のakitaと同一内容です。削除していただいてけっこうです。
      ブログ主さま、読者のみなさま、ごめんなさい。

  7. 國盛 より:

    kicksツアーで声の調子が悪かったのはビデオ収録の大阪だけ、みたいな書き方でしたけど、代々木横浜はどうだったんですか?

    • masak0521 より:

      うーん、この頃は全般的に声は出てなかった時期なので「出ないもの」としてみていたとこがありますね。
      ただあの映像のテイクほどではなかったかと・・・。

      あのツアーはそれも含めてASKAのテンション感が勝っていたという印象のほうが強いので、出ないと言うことはそこまで気にはなりませんでしたが。

      たあNowとかTatooみたいなシャウト系の曲や、「月が近づけば~」のような歌い倒し系は多少かすれたり、高音がキツくても画になるんですが「はじまり~」のような柔らかく歌う曲の上がキツイのは見ててしんどかったですね。

  8. まり より:

    初めてコメントします。自分の青春時代をささげた相手としては、いまの状況は残念でなりませんが、自分も40歳を過ぎて、いろんな辛いことや悲しいことがあって、抱えきれなると、いまのaskaさんの気持ちがちょっとだけわかったりします。もちろん薬は良くないけど、私がアルコールに逃げるのと同じかもしれないし。とにかく、曲ができてるなら歌ってくれ!

  9. つよし より:

    いつも楽しくブログ拝見しております。
    せっきーさんのC&A愛の強さと、2~3歩引いたところから冷静に状況を見ているスタンスが大好きです。

    “身体が大丈夫なら、さっさと曲を出して、ライブやってください”←まさにこれ!例のブログ読んでいろんな思いになりましたが結局行き着くところはそこですよね!

    田舎に住んでるものですけど曲出してライブあるなら遠征してでも行きたいですね。

    声の調子が不安定な時期のライブに行ってた時は「果たして今日はちゃんと高音でるかな?」などと心配しながら見ておりましたが次にライブやる時には色んな心配をしながら見ないといけないと思いますがw

    • masak0521 より:

      コメントありがとうございます。
      CA愛の強さというかですね「国内だとここまで感情移入して聴ける人がいないし、もはや今から作りようがない」という事実があるのでね・・・苦笑

      個人的にはとにかく“音楽発信スタート”を望みますね。

      >声の調子が不安定な時期のライブに行ってた時は「果たして今日はちゃんと高音でるかな?」などと心配しながら見ておりました
      メチャメチャ分かりますー、そして収録日とかに限ってやらかすというw

  10. K より:

    いつも楽しく、そして興味深く読ませていただいております。本当にありがとうございます。

    この長々とした文章の中で最も気に障ったのが、
    韓国公演のコーナーで「このライブには口にできない秘話がある。これは我々が活動を引退した時に話すこととしよう。」

    え!?まだ現役でいるつもりなの?どう考えても無職でしょう、というショッであったり、「我々」って誰?っていう、なんで勝手に誰かを巻き添えにするのかとか。

    ここまで歌詞解析されて、彼は相当本当のことしか言えない人であることが、もうここまで筒抜けにすらなっているのに、未だに所謂「一般人」とは一線を超えた、自分は特別なアーティストなんだよ、っていう気構えに、ちょっとそれは先ず人としてどうなのかな?っていうのが大きかったです。

    本当にここはおっしゃるように、全くライブハウスでの武者修行のない、室内有機農業でしか育たなかった弱みなのかなと思わされた部分でした。

    • masak0521 より:

      コメントありがとうございます。

      もうね、あのブログは”突っ込んだら負け”を通り越してますからw
      まぁ、天才が故のコントロールのきかなさみたいのがあって、それを許される立場でもないし、そういう時代でもないという部分はあるとは思うんですけどねぇ・・・

      とにかく何しててもいいから”音楽発信でやってくれ”というのが僕の本音ですね

  11. Koji より:

    いつも楽しく、そして興味深く読ませていただいております。本当にありがとうございます。この長々とした文章の中で最も気に障ったのが、韓国公演のコーナーで「このライブには口にできない秘話がある。これは我々が活動を引退した時に話すこととしよう。」え!?まだ現役でいるつもりなの?どう考えても無職でしょう、というショッであったり、「我々」って誰?っていう、なんで勝手に誰かを巻き添えにするのかとか。ここまで歌詞解析されて、彼は相当本当のことしか言えない人であることが、もうここまで筒抜けにすらなっているのに、未だに所謂「一般人」とは一線を超えた、自分は特別なアーティストなんだよ、っていう気構えに、ちょっとそれは先ず人としてどうなのかな?っていうショックが大きかったです。普通はここまでのことがあったらそれくらい根本的な倫理観て学んだのではと思っていただけに、とても落胆した部分です。本当にここはおっしゃるように、全くライブハウスでの武者修行のない、室内有機農業でしか育たなかった弱みなのかなと思わされた部分でした。

  12. yuki より:

    はじめまして。CHAGE and ASKA関連は特に興味を持って一気に読ませて頂きました。とても愛があるのに斜めに見てる・・・というスタンス大好きです(笑)SAY YES以前のファンでありながら、ファンクラブには入っていないという身なので似ているかも知れません。いろいろ聞きたいこともあるのですが、とりあえず「ブログ最高におもしろいです」&「CHAGE and ASKAシリーズまた書いてくださいww」という思いだけ伝えときます(笑)