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どこぞの馬の骨が、ダラダラと浅い知識を殴り書くブログ。

子どもとの日々

学研 ニューブロック

2016/01/10

年開けて今更ですが、息子へのクリスマスプレゼントはこれ

■学研 ニューブロック はじめてのセット2
学研 ニューブロック

元プラモオタク&精神年齢4歳(推定)のオヤジが実際に遊んでw調査した結果、ブロックは断トツでこれがGOOD!、という結論に達しました。

とにかく造形の自由度が高いところがポイント。

レゴが一番わかりやすいんですが、ブロックって何でも作れるように見えて意外に「これを作りたい」という形に直観的にアプローチできなかったり、ブロック側の仕様で工夫ではどうしようもない制限が発生しちゃったりするものも多いんですよ。

また一方で「車パーツ」「アンパンマンのキャラ」などを多く含む“いたれりつくせり”なやつは逆に子どもの想像力にマイナスと感じる部分もあり…

その辺の制約が一番ないと感じたのが、この学研のニューブロックだったりします。

ブロック間の接合パターンが多く、一方で接合部の大きさが統一されているので、イメージする立体に近付けるアプローチがしやすく、かつ工夫によってはかなり複雑な形状を作る事も可能です(見本の作品とか大人が作っても、なかなかに手ごわい)

ソフトブロックなので、接合部が摩耗で減りにくいというのもポイント高です(レゴは子どものおもちゃとしては絶望的にここがダメ)

「こどものおもちゃ」としてかゆいところに手が届きつつ“行き過ぎ”になっていないところに好感が持てますね、流石老舗の学研!という感じです。

もっとも北欧系やレゴにみられるような“色気”や“お洒落感”が一切ないですが…
生活感のないお部屋に憧れるタイプの方には許せないと思いますw

この辺は、良くも悪くも“日本メーカーらしい”感じですねぇ…

価格もバカ高くは無いですし、1歳半を超えた位からは何となく遊べ、その後かなり大きくなるまで長く使えると良アイテムだと思います。

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