音楽とかギターとか育児とかテキトーに

どこぞの馬の骨が、ダラダラと浅い知識を殴り書くブログ。

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挨拶になってない新年のご挨拶

2016/01/08

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

去年半ばからモロモロがモロモロで更新が滞ってましたが、今年は「短文でも頻繁に」をモットーになるべく頻度を上げて更新していきたいと思います。

年末年始は、我が家は夫婦の実家が近所なので、「寝泊りはお互い実家(息子はママ宅)で」が暗黙なルール。なのでママには申し訳ないと思いつつ、ひたすらにグータラ生活を送らせて頂きました。

ここで格言?

“人間、ダメな方には3秒で戻り、慣れられる”

...いや~恐ろしいですねぇ~苦笑

てなわけで大みそかは、ダラダラザッピング。

格闘技の15年くらい時間が止まってる感じが凄いですね・・・
山本一家の局分散は、大河の真田家を先取りしてるんでしょうかw

格闘技に通じてない人間からすると“何でまた急に?”って感じで唐突に再プッシュされた感があるんですが、何か理由があったんでしょうか。

ボクシング好きとしては、あれにまともな世界戦を混ぜ込むのはやめにして頂きたいという気はします…

ダウンタウンは、ある意味笑点・紅白化してますな。
マンネリ化し、本人達にも惰性がありありなんだけど、“定番”として平均点以上のクオリティをあげておけば成立する、みたいな。

そういうマンネリを嫌って松本一派が始めたはずのものが、マンネリの権化となっているってのに時代の流れと残酷さを感じますね。

紅白はグダグダ感が酷い。

企画コーナーでアイドル勢に明らかに流してるのがいたり、ああいうのを見せられちゃうと最後にすがるべき“伝統・威厳”みたいなもんも通じなくなってきてるなー、と感じざるを得ないっすね。

さっぱサブちゃんの存在、大きいわ。

あと数年前から導入された背面LEDとプロジェクションマッピングは、逆に絵面がショボくなるんだよな…。
意味不明のセットとかムダに豪華な舞台装置とかがある意味醍醐味だと思うんだが。

その中でもAKB48は良かった。
もはや“流行”が無い時代、“イチ時代を作った画”の強さを感じました。
変にこだわりのないド直球なメドレーの選曲も◎

一方でX JAPAN…あそこで誰も知らない新曲やってどーする…
どう考えても「紅」だろ「紅」!!!

TOSHIが「白組だけどぉ~くれないぃぃぃ~~」とかサムいシャウトすりゃいいんだよ、ここまでやって紅白の様式美。

この手の“大御所”が出す、“ショービジネスで食ってるくせに、変にゴリ押しするアーティストっぽいこだわり”が音楽シーン全体を衰退させた一因だといい加減気づけよ…

しかしトリが聖子ちゃんとマッチて…
格闘技が“15年”と言いましたが、こちらは30年時間が止まってますな…。
でもあのトリ、個人的には嫌いじゃなかったけどw

てなわけで、今年もよろしくお願いします。

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