音楽とかギターとか育児とかテキトーに

どこぞの馬の骨が、ダラダラと浅い知識を殴り書くブログ。

子どもとの日々

年甲斐もなく「キュン」とくる息子のコトバ…

2016/01/08

すっかりおしゃべりが上手になった息子さま。
どっちかと言えば“口が達者”なクソガキなわけですが、たまにこっちがウルッと、キュンとくるようなひと言を発するコトがあります。

そんなコトバを紹介する親バカ記事w

『おはなみぃ』

春に近所の公園に、お弁当作ってテント持ってママと僕と3人でお花見に行ったのが余程楽しかったらしく、桜が散り、夏・秋・冬と季節が過ぎてもこの公園の桜の木のそばを通ると度々…

『またおはなみこようね』
『お~きなおにぎりつくって おうち(※テントのコト)もって パパとママとみ~んなでこようね』

結構ピリピリした登園時とかでも、これ言われると安らぎます。
桜も花見もあんま好きじゃなかったんですが、いまやメチャメチャ春が来るのが楽しみです。

『べんとうすきぃ』

ウチは土曜日の日中は僕とふたりで過ごすことが多いんですが、その時に簡単なお弁当を作って持って行ったりします。
これを気候がいい時は公園、暑い時や寒い時は支援センターで食べるのが定番。

まぁ作ると言っても、おにぎり握って、惣菜のコロッケやエビフライ、冷凍煮カボチャ、トマトやリンゴをぶっこんだだけのモンですが、嬉しいことに息子は割と気に入ってくれてるようで。

『パパのべんとう好き~ おべんと作ってくれてありがと』
『おにぎりと~ ころっけと~ かぼちゃとぉ~ リンゴももってセンターでたべよぅ』

とか言ってくれます。

外食やコンビニ弁当も味気ないんで、とはじめたんですが、こんだけ喜んでもらえればやった甲斐がありまくりです。
手間にして10分もかかってないんですけどね…

『おそくなって』

ママが残業だったり、体調が悪かった時など僕が保育園の迎えに行くこともあるんですが、その場合、時間的には延長ギリギリの18:30位になってしまいます。

そういう時、多分僕やママが遅かった時に言っているのを聞いて“そういうもの”と思ったんでしょうが、息子の方が先に…

『おそくなって ごめんね』

これはちょっとキますね…。

しかもこの時間まで残ってるのは数人、しかも歳が上のクラスの子が多いんで、その中で健気に残っている息子を見るとグッと来ます。

がっ、最近は「遅いと園でおやつが出る」ということを学び、つい僕が帰りに何か買ってあげたりしちゃってたんで、明らかにそっち目的でたまに『今日パパおむかえぇ?』と聞いてくるようになりましたw

『こまるぅ』

休日出勤の日があって「今日はお休みだけど、パパはお仕事なんだ」と言ったら…

『パパ いないとこまるぅ…』

これがね、メチャメチャ切なげな声と表情で言うわけですよ。
泣いちまうじゃねーか、オイ、と。

本気で仕事サボってやろうかと思いましたわw

ツンデレな『すき』

眠い時の着替えや、風呂での洗髪、歯磨きなどの時は、猛烈に“ママ―モード”となり、パパがやろうとするとメチャメチャ当たりが強く、「イヤ」「嫌い」はもちろん、挙句の果てには「臭い」(これはひどいよぉ…w)とまで散々な言われようなんですが…苦笑

この前ママが忘年会で遅く、パパとふたりでこれらのミッションをこなさねばならなかった時、

いつものように…『パパいやぁ』『パパきらいぃぃぃ』

と泣きながら連呼するも、途中でふと「今日コイツいなくなったらひとりじゃね?」と気付いたらしく、ち~さな声で…

『ぱぱすき あたまあらう…』

どんだけツンデレやねん、とw
まぁそれにすっかり翻弄されてしまうわけですが…

『ありがと』

シンプルなんですけど、ワルガキちゃんな息子がふと…

『いつもおすなば いってくれて ありがと』
『トーマス(の本)かってくれて ありがと』

などと言ってくれるんですが、これはやはりウレシイ。

どーも「父親の育児」なんてことを言うと、労力や負担が増えるだけみたいに感じる人も多いみたいですが、いやいやどーして、この歳になると他の日常では味わえない「キュン」ときたり「ウルウル」する瞬間に出会うことが出来ます。
これだけでやる価値はあるし、間違いなく子どもと沢山の時間を過ごしただけ感じることが出来る部分です。

仕事はともかく、ゲームだゴルフだ飲み会だなんてモンでこの機会を逃しているパパが多くいると思うと、彼らが哀れでならない。
そんな暇があるなら、少しでも子どもとの時間を作ればいいのに、と心から思います。

まぁ確かにメチャメチャ大変ですし、イライラすることの方が多いのも事実ですけどね…苦笑

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