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DIARORA(ディアドラ) ミソスサムライAX【スニーカー/ランニングシューズ】

2016/01/08

DIarora(ディアドラ) ミソスサムライ AX

おニューのランニングシューズを購入
やっぱり買い物はテンションが上がります☆☆

 

なんだかんだランニングを初めて10年以上。

「俺はブームが来る前から走ってた」というイタいインディーズバンドのファンのような歪んだ優越感を密かに持ちつつ日々ランランしてるわけですがw

ここ最近は、いい加減“フルマラソン挑戦”を実現しないと年齢が付いていかないと焦りつつ尻込みしてたりしています…

趣味でランをしている人へのアドバイスとして、とりあえずフルマラソンに挑戦する場合…

絶対に“まずはハーフ”ではなく“いきなりフル”で望みましょう。

1回ハーフを走るとなまじ壁の高さを感じるだけにシンドイっす…「この倍!?」ってなりますw
まぁ「集団でワイワイとか」「歩いてもなんでも完走」的なノリならそれでもいいんですけど、趣味とはいえ多少記録とか内容にこだわりたい性分なので困ったものです。

 

てなわけで今回の話題、ムダな凝り性がこだわるポイント…そう…

“靴”

「カタチから入る」は趣味の基本ですw

とはいえ、ある程度年齢が行くと怪我もしやすくなるので、ガチな話として靴選びは重要になってくるわけですが。
こだわるとランニングシューズって難しいんですよ、それはなぜか?

『いいものになるほど足は守ってくれなくなる』という側面があるからです。

上級者向けのシューズってのは当然タイムを上げることを主目的に設計されているので、クッション性とか足を保護するという思想では作られてないんですよ。
平たく言えば“ソールが薄い”
上級者モデルは身体の方にショックを吸収する筋肉が付いている前提なんで、ムダな緩衝剤が付いてません。

たまに公園走ってるメタボ気味のオッサンがやたら高いプロユースのシューズだったりするんですが、あれは確実に足を痛めますw

じゃあソールが厚いのを選べばいいじゃん?という話になるんですけど、今度は重かったり、足にフィットする感覚が甘かったり…何より“見た目がカッチョ悪い”という難点があったりするという。

さらに値段も悩ましいところで、ざっくりいうと定価で12000円位を境に“業務用品としての性能・安心感”みたいなものが出だします。
ここは楽器と同じで、素人だろうが“いいもの”を試しちゃうと、違いは分かってしまうんですよ。
上位モデルは試着してちょっと歩いただけで、足へのフィット感や、ジョグした時の足に“付いてくる感”に明らかに差があるのが分かります。
そうすると自分にはオーバースペックと知りつつも、そこそこのが欲しくなるという…苦笑

そんな中、僕が出会ったのがDIADORA(ディアドラ)というブランドの「ミソス サムライ」というモデル。

Diadora(ディアドラ)ミソスサムライ
ド派手な初代サムライ君

DIADORA(ディアドラ)はイタリアのブランドで、日本ではテニス用品がメジャーですが、細々とランニングシューズも取り扱ってたりします。

価格は定価12000円、実売はショップ1万円、ネット8000円といった感じ、僕のように“ちょっとこだわりたい”という人にはちょうどいい感じです。
まぁ僕は数年前に上野のスポーツショップで、型落ち現品特価5000円位で見つけたのがディアドラとの出会いなんですがw

もちろん安かったというのもあるんですが、パッと履いた時の足へのフィット感が良く、一番重要なソールもクッション性を持ちつつも、初心者モデルにありがちな厚ぼったくはなってないのがいい感じでした。

ネットのレビューを見ても、ある程度本気でやる人の「レース/トレーニング兼用」的な評価なので僕の狙いにもマッチしています。
あとこれは私感ですが、ナイキやアディダスといったメジャーブランドの同価格帯のモデルよりも、基本的な造りなどがしっかりしていてコスパが高いと思います。
イタリアらしい金と赤というド派手なデザインだったので最初は恥ずかしさがありましたが、慣れれば意外とお気に入りに(そもそも誰も気にしていないw)

そんなサムライ1号君も何だかんだ数百キロを走り、かなりくたびれ、気付けばヒールのゴムが無くなっている始末…そんなわけでこの度買い替えを決心しました。

サムライ君の履き心地を全面的に気に入っていたので、今回は試着もせずに後継機種をネット購入。
こういうマイナーブランドはメチャメチャ安い型落ちがあるのが良いトコロですw

てなわけで“サムライ2号”こと『ミソスサムライAX』が到着。

diarora ミソスサムライAX

購入価格はやはり5000円位です。

デーハーな前回とは打って変わり、白を基調にブルーをあしらったシンプルでスタイリッシュなデザイン。メーカーの宣材写真をみると、ちょっとボッタい印象があったんですが、現物はずっとスマートでカッチョいいです。

中敷きには漢字でドドーーーンと“侍”の文字

DIARORA(ディアドラ) ミソスサムライAX

いやーイタリア人、こういうの好きそうですよね…苦笑
ジャパニーズ的には恥ずかしいですが、履いちゃえば分からないので…汗

モデルチェンジでサイズ感が変わってたら嫌だなーと不安だったんですが、そんなことも無く新品ながらも安心のフィット感、このブランドの靴が僕の足の形に合ってるんでしょうね。

お試しに軽く走ってみましたが、履きやすさはそのままに明らかに“進化“していることにビックリ。
分かりやすいトコロで単純にかなり軽くなってますね、数十グラムだと思いますが、身に付けて走ると明らかに違います。

そして足が疲れて来ると分かるソールの重要性…“そこからのひと頑張り”が全然ラク!!
次の日の足のハリなんかもビックリするくらい違いました

まぁこれは多分進化というよりも、履き潰した前モデルを長く引っ張り過ぎたのが主な原因ですが…苦笑。
ランニングシューズは『まだ履けるしもったいない…』を押し殺し、定期的に買い替えた方が絶対にいいですね。

DIARORA(ディアドラ) ミソスサムライAX
ソールはこんな感じ

てなわけでDIADORA(ディアドラ)、公園ランナーの人で「お金はかけたくないけど、ちょっといいランニングシューズが欲しい」「ナイキやアディダスなどのメジャーブランドはちょっと…」と言った人にはオススメのメーカーだと思います。

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