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子どもとの日々

トーマスタウン新三郷【ららぽーと新三郷内】に行ってきた話

2015/10/02

トーマスタウン新三郷 ららぽーと新三郷

トマ中(トーマス中毒)な息子の欲望を満たすべく、埼玉・ららぽーと新三郷内にあるトーマスタウン新三郷まで行ってきました。

都内から電車で約1時間、これ位の移動ならばほとんど苦労が無くなった息子サマと電車に揺られて向かいます。
新三郷到着、元千葉県民的にはららぽーととIKEYAが並ぶ様はまさに船橋、“さいたまの船橋”という命名に異存はないと思いますw

それにしてもららぽーと新三郷、夏休みの週末というのに人が少ない。
まぁその分快適にショッピングが出来るとも言えますが…

人もまばらなららぽーとの中をグングンと進み、目的のトーマスタウンへ。
開店直後に行ったんですが、ここにだけはそこそこ人がいます。

ネットの事前調査などで覚悟をしていたんですが、それにしても“狭い”。
敷地面積で言えば隣のアカ本の方がずっと広いです…苦笑

トーマスタウン新三郷 ららぽーと新三郷

とはいえ大きなトーマスやジェームスに息子さんは大はしゃぎ。
これだけで埼玉くんだりまで来た甲斐があるというモノ、こういう時のリアクションが大きいのはヤツのいいトコロ、親としては頑張りがいがありますね。

 

独自通貨『トーマス』の極悪レート

さて、ここで館内のルールをざっと。

館内のアトラクションは、その名も『トーマス』という独自の通貨を用いて支払います。

そのレートは…『1トーマス=200円』

メインアトラクションである『トーマスシアタートレイン』はひとり4トーマス、1歳以上のお子さまから人間扱いしてくれるヒューマニズムあふれる施設なので、親子3人で乗ると…

4×3=12トーマス=2400円!

時給換算したら、浦安ネズミの国や大阪映画の国より遥かに高価。
独自通貨『トーマス』は、かの有名な『ペリカ』をはるかに凌ぐ“極悪”な為替レートです。
ギリシャはユーロやめて『トーマス』を国の通貨にすればいいと思う・・・

ちなみに8トーマスまとめて買うとちょっと割引になるんで、実際は少し安く乗れます。
 

難あり、とはいえ子どもは喜ぶ『トーマスシアタートレイン』

『トーマスシアタートレイン』の内容は、トーマスかパーシーに乗って、ちょろっと走り映像を見るもので、所要時間は10分程度。

敷地が狭いので仕方ないですが、走る距離がメチャメチャ短い(映像で誤魔化す)。あと暗い所に入るので幼児だと子どもが怖がる可能性もあります(←ウチのも怖がった)。
ここは狭くてもいいんで、単純にそのコースを3周するなどで走っている時間を稼いで欲しいですね、小さい子にしたら「トーマスに乗って走ってる」という状態が一番うれしいだろうし。

んで「トーマスかパーシーかを選べない」というのはやっぱり厳しい。息子サマ、残念ながらパーシーだったんだけど、やっぱり『トーマスがいい~』とグズったし。

トーマスの場合は“乗るトコロ”もアニーかクララベルになるってポイントも大きい。
同じ値段でトーマスとパーシーの満足度が違いすぎます…

せめて2回目に乗った時は被らないようにできるって措置は欲しいところです(それはそれで極悪だけど、苦笑)。

トーマスタウン新三郷 ららぽーと新三郷

 

ここはあり!なアスレチック『ブレンダムドック』

てなわけで若干不完全燃焼ながらも、パーシー乗車を楽しんだ息子サマ。
続いてバルストロードのボールプールと、クランキー&いたずら貨車が付いたジムがある『ブレンダムドック』というアスレチックエリアへ(しかし渋いキャラチョイスだなぁ…)。

トーマスタウン新三郷 ブレンダムドック

ここも決して広くは無いんですが、時間ごとに定員を区切っているんで快適に遊べます。
何てことないボールプールとジムでも、そこに“顔”があるだけで子どものノリも変わりますw

トーマスタウン新三郷 ららぽーと新三郷

トーマスタウン新三郷 ららぽーと新三郷

頑張って登ったクランキー、中から見ると“なんのこっちゃ”という悲しい結果にw

トーマスタウン新三郷 ららぽーと新三郷

時間の最後に、スタッフのおねえさんとダンスをするコーナーがあるんですが、その選曲が『イエローサブマリン』という謎仕様w
いや、そこは『とーますはげんきーなきかんしゃ~~♪♪』とかでいいんじゃね?と。

値段は3トーマス(600円、割引で500円程度、保護者1名同伴)、KidoKidoなんかの料金を考えてもまぁ許容範囲でしょう。
ここで唯一“コスパ”で見られる施設です(他のに”コスパ”という概念を持ち込んじゃ絶対NG!!!)

 

その他の方々・・・

このトーマスタウン、アトラクションと呼べるものは、このふたつ“だけ”です。
あとはゲーセン・祭りの出店レベルのまさに“子供だまし”な水増し要因がいくつか…

・フリンのがんばれ!ファイヤートレーニング(2トーマス:400円)

トーマスタウン新三郷 フリンのがんばれ ファイヤートレーニング

さぞ豪華な動きをすると思いきや、中にさらに小さいフリンの模型があって、そこから出る水を炎のパネルに狙って当てていくだけのゲーム。
ちなみにビビりの息子には、このショボさがむしろ好評でしたw

・ハロルドのスカイパトロール(3トーマス:600円)

トーマスタウン新三郷 ハロルドのスカイパトロール

手持ちのハンドルをグルグルするとハロルドが上下します

その他、プラレール走らせあみだくじのように付いたところのキャラに応じて商品をくれるのとか、石炭(ビニールボール)をくべる(穴に投げ込む)ゲームなど、わんだほーでぐれーとなアトラクションが目白押し…

とりあえず“ここはソドー島だ”と言い聞かせて、『円』という通貨を頭から消し去りましょう

 

カオスレストラン『ブレンダムレストラン』

食事もタウン内にある『ブレンダムレストラン』で、もう“毒を食らわば皿まで”w。

店内には絵本原画のレプリカや、実際に撮影に使われたというトーマスとパーシーの模型が展示してあります(っても最近の子はCG版がメインだろうからなぁ)。
これには親の方が感動しますね、ヤツら意外にデカい。

価格はもちろん由緒正しきソドー島価格w(ここでの支払いは“円”ですが…)。
まぁ“こういう場所でなら仕方ないか…”という値段とクオリティの典型です。

それにしても大人メニューのボリュームの少なさは何とかしてほしい。
食べ終わった時にガチで『フードコートでラーメン食べてこようかな』と思いました…

トーマスタウン新三郷 ブレンダムレストラン

店内には木製オモチャやプラレールコーナーがあり、子ども達で賑わっているんですが、ひとしきり遊び、疲れて空腹の野獣が放たれているのでまさにカオスw
しかもオモチャに夢中になっていると、今度はメシが来ても席に戻らない子が続出するので、親の怒号も飛び交いかなりの地獄絵図。

ここは他のレストランのようにキッズコーナーとして区切ってくれないと親的にはキツいですね。

ちなみに先ほど紹介したプレイコーナーに鎮座していたバルストロードの船上は、このレストランの特別席となっています、『カリブの海賊のレストランと同じ』といえば…確実にカリブの海賊に失礼ですw
とりあえず全く落ち着いて飯が食えないことは確実かと…。

このレストラン、タウン本体の賑わいに反してかなり空いていたんですが、おそらくリピーターがほぼいないためだと思います…

 

Tシャツがおススメ『ナップフォードマーケット』

最後に、むしろここが“タウンのメイン”と呼ぶべき物販コーナー『ナップフォードマーケット』へ(ここの通貨も“円”です)

プラレールや木製オモチャ、各種書籍・食器・文房具などのトーマスグッズが所狭しと並びます。
まだウチのは小さいので大丈夫ですが、もう少し大きくなったら強力な地雷原になるのは間違いないと思います。

限定アイテムもあり、なかでもTシャツがいい感じでした。

トーマスタウン新三郷 ナップフォードマーケット

写真のアルファベットをモチーフにしたのを購入したんですが、カワイイし1000円とソドー島にしては良心的な値段なのでオススメです。

オモチャ屋や文房具屋であまり見かけないトーマスのシールをまとめ買い出来たのも良かったですね。

 

トーマスタウン新三郷 まとめ

遊び倒した息子サマが寝オチしたのを機に退散。
実質引退させていたエルゴを久々に使ったけど、いやーー楽だw

さて、トーマスタウンの総評。

買い物を除けば、交通費・食費含めて親子3人でちょうど1万円位なんで、“おでかけ”と考えれば、激的に割高というわけでもないという印象もあります。大人がショボいと感じようが、息子的には大満足してますしね。
ただ『ショッピングモールで買い物』を主とするとあり得ない出費かと…苦笑

関東在住で、4歳位までのトーマス大好きな子どもがいるウチは行ってみて損は無いと思います

何度も言いますが”コスパ”を考えてはいけません、“考えるな・感じろ!”の世界です。

大人から見れば「ショボく・狭く・高い」けど、“子どもが喜んでるからヨシ”という金言にすがれば充分“あり”なスポット、それが『新三郷・トーマスタウン』です。

 
次は富士急のトーマスランドへGO!!(未定)

 

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