音楽とかギターとか育児とかテキトーに

どこぞの馬の骨が、ダラダラと浅い知識を殴り書くブログ。

子どもとの日々

KEEN NEWPORT H2/Cypressほか ~夏のパパママの新定番?KEENのサンダル~

2015/10/02

keen newport h2

この猛暑の中、子どもと外に遊び行くと”0.01度でも体感温度を下げたい”という欲求にかられます…苦笑
また、じゃぶじゃぶ池や公園の水道など、夏の子どもの習性的に水回りを求めるので濡れても平気な履物も欲しくなる。

それらの欲求にマッチするマストアイテム…それは…

“サンダル”

ちなみに僕は元々サンダルが苦手で、持っているのも100均で売っているような物だけ、使うのはマンション1Fのゴミ捨て場に行く時くらいって感じでした。「長距離をサンダルで移動する」という前提が無かったですね。

でもこの猛暑対策&息子とのフットワーク向上のために、“グレートなサンダル欲求”がムクムクと高まってきまして。こうなるとムダな凝り性&物欲星人の血が騒ぎますw

というわけで人生初の“真面目な”サンダル探しの旅へGO!です。

今回、僕の求める要件は以下の通り

・子どもが危険な時など走る可能性もあるので、高いホールド力を持つ
・ある程度長距離の歩行に耐える
・水に強い
・出来れば“つま先”が欲しい
・見た目がカッチョいいw

なかなかに贅沢な条件ですが、これを基準に靴屋やスポーツ用品店を回って色々探した結果、たどり着いたのが…

■KEEN NEWPORT H2
keen newport h2
keen newport h2

アウトドアシューズの王道、KEENの定番アイテムに落ち着きました。
予算的にはかなりオーバーしちゃったんですけどね…苦笑

“定番”って書いといて何ですけど、僕は今回サンダルを探すまで聞いたことも無いブランドでしたw
まぁお洒落好きかアウトドア好きじゃないと馴染みのないブランドでしょう。

それまでもムラサキスポーツとかオッシュマンズで見かけてはいたんでしょうけど、普通にしてると『サンダルにこの値段?』って感じになるので、脳みそがスルーしていたんだと思います…苦笑

KEENのサンダルは、“ハイブリッド フットウェア”というテーマで、“サンダルとスニーカーのイイトコどり”を狙った機能性がウリです。

このコンセプト、実に当たってると思います。

実際に履いた感覚は、見るからに丈夫に作られているつま先もあって完全にスニーカーに近いです。
サンダル慣れしていない僕が歩いていても“サンダルを履いている”という違和感は全くありません。

一方で裸足で履ける爽快感や、脱ぎ履きの気楽さなどサンダルの良さも充分残っています。
ヒールストラップに付いた大きめの耳(これが本当に履くときに楽)など、細かな配慮もあり実用性も抜群。

手入れも水洗いして干しておけばOKなので、楽チンです。

何よりも履き心地がメッチャいい!!。ソールのクッションや足全体のホールド感がかなり研究されている印象ですね。下手なスニーカーだったらこっちの方が歩いていて疲れないかもしれません。
子連れで遊具に登ったり、藪などに入ることも多いんでつま先の安心感も絶大です。

流石に専門ブランドのそこそこ高額商品、“値段だけのことはあるなぁ~”という気持ちにさせられます。こういうアイテムは使っていると楽しくなりますね。
このブランドにハマって何足も買い足す人がいるのも納得です。

僕が買ったのはシンプル(というかちょっと地味w)なグレーのですが、カラーバリエーションも豊富なので、自身の普段のファッションに合わせてチョイス出来ると思います。

ちょっとスタイリッシュに履きたければCLEARWATER、クロックスはちょっとベタで嫌だなぁって人にはYoguiなどモデルのバリエーションも広いのも魅力です。

KEENのサンダルで注意すべきなのはサイズ感。
色々なサイトを見ると“ワンサイズ上で”と書いてあることが多いんですが、全体的に大きさが小さいというよりも“甲が低い”という感じなので、その人の足の形やフィット感の好みによってジャストなサイズが変わると思います。
また、モデルごとにもかなり大きさの印象が違います。
なのでアマゾンなどの返品無料商品を買うか、「店舗で試着→アマゾン・楽天」という鬼畜パターンwでの購入をオススメします。

もしギャンブルをするならば、“普段より小さくて良い”という人は少数だと思うので、サンダルのラフな性質を考えても通説のように“大き目”がいいと思いますが。
ちなみに僕は普段のスニーカーと同じサイズでイケました。

 

価格はオッシュマンズみたいな大型店で新品を買うと12000~16000円位しちゃうんでかなり躊躇しますが、ネットで上手く探すと色とサイズがあれば6000~8000円位の間で購入することが出来ます。
これなら“ちょっといいスニーカー”位の値段なんで、機能性を重視して購入するアイテムとしてはコスパも高いと思います。
ただし専用のニセモノサイトなどもあるので、通販の場合はアマゾンや実店舗のあるスポーツショップなど信頼のあるお店から購入するようにしましょう。

 

ママにも同じKEENのサンダルCypressを買ったんですが、やはり履きやすくて楽と好評でしたね。

keen cypress
keen cypress

女性の方がカラーバリエーションも多いんで、選んでいて楽しいと思います。
アイテムの種類によっては綺麗めな格好でも合わせられそうなデザインもあるんで、“履きやすいサンダルが欲しいけどデザインも譲れない!”てなお洒落ママにもオススメです。

それにしてもアウトドア系ブランドのアイテムって女性モデルの方が圧倒的に品揃え・バリエーションがいいんですよね…特にカラーの種類が全然違う。

男は『黒・茶・青・じゃなかったら蛍光色とかやたら派手なの』って感じなことがほとんど。
水色、淡いグリーンとかそういう柔らかい色調のが欲しくなったりするんですけど、“これいいな”と思うと大抵レディースアイテムなんですよね…

今回のKEENでいえば、例えば『Class 5』ってモデルのブルー。

こういう色の靴が欲しかったりするのに、これはレディースモデルにしかないんですよ(涙)
同じモヤモヤを感じてる男って少なくないと思うんですけどねぇ…

 

話がそれたんで、戻してまとめに(苦笑)、

このKEENのサンダル、元々アウトドアブランドとしては有名なわけですが、“夏のパパママサンダル”としても『履き心地・安全性・耐水性』の3拍子が揃った優秀アイテムです。
デザイン性も良く、バリエーションも広いので、“子連れ定番サンダル”としてもっと浸透しても良いと感じます。
キッズモデルも充実しているので、親子で揃えるのもオススメですね。

お値段はそれなりにしますが、それに見合った満足感がありますし、日常使いできる“自分ご褒美”アイテムとしても丁度いいと思うので、気になった人はぜひチェクしてみてください。

パパは僕のように“自分も買いつつママへもプレゼント”すると自分も家族もちょっとだけ平和になるかもしれませんw

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-子どもとの日々