音楽とかギターとか育児とかテキトーに

どこぞの馬の骨が、ダラダラと浅い知識を殴り書くブログ。

music

Eric Clapton Nothing But The Blues Tour 1995 @代々木第一体育館

Eric Clapton - Nothing But The Blues, 1995

思い出しライブレポート第2段はエリック・クラプトンの初体験。

当時の僕は高校2年生。

見に行ったのは『Nothing But The Blues』ツアー。
クラプトンがブルースに傾倒していた頃で『オリジナルのヒット曲はやらない』『ブルース曲のみ』と予め告知されていたツアーです。

“高校生が初めて見に行くクラプトン”としては相性サイアクですw

ちなみにこのツアーのチケット窓口はなんとJR『みどりの窓口』。
この頃はまだ完全にオンライン化されておらず『○○駅分の割り当て』があったようで、近所の駅に行ったら普通に駅員さんが束になったチケットを持ってきましたw

しかも席がアリーナの前の方。当時の都内ライブのチケット事情、関東の田舎は非常に取りやすかったのかもしれません。

チャゲアスしか知らない当時の僕、会場に入るなり緞帳もなくステージがむき出しなのに驚きます。こういうセッティングの時はとりあえず最前まで行ってステージ上の楽器をチェック!というのは今も変わりませんw

客電が落ちると映像もなくwフラっとバンドメンバーとクラプトンが登場。

第一印象は“オッサンデケーよ”
存在感がハンパなかったのを覚えてます。

クラプトンと言えば『24ナイツ』なんかに見られる、“ベルサーチのスーツをビシッ”っというイメージだったので、“白いTシャツにチノパン”っていう『休日のお父さん!?』ってなカッコは微妙でしたが…苦笑

さらに…“クラプトン=ストラト”と思ってたのに、このツアーに限り…メインギターがES-335というw

色々と裏切られた感はありますがw、席が良かったこともありそのギタープレイ自体は充分に堪能できました。
ブルースナンバーなので長尺のソロを弾きまくり。

演奏曲も直近のブルースカバーアルバム『From The Cradle』を聴いておけば半分以上は知っている曲だったので、思ってたよりもダレずに楽しめました(それでも中盤睡魔に襲われたけど…)

「レイラやワンダフルトゥナイトは演らない」と事前告知されていたので、こちらの覚悟は出来てたのが良かったと思います。

また、ブルースカバーとはいえ『CrossRoad』『Brfore you accuse me』『Have you ever loved a woman』など、もはやクラプトンの“代表曲”的なナンバーも結構演奏されたんで満足感もありましたね。

“至れり尽くせり”なチャゲアスとは正反対の、“しゃべらず動かず”な『THE・外タレ』なライブでしたが、あまりに全然違うのでむしろ“これはこれ”と楽しみやすかったように思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-music