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子どもとの日々

Peaple(ピープル) いきなり自転車【使用レビュー/息子2歳0ヶ月】

2015/06/07

Peaple(ピープル) いきなり自転車

息子の2歳の誕生日としてPeople いきなり自転車を購入しました。

三輪車や流行のストライダーなども考えたんですけど、家の中に置き場がないので、マンションの駐輪場に置けるこれを洗濯しました。

この「いきなり自転車」は、「三輪車パスしていきなり自転車」をキャッチコピーに、2歳児から小学校入学前後まで長く使える乗り物としてヒットをしている商品です。

ここでは『2歳から使える』と謳うこの商品を2歳0ヶ月の息子に与え、遊んでいく様子を定期的にレビューしていこうと思います。

 

家に届いたぞ~ -開封・組み立て-

購入は 楽天のネットショップにて。

メーカーとして大幅に割り引かない方針のようで、価格はどの店も微差です。
スーパーセールに合わせるなどをしつつ、ポイントの大小や、付いてくるオマケ(カギやカバーなど)で選ぶのがいいと思います。

また、自転車は同じものでも組み立てる人の技術で、乗り心地や安全性がかなり変わるので、ベビー用品やオモチャののショップよりも、自転車屋から購入した方が良いかもしれません。

馴染みの自転車屋がいれば、多少高くてもそこで取り寄せてもらってそこで買うのが最も安全だと思います。

さて、モノが届いたぞ…う~んデカい…w

それもそのはず、完全に完成品の状態で入っていました。
ハンドルやサドル位は後付けだと思っていましたが、組み立てる箇所はありません。
ここはその手の作業が苦手な女性でも安心だと思います。

でも、この状態で段ボールに入ってくるので、配送時のダメージはかなりのものだと思います…

色は「ターコイズ」、良くも悪くも個性的な色ですね…
「いきなり自転車」はカラーバリエーションが少ないので、男の子は実質これ一択となってしまいますね(折り畳み式のプレミアムには白があります)。

カラー・デザイン共に親(特にママ)的にはシンプルで安心感がありますが、子どもが5,6歳位になり、友達が仮面ライダーのとか、ゴッツいマウンテンバイク型のチャリに乗り出した時に、これで満足するかなぁ…という不安があります。
男子の“ロボ欲求”に応えるデザインではないでしょうねw

持ってみた感想は…想像以上に重い。
裏を返せば「しっかりしている」とも言えますが、“これを押してる時に子どもがダダをこねはじめたら地獄だろうなぁ”というのは容易に想像が付きます…苦笑

ストライダーのように、“これを抱え子供と手をつないで”的な移動は不可能だと思います。

まぁ、最長で4~5年使うものとしての堅牢さという意味では「そこそこしっかりしている」という印象はあります。

その他に気になった個所として、サドルの高さ調整がママチャリのようなワンタッチじゃなくスパナが必要なこと。
事故発生との兼ね合いであえて動きにくい方を選択している気もしますが、このネジの精度が非常に微妙。質の低いネジを使っているため金属が摩耗するのが早い気がします、何度も高さ調節を要する箇所なので、ここは不安が残りますね。

 

息子を「いきなり自転車」に乗せてみた

念願のごたーいめーん。

「うわっ」「じてんしゃだねぇ~」と好リアクション、買った甲斐があるというもの。

Peaple(ピープル) いきなり自転車

てなわけで第一印象…“チャリ、デカくね?”

まぁ5,6歳児までを想定してるので仕方ないですが、2歳だとチャリのサイズと子どものサイズがやっぱりミスマッチです。先述のように本体にかなりの重量があるので、“すぐ子どもがデカくなる”と分かっていても、現状では若干の不安を覚えます。

正直な感想として、これを「2歳から」というのは少し無理がある気がします。

 

外に出てみた

「とりあえず外へ」とヘルメットを被せ、家族3人で近所の 公園へ。

息子は極度の帽子嫌いなんでが、乗せる前に徹底的に「これ被らないと自転車乗れない」と叩き込んだので、素直にメットをかぶってましたw

外に出るなり問題発生…ベビーカーやショッピングカートもそうなんですが、息子はメチャメチャ“押す好き”
People いきなり自転車

乗るよりも押したがる習性を持つため、これに対しても「おすのぉ~」とグズグズ。

しかもサポートハンドルの高さがギリギリで、常に背伸び状態となるので、見ていてハラハラ。
かといって親が支えようとすると「ひとりでやるのぉ」と…涙。

そして満足するまで押したら「のるのぉ」

オメーよぉ…苦笑

Peaple(ピープル) いきなり自転車

まだ自力でサドルをまたげないんで抱っこして乗せ、サポートハンドルで押します。

「いきなり自転車」

息子、凄く満足そうw
ニコニコしながら延々と公園をぐーるぐる。

でも、ここで気付いてしまった…“息子、何の運動もしてない”

完全に“扱い難いベビーカー”w
“蹴り進み”は絶対に無理な重さなんで、ストライダー的に使い方は期待できません。

早めにペダルをこぐ練習をさせなければいけないんですが、2歳児にはサイズが大きく感じてしまいます。“自転車に慣れさせる”という意味ではありだと思いますが。自力で遊ぶものとしては厳しいです。

その他、気になった箇所としてはサポートハンドルを押している時に、前進はペダルが空転するようになっているんですが、ハンドルを引っ張って後退させるとペダルが追従してしまうので、子どもの足を巻き込む恐れがあります。
ここはかなりの要注意ポイントです。

 


「いきなり自転車」ファーストインプレ&息子2歳0か月時点でのまとめ

最後に「いきなり自転車」現時点のまとめを。

  • ・通販購入でも組み立ての不安は無し。ただしサドル調整には工具が必要(サドル周りの精度に不安あり)
  • ・作りや雰囲気に安心感はあるが、いかんせん2歳児にはデカい。あとかなり重い…
  • ・2歳なりたてだと「自力で乗って遊ぶもの」としては機能しない、完全にベビーカー感覚
  • ・「蹴り遊び」は出来ないので、早めの「こぐ」練習が必須
  • ・正直「2歳前半で使える」というのには無理があると思う

さて、いつこげるようになるか?
定期的に報告していきます。

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