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どこぞの馬の骨が、ダラダラと浅い知識を殴り書くブログ。

子どもとの日々

おとうさんはウルトラマン

2015/06/03

おとうさんはウルトラマンbundan_mark

作者名:みやにし たつや

“父親のノスタルジーありき”、カラータイマーは定時のチャイムw

  • 子供食いつき:★★★★☆
  • お笑い:★★★★☆
  • ストーリー性:★★★☆☆
  • ロマンチック:★☆☆☆☆
  • ためになる:★★★☆☆
  • アート性:★★★☆☆

「初代ウルトラマン」をネタに、“ウルトラマンの息子”の視点でマイホームパパである父・ウルトラマンを語ります。
よく見かけるヒーローパロディ系絵本ですね仮面ライダーなんかでも似たようなのがあった気がします。

完全に“初代ウルトラマンありき”なわけで、完全に父親主導で導入した本です…苦笑
2歳の息子的にはまだ本家ウルトラマンの存在やストーリーもわからないので、何のこっちゃですね・・・。

とはいえ流石はウルトラマン、日本男児のDNAに訴えかけるのか、息子の食いつきはかなりよかったです。デフォルメされた怪獣とか、何となく楽しい絵柄とは捉えるんでしょうね。

ムダに怪獣の名前を教えたり、「ゼットンにはあっさり負けちゃうんだよー」とかいうマメ知識を教え込むと…ママの冷たい視線にさらされますw
一時期「ゴモラ」が口グセになった時は、ちょっと素で怒ってたなぁ…遠い目
ちなみに息子のお気にいり怪獣は「ダダ」w

この辺は父親の威厳を持って恐れずに「日本男児のたしなみとして知っておくべき知識なんだ!」と強気に出ましょう。英語なんぞ教えてるヒマあったらウルトラマンとガンダムの早期教育すべきです、ハイ。

なし崩し的に平成ウルトラマンのしょーもないCGとストーリーを見せるくらいなら、まず最初に円谷監督作である初代に興味を持たせるのは悪いことではないと思います。

まぁ「パパは残業はしない 必ず3分で帰ってくる」とか、完全にオヤジ向けのネタが散見されるところとか、幼児向けの絵本としては微妙なんですけどね…苦笑

30半ば以上のお父さん、ママの目を気にせずに子どもに与えましょうw

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