音楽とかギターとか育児とかテキトーに

どこぞの馬の骨が、ダラダラと浅い知識を殴り書くブログ。

子どもとの日々

しょうぼうじどうしゃじぷた

しょうぼうじどうしゃじぷたbundan_mark

作:渡辺茂男
絵:山本忠敬

“クルマ擬人化もの”の名作。小さくてもやれるんだ!

  • 子供食いつき:★★★☆☆
  • お笑い:★★☆☆☆
  • ストーリー性:★★★★☆
  • ロマンチック:★★★☆☆
  • ためになる:★★★☆☆
  • アート性:★★☆☆☆

これ、僕が子どもの頃によく読んでたの覚えてまして、息子が食いついてくれた時は感動がありましたね。

今となってはレトロな絵柄が逆にオシャレにも感じる車モノのロングセラー。
車好き男の子が少し長文に挑戦したい時なんかに最適だと思います。

“小さくてもやれるんだ”“頑張れば報われる”というベタなストーリーも安定感抜群。
変に車を擬人化してないのも良いです、ライトの反射を目に見立て、ビミョーに車に表情を出しているところはまさに職人芸。

ちなみに斜め読みした時に、最大の見どころは…山火事が起こった時の、署長のテンパりっぷり「アンタ何年消防署員やってるの?」とツッコまざるを得ない慌ように萌えますw
はしご車、ポンプ車はともかく、救急車を出動させようとして「けが人はまだだ」てw

車もの絵本の金字塔のひとつ、オススメです。

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