音楽とかギターとか育児とかテキトーに

どこぞの馬の骨が、ダラダラと浅い知識を殴り書くブログ。

C&A

隠れたファインプレー

2015/07/23

CHAGE and ASKA Official Channel

YOU TUBEのCHAGE and ASKA Official Channelにチャゲアスのほぼ全部のプロモをシレッと公開し続けているのは運営側の隠れたファインプレーだと思います。

誰でも無料で、公式な箇所から提供されている映像・音で代表曲をフルで楽しめるというのは大きい。
フリーのダウンロードソフトを使ったり、アナログ経由でスマホに落とせばあっという間にベストアルバムが出来上がるしw

もはやCDなんてグッズみたいなもので、発禁はあんまり意味を持たないわけで、最後の数年あまりに酷かった運営チームにしてはなかなか粋なことをやるなぁ、という印象です。

なので表玄関としてこのYOUTUBEをオープンにしている意味は大きいと思います。

それにしてもマスコミや芸能界、レコード会社から村八分を食らってる(おそらく今後くらい続ける)状況で、わずかにその糸を繋いでいるものが、ASKAのストレスの一因であったと思われるYOUTUBEやインターネット、スマホというのは皮肉なものですが・・・。

僕の意見としては、これを一歩推し進めて、少なくともASKAソロ作品に関してはiTunesから無料ダウンロード出来るようにしてしまえばいいと思います。
(チャゲアスに関しては相場の半額とかw)

マスコミや世間様が発禁を支持する理由っておそらく「犯罪者に利益が入るなんておかしい、キー!」という意味不明の理屈がからなわけで、タダならば再発に文句を言う人はほとんどいないと思います(それにしてもコレ、ホリエモンとか獄中出版しちゃう人はどうなるの?って話だよなぁ)。

一部のヒット曲を除いては売上なんてたかが知れているだろうし、だったらタダで放出してとにかく本人が出ない間も様々な世代が彼の音楽に触れられるようにするのがいいように感じます。

最近のYOUTUBEへのコメントを見てると既にその傾向がありますが、放っておいても世に作品を出していけば再評価されて当然のものを作っていると思いますしね。

CDでの再発も海外のレーベルから出すとか、最近よくみかける「書籍扱い」(それこそ獄中手記がある限り文句は言わせない)とか色々やり方はあると思うんだよなぁ。もちろん現実では色々難しいとは思いますが、それこそ“失うモノは無い”だろ、とw

とにかく“罪は罪”としても、ASKAの素晴らしい作品を世の中が“亡き者”とするのは忍びないと思います。

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