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マイギター -アンプ編-

行き着くところはツイード、ヴィンテージライクなチューブアンプ。
そんなボクのアンプたち。

■THD:Tweed Plexi 2x10

THD:Tweed Plexi 2×10
ガッツリとバンドをやっていた時に購入した50Wのコンボアンプ。その名の通りマーシャルの名作「Plexi」のクローン。
とはいえ見た目がフェンダーライクなツイードというアンバランスさw、ツイード好きだしセパレートのよりもコンボ2発の方が見た目が好みなんでそれも含めて気に入っています。

いまやアッティネーターのメーカーと思われているであろうTHDがオーダーでアンプを作っていた頃のモデル。同社のアンプはベースマンのコピーなど一部マニアからは「隠れた名作」として名高い。

「ライブで使えるマイアンプが必要」と意気込んで買ってはみたものの、実際使ったのはレコーディング1回、ライブで2、3回位かなぁ…汗
とりあえず電車移動では死ねますw

あとスタジオ常設のマーシャルのイメージでいると、ブティックアンプの「50W」では痛い目にあいます。キャパ100人以下のライブハウスではとてもボリュームを上げられる音圧ではない…汗。
可搬性も含め、ライブハウスを活動の土壌としている人は、15-30W位のコンボが一番その性能を発揮できると思います。

音質は“ザ・チューブアンプ”。
こういうのを味わっちゃうと、いくら便利でもプラグインとかデジタルアンプを使う気は起きないですね。
あと100年経っても、デジタルは真空管アンプの音に絶対に勝てません(でも“真空管アンプ”は無くなっているかもしれないケド…涙)

現在はアッティネーターをかましてインターフェースに送り、自宅で宅録する時やヘッドフォンで弾く時もこのアンプで鳴らしています。
ノイズとか凄いし、部屋は暑くなるわで完全な自己満足なんですけど・・・苦笑。
まぁ楽器なんてその“自己満足”が総て。

やっぱりチューブアンプの色気は最高です。

 

 

Victoria Amp Champ#518(ヴィクトリア チャンプクローン)

Victoria Amp Champ#518(ヴィクトリア チャンプクローン)

フェンダーコピーの雄、Victoriaのチャンプクローン。
自宅でアンプから音を出して弾く際のアンプです。

中古でそんなに値段は高くなかったんですけど、これはいい買い物でした。

同じくヴィンテージコピーのクルーズのストラトを突っ込むと、もう“まんま”な古臭ーい渋ーい音が出て、思わずそれだけど“ひゅー”と声が出ますね。

「自宅用アンプ」ってついケチってしまいがちですが、ほとんどのギタリストにとって一番ギターを弾く時間が多い場所って「自宅」だと思うので、そこの環境を“クール!!”にしておかなくてどうする、と。

演る音楽のタイプにもよりますが、僕のようにクラプトンなどのトラディッショナルなスタイルを好む人は“ひたすらにシンプルなもの”を求めるのがオススメ。
このチャンプコピーもコントロールは“1ボリューム”のみ。これはどんなに音作りのセンスが無かろうが“悪い音になりようが無い”という素晴らしい仕様ですw

もっとも、5W位でも質の良いチューブアンプの場合、小さなライブハウス位なら充分まかなえる位のボリュームが出てしまうので、フルテンで鳴らすとかは不可能です・・・涙

これをパワーアンプ的に使って、お気に入りのドライブペダルをプリアンプとして使用するのが現実的な仕様法だと思いますね。

そこそこ良いギターを持っている人は、むしろ“ハイエンド小型チューブアンプは必須”だと思います。

 

 

Roland AC-33

Roland AC-33

電池駆動もするミニアンプ。
ストリートとか演っていた時に購入。

非常に優秀な機材です。
軽いので可搬性がよく、クリアでフラットな音色もグッド。エフェクトも使えないマルチを乗せるのではなく、シンプルで高品質なリバーブのみというのも実践的です。

充電式が多いこの手の機材で、単3乾電池駆動というのも万一のバッテリー切れの心配がないという点で凄くポイントが高いです。

出力が30Wあるんで、アコギ+ボーカル位ならば小さなカフェなんかでもこれだけでライブが出来ますね。
実際に30人位規模の居酒屋で使ったことがありますが、余裕を持った音量で出力出来ました。

その他、裏技的な使い方としてはエレアコ用のマイモニターがありますね。
特にバンドの中でエレアコを、PAモニターからの音量を上げるとハウリングを起こす事も多いんですが、これを自分の近くに置いてアコギの音専用の簡易モニターとすると気持ちいい音色・音量でモニターできるようになります。
何気にプロでもアコギの音は別にアンプで出している人も多いです(余談だがASKAもステージではそうしている)。

その他、野外イベントやカフェのライブでモニター環境が貧弱な時などの追加のスピーカーやモニターとするなど色々な使い道が考えられると思います。

持っておくと色々と重宝な機材ですね。

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