再考CHAGE&ASKA年表 2013年あたりのASKA

ASKA scramble C&A

ASKA scramble
ふぅ、なんとかここまでたどり着いたぞ…、と。
テキスト自体はだいぶ前に書き終わってたけど、リニューアルしようと思ってたブログの方が全然進まなかった・・・涙。

“ロウソクが消える前のなんちゃら…”を感じる2012、2013年頃のASKA

■ASKA「SCRAMBLE」リリース

現状ASKAのラストアルバム。
そして2009年にチャゲアスやめてソロに専念した後、初めてのオリジナルアルバムという…苦笑

ミニ散文詩&写真集・BDが付いた紙パッケージ仕様という豪華ジャケットでの発売にその気合いが伺えます。これに合わせぴあからムック本が出たり、表紙を飾る雑誌もあったりで、書店の棚にASKAが表紙の雑誌が2冊並ぶという「90年代にタイムスリップした?」と錯覚 するような状況に目頭を濡らしたものですw

てなわけで久々のオリジナルアルバム、とりあえず一連のゴタゴタが出る前に聞いた時の率直な感想は、

“フツーにいいアルバム”

「GUYS」のような圧倒的な完成度や、「KICKS」のような実験的サウンドといった「+α」があるというわけではないんですが、個々の楽曲のクオリティも高く、制作が長期にわたったにも関わらずサウンドに統一感がある良作という印象でした。

“ザ・ASKA”な王道ソング「色んな人が歌ってきたように」「僕の来た道」、彼のルーツのひとつであるグループサウンズのテイストを前面に打ち出した「SCRAMBLE」、「僕がここに来る前に」「水の部屋」などに通じるある意味“とってもASKAらしい”まったりナンバー「水ゆるく流れ」な ど、幅広いツボを押さえた作品に仕上がってます。

僕がASKAに求める「尖った感」はもの足りない部分がありますが、この近辺のグダグダな活動を思えば期待以上、やはりこの人は“オリジナルアルバムありき”だなぁ、と思ったものです。

で、報道~逮捕があり、この頃の彼の状態を垣間見た上での感想は…

“よくその状況でここまでまとめたよなぁ”

とw

まぁどこか“集大成”とも感じる楽曲群は、「ALIVE IN LIVE」同様、どこかで自身が“終わり”を感じていたようにも感じますね…

んでこのアルバム、「アタマをサラにして単純にイチ作品として聴こう」と思いつつ、人生斜め見ゲス人間としては、どーしても歌詞などから色々妄想してしまうわけですが…苦笑

なかでも「歌の中には不自由がない」は凄いですわ…
裏を返せば“歌の外では不自由だらけ”w

今まで信じたこと これまで聞かされた話が
どれもこれも嘘だとしても 歌の中には不自由がない

って…、これは人生を欠けた壮大過ぎるギャグですか?、とw

そしてこの曲の中にある「鼻先を軽く上に向けたら 息がしみていく」という表現が…僕の読解力では、“それ”以外を連想できない・・・

報道でも色々と歌詞を切り 取って状況に当て込んで語られたりもしてましたが、その辺はほとんどの場合フィクションや作品の一部として昇華されているんだけど、この一行だけはアウトな気が・・・

ASKAの歌詞って抽象的なようにみえて、「はじまりはいつも雨」の『水のトンネル』=『車のワイパーが描く形』に代表されるように、絶対に「正解の映像」があって、そこに行きつくことがファンとして最高の楽しみのひとつだったりするんですが。

ここに関しては、どうなんだろうねぇ…
例えば屋外・林の中にでもいるとすればこの表現も分からなくないんだけど、この前の行で「外は雨」と言ってる時点で室内の出来事だしねぇ…

あと「朝をありがとう」のバカみたいに前向きな感じに逆に「狂気」を感じて怖かったり…、精気 が全然ないプロモとセットで見るともはやホラーですw。
ビートルズの「イエローサブマリン」とか「ペニーレイン」みたいな曲から感じるものに近い空気がありますね。

と、まぁついつい斜めに覗いてしまいますが・・・

でもやっぱり…

あの風の向こうで 手を振るのは誰 強く千切れるほど
Goodbye and Hello どっちに見えるかは自分次第さ

なんて歌詞をポップスって土壌で世に出せる人って他にいないんだよなぁ…。

もう無条件に・・・

美しいじゃない!、画が浮かぶじゃない!!、切ないじゃない!!!

みたいな。

やっぱり悔しいですよ、なんでこれだけのものを描ける人があんな風にならなきゃいけなかったんだろう?と思うと切なさが募ります。


<よだん>
この「風の向こうで手を振る」人が、「太陽と埃の中で」の「風吹く丘の少年」と重なると感じるのって僕だけかなぁ?

<よだん2>
このアルバムに付いてきたプロモBDがあまりに酷くて逆に必見w
唯一の見どころは「こんなに夜景が綺麗に見られるんだね」と驚いたブルーレイの画質w

「これで大丈夫なわけがない」という全く覇気の無いASKAの表情、「1日で4曲くらい録っただろ?」と感じるやっつけ全開の内容、「21世紀になって10年以上経つんですけど…」とツッコまざるを得ないダサダサのカット割り・エフェクト…

ここまで酷い作品も珍しい…アルバム自体の内容が良いだけにより酷さが際立ちます。

■ASKA「僕にできること」

僕にできること ASKA
震災チャリティーとして配信で不定期にリリースしていた昭和歌謡のカバーをまとめたアルバム。

まぁ「昭和が~」の時に書いた通り「ASKAってカバー向かないわ」という印象は拭えないトコロ。なんというかなぁ…良くも悪くも“ASKAが強い”んですよ。でも 自分の歌詞の時ほどの圧倒感もないから、聴いてるとBGMともアートともいえない非常に中途半端なテンションになるという・・・。

とはいえ収録曲の7割は「スタンダード」と言っていい超有名曲なので、聴きやすいアルバムになってます。

最大の聴きどころは“日本歌謡史を代表するダメ男”でお馴染み「木綿のハンカチーフ」。いやーASKAが歌うにはピッタリw


そもそも、この曲を男が歌うってのが非常に面白い試みでして。

歌詞の構成的にはABメロできっかりと別れた男女デュエット。
つまり太田裕美をはじめ女性ボーカルが歌うときは「前半の男パートが回想、もしくは想像」、一方で男性ボーカルが歌うと当然「後半パートが想像」となるわけです。

んでこの曲の肝は「田舎 で健気に待つ女ゴコロ」と「都会に浮かれて地元彼女を捨てる気満々な男のクズっぷり」の対比。

この男、最初からもう「君への贈り物を探す“つもり”」とか言ってるわけですよ。
もう出発から都会の暮らしに浮かれまくり、都会の絵の具に染まる気満々。なんなら電車出た瞬間から女への意識は吹っ飛ぶ勢いw。
んで「いい人」ぶりたいから優しくしてるだけで、ぶっちゃけ見送りの時点で既に彼女を鬱陶しく感じてるところがありありという、潔いクズっぷりw

そんなダメ男を、ド頭の“ASKAらしくない”サラッとした歌で立体化しているわけですよ。
ここは多分“狙って気持ちを込めてない”んだと思う(←言うのは簡単だけど超高等テク)

しかもこのAメロでは、ダブル(同じパートを2 回歌ったものを重ねて微妙なズレ感を出す手法)的なエフェクトをかけて自身の声を結構加工してるんですけど、これもASKAにしたら非常に珍しいコト。
「とにかくここを無機質にしたかったんだろうな」と推測できるわけです。

一方女性パート、女性ボーカルの場合「おそらく帰ってこないと分かりながら、前向きな言葉を発し続ける」という“健気さ”を表現するのが大切なわけですが、ここをあえて「憂い」成分を加えずにカラっと歌います、そうすることで、

「あいつは何も知らずに俺を信じてるぜー、俺も罪な奴だな、フッ」
という“クズ男独特のムダなポジティブさ”を立体化しているという。
この男、ガチで女がハンカチーフ欲しがってると思ってるよオイ、みたいなw

これは、楽曲を「素材」とした時の「シェフによる調理法の違い」を感じるには適切な作品だと思います。

その他、「SCRAMBLE」の習作となっている感じの「空の星屑」、僕が個人的に大好きな「さらば恋人」など、聴きごたえのある楽曲が多数収録されています。

一方で「旅人よ」とか“やっちまってる”感がある曲も散見されますが…苦笑
やっぱこの人はゴージャスなサウンドありきだなー、宅録っぽい音とかは似合わないですね…。

あとASKA位歌の上手い人が歌うからこそ、布施明、マチャーキ、ジュリーなどこれらの楽曲のオリジナルを歌った方々の偉大さが分かりますね…

■ASKAコンサートツアー「ROCKET」

さぁ、いよいよラストだ―。
久々のアルバム「SCRAMBLE」を携えての全国ツアー。

やっぱこの人は“アルバムありき”ですよ。
アタマ3曲、本編ラスト2曲をニューアルバムからの楽曲でイケるだけで、ここ数年のライブとは全く別物。
サウンドの瑞々しさ、ステージの空気、本人のテンションなど総てが明らかに違います。
新曲が入ることで既存曲も輝きを取り戻します。

とはいえ「朝をありがとう」「バーガーショップで逢いましょう」あたりでコーラス隊が振付けしたり、左右動き回って煽ったりするのに、本人と重鎮メンバーは“我関せず”で微妙な空気になっちゃってたりとか、“明るく振る舞うには無理があるわー”と感じる瞬間は散見されましたが…苦笑

あとこのツアー、照明のクオリティがエラく落ちてるのが気になったのを覚えてますね。「そのパターン前の曲でも使ってなかった?」みたいなのが凄く多かった。

今思えばこういう節々に歪みが出ていたんでしょうね…

んでやはり、完全に浮きまくり・暴走しまくりで演奏された「Kicks Street」に何かを感じずにいられないという…。
この「Kicks Street」をはじめ、歌から伝わってくる情報量としては「歌の中では不自由がない」「Far away」といったダークな曲の方が圧倒的に大きかったし、やはり嘘は付けない人です…

とはいえ全体としては締まりのある非常に良いライブだったと思います。

このツアー、アルバム同様にどこか「終わり」を感じていたのかも、と思わざるにはいられません。
アルバム曲以外は「集大成」と言っていいようなベストな選曲、しかもオリジナルアレンジで原曲に忠実に演奏していたことからもそれが伺えました。

いやーー、それにしても諸々の事情を垣間見た上で「SCRAMBLE」「ROCKET」を振り返ると、“そんな状態で良くここまでのクオリティでやれたよな!?”というのに尽きますな。

<よだん>
確か「ROCKET」ツアー中に“幻のCHAGE&ASKA復活”が発表されました。
もちろん嬉しかったんですが、一方で「ソロを突き詰める」と言ってチャゲアス止めてやっとアルバム出たところでもう戻るの!?というガッカリ感も少なからずあったのを覚えています。

んでもってその復活コンサートのキャッチコピーが「ヒット曲満載の…」といった“0点な文章”でゲンナリw

当時からメチャメチャ嫌~~~な予感がしたんですが、その予感は何百倍にもなって当たることに…汗

何となくこの復活って、CHAGEをはじめ旧知の人達による「ASKAの洗脳を解き、クスリから足を洗わせる計画」だった気もしますね…

■おわりに

いや~思い付きではじめて後悔すること数知れず…苦笑。
とりあえず、現状最後の活動までたどり着きました。

個人的には改めて聞いてみて色々な発見があったり、ノスタルジーに浸ったりとなかなか楽しかったです。

色々と不快な思いをする方もいると思いますが、まぁイチ痛いファンののーがき、あくまで“シャレ”と捉えていただければ、と。

今はとりあえずどんな形でもいいんで、また新しい曲が聴きたいなぁ、という気持ちが強くなっていますね。
てなわけで、読んでくださった皆様、ありがとうございました。

コメント

  1. ko1976 より:

    コメント失礼いたします。この年表シリーズ、最高に痛快でした。とても多くのことを共感しました。ありがとうございます。

    • masak0521 より:

      ありがとうございます。
      新ブログコメント一番乗りw

      まぁダラダラと書いたものにそういっていただけると嬉しい限りです。

      今後ともよろしくお願いします。

  2. shion より:

    このシリーズ、何回も読み返しては、共感共鳴しておりました。
    随所にアーチストに対する愛情が垣間見えて、わたしは少し涙腺が緩みました。
    最後まで書いてくださって、ありがとうございます。

    • masak0521 より:

      ありがとうございます。
      そんな大層なものではないですが、基本「好き」「素晴らしい作品」と言うのをベースにおいている(つもり)なのでそういっていただけると嬉しいです。
      今後ともよろしくお願いします。

  3. tomo より:

    昨日今日でCA関連の記事を一気に読みました。
    コメントしたいことはたくさんありましたが、もうシンプルに一言、
    「わかるわああああああ」って感じの記事たちでした。
    世代もほぼ一緒で首がもげるほど頷く感じでした。おもしろかったです。
    ASKA、これで終わってほしくないです。

    • masak0521 より:

      長々としたテキストをお読みいただきありがとうございます(苦笑)

      同世代の方で、信者ファンでなければまぁそういう共通認識ってのはあるでしょうねw
      基本イタさとか隙もおおいミュージシャンですし・・・苦笑

      ホント、どんな形でもいいんでまた歌を聞かせてほしいですね。

  4. sumire より:

    シリーズ完結おつかれさまでした。
    webですらあの人の情報を得られる機会がめっきり減ってしまって、毎日こちらが更新するのを心待ちにしてました。
    自分も「朝をありがとう」のMV見たときは戦慄が走りましたww
    でも間違いなく自分の人生を彩ってくれた音楽たちですから、再起を信じています。

    • masak0521 より:

      ありがとうございます。
      まぁビビたるものでもディスっていても、とりあえず火を消さないように地道にがんばることが大事かな、とw
      本当にどんな形でも良いので、また歌が聞きたいですね。

  5. ぴちょん より:

    とても面白く拝見させて頂きました。
    私は全盛期にチャゲアスにはまり、CODE NAME2の後に少しずつ離れてしまった、いわゆる”群れ”の1人かもしれません…
    事件後、RED HILLの歌詞を思い出し、”未来の仕業”というフレーズが、まるで今を指しているかのようで、切なくなってしまいました。
    当時は大好きすぎて、ここで書かれていた”痛い”部分(私服がダサいとか!)も、当時は頑張って目をつぶっていたところを指摘されていて笑、共感しまくりでした。
    シリーズを読んで、改めてアーティストとしてのASKAの凄さを再認識できました。完結お疲れさまでした。ありがとうございました。

    • masak0521 より:

      ありがとうございます。
      CN2あたりで離れるってのは至極普通の行動という気はします。
      ライブも好みが分かれる感じになりましたし、正直勢いとか華の部分ではやっぱり曇りはあったと思いますし。

      そういう「昔聞いていた」層がYOUTUBEとかでその後のASKAにも触れていってくれるといいなぁ、とは感じます。

      ※名前は直しておきました

  6. かーなー より:

    遅ればせながら…連載(笑)お疲れ様でした!
    アルバム『SCRAMBLE』。
    リリース情報発表時に最初に思ったのは「は?未CDの配信曲とカバーか?」でしたし、ネット界隈でも同じことを思ったらしき方々が多数で(笑)
    やっぱり新曲ありきなんですよね……。
    「どんなメロディーをどんな歌詞で、どう歌ってくれるんだろう」って思うから、追っかけてきたわけで……。
    ついてきたMVはともかく、「やっと…」っていうのと相まっていいアルバムだったと。
    「大御所と呼ばれるグループには入りたくない」って言いながら、「いや、やってることは“大御所”じゃないとやっていけないことだから…」って呆れていた自分の腰を上げてくれたありがたいアルバムでした。
    LIVE。
    声は出てました。少し高音がキンキンしていましたけど、一緒に観た妻曰く「ボイトレなし(と、本人が言っていた)で、あんなに響く声はスゴい」と。
    でも、確かに動かないんですよね。置物みたいに(笑)
    チャゲアスの『DOUBLE』時と同じく、「よし、駒が揃っての今後が楽しみかも?」ってタイミングで…以下同文(笑)
    嫌な予感がして『ROCKET』の音源を、iTunesで落としておいて正解。

    個人的な話ですが、最近引越しまして。
    CDやDVD以外を全て処分しました。
    時々、聴きつつ……。まずは、人としての復活を祈って、この愛に溢れたシリーズへのコメントを締めたいと思います。
    m(_ _)m

    • masak0521 より:

      いつもありがとうございました。

      いやーSCRAMBLEは誰しもが「良くあんないいアルバム創れたな~」と驚きましたよね。
      いろんな意味で奇跡のアルバムかとw

      >「大御所と呼ばれるグループには入りたくない」
      分かりますわー、なんというかその言葉にすら縛られていたんでしょうね・・・
      山下達郎みたいに仙人のような製作が出来ない限り、大抵のポップミュージシャンは流行を意識し、締め切りに追われて曲を量産したほうが結果的に「質」も伴うという事実もありますしね・・・。

      LIVEに関しては音源以上によくあれだけ歌えてたよなー、と本当に思います。
      あまり言いたくはないんですけど、声が出る/出ないって事に関しては、おそらくメンタルな側面が大きかったとも思うので、急に声が持ち直したきっかけは・・・?と考えることも正直あったりもします。

      >CDやDVD以外を全て処分
      僕の場合は昔からグッズを買わないファンだからなぁ・・・苦笑
      ただ実家には、馴染みのCD屋のオッチャンが音源出るたびに取っておいてくれた
      販促用のポスターとかがあってたまに懐かしみます。

      本当にまぁどんな形であれ新しい歌が聞きたいなぁ、という気持ちは強くなりますね。

  7. Ai より:

    初めまして。連載ありがとうございました!毎回共感&新鮮でした。
    ど真面目で破滅的な両極な人(どうしてもそんな表現者を支持してしまいますが)。
    「ROCKET」は2列目で見ましたが、声は絶好調なのに目に生気がなく、あれを本人が「LIVEを見てくれた人はわかる」のような事が書かれていた時に、少し何かを覚悟しました。W氏の自己保身な文章に初めて違和感を感じたり。
    スタッフ周知の上の動きだと勝手に思ってますが、最後の作戦?CA復活に湧くファンの歓声を持ってでも止められなかったというのは事実なんだろうなと。
    と、つい、妄想が暴走しました。
    ともあれ、本当に幸せになってもらいたい人なので、回復を心から祈りばかりです。
    またブログ楽しみにしてます!!

    • masak0521 より:

      ありがとうございます。
      まぁとりあえず作品からも「なんかやばいんだろうな」感はありましたしね・・・

      かなり頑張ってたROCKETツアーも音響、照明の悪化とか、
      舞台の雰囲気とか粗はありましたしね・・・
      W氏に関しては心配はしてるし、周囲から言われて出て行ったけど、正直あまり乗り気でなかったし自信もなかったという感じじゃないでしょうかね?

      もはや妄想しかないですからね・・・
      今後とも妄想しますのでよろしくお願いしますw

  8. ムーミン より:

    初めまして。ブログ、大変興味深く拝見致しました。
    私は、せっきーさんと同じく、「太陽と埃の中で」でチャゲアスの虜になり、「CN1.2」でそれまでの音楽と違った様に感じ、離れてしまいました。昨年の一件をきっかけに、再び彼の音楽を聞き始めました。
    サザンやドリカム、ミスチル、B´zなど良いバンドは数あれど、私がアルバムをを買い続けてまで聞きたいと思ったのは、後にも先にもチャゲアス及びASKAでした。思春期に好きになったものは、その後の人生においても、大きな影響を及ぼすんでしょうか(勝手な推測です…(^_^;))
    本当に唯一無二の存在だと思います。
    プライベートに関しては、やはり薬や暴力団関係は嫌いですが、愛人なんていて当然だと思っていて(私は女性です)、むしろもっといても良いとさえ思います。
    そういう事を差し引いても、あの圧倒的な曲、歌詞、ボーカルを日本の音楽業界から消してしまうのは、あまりにももったいないと思います。
    また時々はチャゲアス関係の記事を期待しても良いでしょうか?彼が復帰するまで、まだまだ遠そうですが、細々でも彼等の事を気に留めておきたいです。
    本当に記事面白かったです。有難うございましたm(__)m

    • masak0521 より:

      コメントありがとうございます。

      何となく同じような音楽嗜好ですね(同世代かな?)
      ボクも邦楽ではアルバムをしっかり追ったり、ライブ行ってるのはチャゲアスだけなので、
      完全に唯一無二ですね。
      ポールもクラプトンも結構な歳だし、と思うと自主的にライブに以降と思える人が本当にいないことに寂しさを覚えてます。

      プライベートはボクも基本はどうでもいいと考えますが、ちょっとねぇ・・・よくいう「若い頃に遊んでない人はんーちゃら」なんでしょうかね・・・

      本当、どんな形でも復活してほしいですねぇ・・・

      今後ともよろしくお願いします。

  9. 昔のカーナンバーは、825でした。 より:

    はじめまして。
    旧ブログで書き込むタイミングがなく、ようやく書き込むタイミングだと思い、書きます。
    ボクも全盛期からのファンですが、それぞれロックテイストに走った頃は???になり
    、他の人の音楽を聞いてました。
    そうしたら、「kicks」もいいアルバムだなと再認識したんですが、世間のみなさんは帰ってくることなく、今の有り様に…(;´д`)
    「alive in live」や「SCRAMBLE」を現地で見てて、なんかライヴが楽しめない感覚に陥ってたのを思い出します。
    ま、かろうじて、相方さんが孤軍奮闘してるのが幸いですね。
    これからも素晴らしい辛辣なブログ、楽しみにしてます!

    • masak0521 より:

      ありがとうございます。

      まぁ、普通に考えてファン離れを起こして当然って状況ではあったと思いますしね・・・
      やっぱり「こっちが追おう、理解しよう」という努力が必要な時点でポップミュージシャンとしては難があると思いますし・・・

      とはいえいいものは作っていたわけで、もう少し世の中に広がる道筋はあったんじゃないか?などとは思いますが。

      相方さんはボクは全部が受け入れられるわけじゃないのでなんとも・・・苦笑

      まぁ、お互いいつの日か並ぶ日を気長に待ちましょうねw

      • じゅんこ より:

        せっきーさんの言葉↓
        「こっちが追おう、理解しよう」という努力が必要な時点でポップミュージシャンとしては難がある

        なるほどぉ〜
        思ってました、表現がうまくできなかったのですが、その通りですね!
        飛鳥さんの歌はたしかにそういうところがありますもんね〜
        本人も悩むところなんでしょうかね。
        …ついつい偉そうなことをm(_ _)m

  10. sasasan より:

    一通り完結した現時点で、初めて投稿します。

    まずは、長丁場、ほんとうにお疲れ様でした。
    いろいろな新しい発見をもって、読み進めていきました。

    私はSAYYESからのファンで、
    完全なるAさんファンでした。
    けっこうなんでも受け入れるタイプなのか、
    みなさんが離れていった時期(群れあたり?)でも、
    特に反発することなく、
    逆に、こんな曲調も書けるのか!とか、こんな声でがなって歌えるんだ!とか、
    ほんと、なんの疑いもなくいろいろなAさんの歌を楽しんでいました。
    ファンクラブの会報からも、まっすぐな、芯の強さを感じていたので、
    ここ数年のグダグダした状況に、声が出ないことでの鬱的な感じかな・・・程度にしか考えていませんでした。
    まさか、「薬・やくざ・女」の3拍子が出てくるとは思っていなかったので、
    1年前のショックは相当なものでした。

    でも、このブログに出会い、自分以外の方がどう感じていたのかを読むうちに、
    私の鈍さを本当に痛感してしまいました。
    本当に、何にも感じ取れていなかった自分が恥ずかしい限りです。
    それにしても、Aさんは存外弱い人だったんだな~。
    剣道とかしてるから精神力強いと思っていたけど。
    業界の中で自分の音楽を崇拝している人が沢山いることも、支えではなくプレッシャーだったのかな~。
    それもとてもがっかりで。

    でも、がっかりしちゃいけないんでしょう、たぶん。
    所詮は、画面上でしか関わることのできない相手ですから。
    勝手な思い込みはいけない。

    今は、曲を聴いて、自分が今までと違う風に感じるのが怖くて、
    聞くことができませんが、
    執行猶予が明けて、もしAさんが新しく曲を書いて発表することがあるなら、
    それを聞いたときに、やっと、自分の気持ちが整理できるのかもしれません。
    だから、絶対復活してもらわないと(笑)
    死ぬまでモヤモヤするのはいやなんで。

    長々と、書き込みすみませんでした。

    • masak0521 より:

      ありがとうございます。
      いや、こういうまっすな意見をいただくと我が恥ずかしくなりますが・・・

      まぁ、人それぞれ人生のそれなりの部分に関わってるもんだったりしますし、
      そこで簡単に割り切れないものがあるのが普通ですしね。

      僕自身がこれ書いてるのは「またASKAの歌を聴くため」だったりしますし。

      >それにしても、Aさんは存外弱い人だったんだな~。
      ここはまぁ一般論ですが「強い人ほど弱い」というのがあるんじゃないですかね。
      んでまぁここもよく言われる「若いころ遊んでなかった人が年取ってからん~ちゃら」て感じなのかな、と。

      僕の考えでは、そこに至るまでの過程ってアーティストだからどうこうってそんなに関係ないと思っているので。
      単純に「金持ってる脇の甘いスケベなオッサン」がちょっとした好奇心とか出来心ではじめたもんが泥沼化したという、それだけという認識です。
      たまにニュースになるバカやっちゃう中小企業の社長とか、何億円も横領しちゃう一流企業の部長とかそっちに近いかと。

      そう思ってる方が「作品は作品」と思えるという話なんですがw
      まぁある意味じゃ「たかが音楽」なんで、聞く気になったら聞けばいいとかそんな感じでよいのかと。

      今後ともよろしくお願いします。

    • じゅんこ より:

      事件以後の新興ファンです(⌒▽⌒)
      いきなり失礼しますm(_ _)m
      チャゲアス、または、ASKAさんって、業界では一部の人から崇拝されてるんですか?ごく一部ですか?
      私はチャゲアスというか主にASKAさんの大ファンですが、らしからぬ発言で、失礼承知で申しますと、ミスチルにはもはや負けていると思います。。。
      今でも、とは言いませんが、少し前までは、ASKAさんは業界の人からはやっぱり名実ともにすごい人とされてたんでしょうか?(*^_^*)よかったら、こ存知の範囲でかまいませんので、意見をお聞かせ願えますかm(_ _)mm(_ _)m

      • masak0521 より:

        業界の実情は知りません・・・苦笑

        まぁ元々イベントを主催したり、若手を引き連れたりなど周囲のバンドとつるむ感じではないので“チャゲアス派閥”みたいなのがあった印象もないですし、矢沢永吉みたいにカリスマ的に同性からウケるタイプではないので「崇拝」というイメージは少ないかもしれません。

        ただし「作曲家/作詞家/歌手」としての能力はプロの中でも抜き出ていることは間違いないわけで、同業者からの敬意は確実に集めているとは思います。

        ちなみにASKA信奉者っていうと元椿屋四重奏の中田って人が思いつきます(捕まった年の夏フェスでチャゲアスの曲をカバーしちゃう位好き)

        ミスチルに関して言えば、「僕世代から下でボーカルを目指した男はみんな桜井の影響を受けてる」的なところがありますし、音楽界に対する影響力という意味ではチャゲアスよりもはるかに大きいのは事実でしょう。

        もちろん勝ち負けの問題ではないですし、それがイコール「ミュージシャンとしての優劣」では全くないですが。

        あとは桜井がメチャメチャ研究家なので(この人のインタビューを読んでると他のバンドの知識とかが凄い)、ミスチルをやっていく上でサザンやチャゲアス、ドリカムなどの曲やプロモーションを徹底的に研究して、自分たちの活動にフィードバックしていると思います。
        ミスチルの“外さない”感じだったり、“売れてるのにスマートで痛くない”って存在感はそういう研究の成果という印象ですね。

        この点はASKAもインタビューで「CDが売れなくなった責任の一端は自分にも確実にある、桜井君はその点、こういう時代でも結果を出す努力をしっかりしていた」的な発言をしてたりします。

        • じゅんこ より:

          お返事ありがとうございます(*^_^*)

          売れてるのスマートで痛くない‼︎‼︎
          たしかに!
          そこも、ミスチル人気が落ちない理由なのですね…‼︎あの人もはや教祖だな、って思いますもの。たしかに素敵です。
          「抱きしめたい」が一番好きです。何度聴いたかわかりません。。。ASKAver.聴いてみたいなぁ…❤︎
          話がずれました(⌒-⌒; )
          桜井さん、研究熱心なんですね!
          知らなかったです‼︎
          ASKAさんがぴあのインタビューで言ってたことの意味がやっとわかりました!

          桜井さんが他のアーティストを分析して活かしていることを言っていたのですね‼︎

          ところで質問してもよろしいですか?
          ブログ主さまが、ASKAさんの作詞で唸るものは何ですか?
          私は地味に(?)「believe it ?」が素晴らしいと思います。他にももちろんたくさんたくさん あります。

          ※チャゲアスのことを語る相手がおらず、掲示板なんかも見つけられないので、楽しくてたくさんコメントしてしまってます!ちょっとそろそろ自重しますね。
          失礼いたしましたm(_ _)m

          • masak0521 より:

            桜井ってサッカーでいう中田、野球でいうイチロー的な感じがあるんですよね。

            長嶋とかカズみたいな、それまでのいかにもな“スター”っていうよりももっとクレバーで知的な感じがするというか。
            モロモロスマートな新世代的な感じを受けますね。
            まぁ個人的にはカズみたいなちょっとイタいノリの方が好きですがw

            >ASKAさんの作詞
            もうね、ありすぎて困りますが・・・苦笑
            「月が近づけばましだろう」「CRY」「はるかな国から」「帰宅」とか・・・でもやっぱ内面的でパーソナルなものの方が好きなんで、「詞でうなる」となると、近年もののソロ曲のほうが多いかもしれませんね。

            「believe it ?」とか「パパラッチ」みたいなストーリーがあるフィクション系の歌詞は凄いですよね。

  11. シャドウ より:

    どうもです!
    ほんと、共感し、読ませて頂きました。
    振り返れば、小学校5年にザ ベストテンで万里の河を聞いてからはまり、高校1のとき初めて、コンサートに行って……っと、
    ずぅーと、聞いてました…カラオケに行っても、ひとり咲き万里の河ぐらいしかなく、LOVEsongが入ったときは感激したりと……
    色んなアーティストのCDも沢山買って聞いても最後にチャゲアス聞いて終了…みたいな…

    チャゲアスのアルバムの好きな所は、毎回、“幕の内弁当”みたいな感じがして……色んな味が楽しめるというか…

    他のアーティストが捕まったりした時も、
    チャゲアスはありえへんから、じいさんになってもずぅーと、聞いていける!と、なんかおもってたり……

    スクランブルがでた時、聞いた時は、
    おお!35周年にむけての“復活かぁー❗️”
    と、勝手になんか、ワクワクしたり……
    しかし…プロモの“やっつけ仕事”感の
    なんか、ショックだったりと……

    あぁ…なんか、ダラダラとすみませんでした
    (^^;;
    コメントしだしたら色々と頭の中、回想してしまいまして……(^^;;

    ただ、言いたかったのは…
    なんだかんだ言うても、“チャゲアス最高‼️”
    そして、色々と分析、再考の作者様‼️
    ありがとうございました‼️

    • masak0521 より:

      ありがとうございます。

      「SAY YES以前」のファンの方には無条件のコンプレックス、尊敬、嫉妬があるので恐縮いたしますw
      僕もそうなんですけど、チャゲアスファンって良くも悪くも安定感を感じてるとこがあったと思うので、ああいうことが起こるとはまぁ想像はつきませんよね・・・。

      まぁ最後数年のASKAは「なんかあるんだろうなー」(精神疾患的なものとか)というのは感じていましたが、想像のはるか上だったという・・・苦笑
      音源は聞けるわけですし、償える罪だとも思うのでそこはのんびり待ちましょう。

      気が向いたらまたコメしてくださいね。

  12. シャドウ より:

    またまたありがとうございました❗️

    masak0521さんのブログをみて、コメントをのせている皆さん、ほんと!すごいですね!
    皆さんのコメントにも凄く共感して
    また、コメントしちゃいました!;^_^A
    もう感動です‼️(≧∇≦)

    また、あらためて、思ったことは、
    チャゲアスって、ほんと、ファンに
    想われてるなぁ〜…と…>_<

    アスカって、カッコつけて…かしこまって
    コメントとかしても、なんかその裏まで
    見抜けちゃう詰めの甘さ的なこともあるのですが、
    チャゲアスファンって、みんなそれを見抜けても理解できちゃうって、とこありません?笑
    うまく説明できませんが^^;

    まぁ言いたいのは…
    チャゲアスは…ファンに“恵まれてる❗️”
    ってなことです❗️

    • masak0521 より:

      コメントありがとうございます。

      まぁファンって存在は誰に限らずすげーなぁと思いますね。
      僕は割りとそれを一歩引いてみるほうだったりするのですが・・・苦笑

      チャゲアスファンは、やっぱり私生活でもちょっと浮いてるというか、そういう人が多い気がするんですよw
      孤独とかそういうんじゃなくて、テキトーに人付き合いとかはできるんだけど、でもどっか集団になじめないというか・・・(僕なんすけどw)

      メジャーなんだけど、サザンとかミスチルほどの求心力も無く・・・みたいな・・・
      とにかくちょっと独特な空気はあると思いますね。

      あと待たされることへの耐性が強いのも特徴かとw

      まぁワイワイとネタにしながら復帰を待てたらよいですね☆☆

    • じゅんこ より:

      ASKAさんがちょっとおとぼけだなって意味ですか?(*^_^*)
      わかります〜!
      可愛いと思います(≧∇≦)
      父親くらいの年齢の男性に言う言葉ではないですが…
      飛鳥さんはカワイイです(≧∇≦)

      いきなり失礼しましたm(_ _)m

      • masak0521 より:

        まぁ、ライブとかでカッコつけきらない感じは一番の魅力のひとつかもしれませんねw

        音楽やってる男なんて基本的にダメ人間ですから・・・苦笑
        そういう子供みたいなところは存分に残っていると思います。

  13. シャドウ より:

    事件…なんだかんだありましたが、
    masak0521さんのこのブログのおかけで、
    チャゲアスを振り返ることができ…
    また、同じ感覚というか、共感できる人達の
    “気持ち”を

    • masak0521 より:

      コメントありがとうございます。

      まぁそんな大層なものではない馬の骨の戯言ですが・・・
      まぁチャゲアスファン的にいえなかった「王様の耳は・・・」な部分はあると思うのでw
      ネタとして楽しんでいただければ、と思います。

  14. シャドウ より:

    感じる事ができて、ほんと感謝しつつ、
    なんか、“ホッ”っとしました!

    (すみません^^;途中、間違えて送信ボタンを…)

  15. maru より:

    初めまして。あの事件以降TVで流れ続けるチャゲアスの曲を聴きファンになりました。TVで逮捕されたと聞いたときは「えっ!?嘘でしょう?」と思うぐらいには知っていましたが、知識が一切ない状態でこちらのBLOGを知り大変勉強になりました。ただ私はASKAさんの画面上で見る部分も好きで、ショックを受けたり受け止めづらい文もあり辛い部分もありましたが。多面性があるので魅力があるとも思っております。
    私の中ではASKAさんは真面目という印象はありました。今回色々と報道されている件に関しては「あー。そうなんだ。」程度に受け止めております。私生活は誰にでもあるのですからね。
    SAY YES、YAH YAH YAHは有名で知っていましたが活動休止前の曲も意外と聞いたことのある曲が多くビックリもしました。特に「Man and Woman」が最高傑作というのにはすごく共感しております。
    こんなことを言うと報道後に観たからだと言われることもあるのですが、2010年以降(特にFACETOURから)のLIVE映像をYou Tubeで観て完全にOUTと思いました。目がおかしく何か問題があるのは一目瞭然なのがわかり今でも避けてしまいます。だからSCRAMBLEの「朝をありがとう」はPVも曲を聴くのも苦手です。この曲はなぜか受け付けません(苦笑)他の曲は良いんですが。

    新規ファンということもありファンの方が離れだした「CN1・2」等も大好きで群れ等のダークな部分を歌っている曲も好きです。ASKAソロでは「kicks」が最高と思っております。

    最近色々な方の意見を拝見し感じているのですが、「チャゲアスでの売り上げ、ファンの期待、ソロでの売り上げ」などがASKAさん一人に負担になっていたのでは?と思っています。チャゲアスで曲を出してもほぼASKAさんの楽曲。そしてファンもASKAさん信者が多い。一方CHAGEさんはチャゲアスでもソロでも好きに活動している。でも自分は自由がない。こういう違いがさらに追い詰める結果になったのでは?と。
    そしてTHE LIVEの収録日にファンクラブを否定したのは、ファンクラブだけでなく自分の意見にYESしか言わない環境・人事等全てを否定したかったのでは?とも思います。
    masak0521さんはどうでしょうか?ご意見聴かせてください。

    今でもASKAさんを神のように崇め御輿を担ぐファンはいます。妄信的に信じるのは私は苦手です。ただ一度は生で彼らの音楽を体感したい気持ちがあるので気長に待つつもりです。これからもどんな些細なことでもいいのでチャゲアス記事を更新してほしいです。

    長々と纏まりのない文章ですみません。

    • masak0521 より:

      コメントありがとうございます。

      ブログやってて驚くのが「騒動以降にファンになった」という声をチラホラ聞くことですね。
      まぁ、地の音楽力が段違いなんで、そこにまつわるストーリーをふくめ、新規ファンが付くっていうのも納得ですが。

      僕のビートルズがそうなんですけど「ある程度全体が見えて聞いていく」とリアルタイムの人とやっぱ見方とか意見は変わりますね。
      先入観がなければ、最近のほうがSAY YESよりいい曲がたくさんあるってのは分かりやすいと思いますしw

      >ASKAさん一人に負担
      んーー「群れ」の歌詞やこの近辺の発言をみるととりあえず周囲と上手く行ってなかったということは分かりますが・・・苦笑。

      以前ワンマン社長の小さい制作会社にいた経験上なんですが、圧倒的な才能があるアイデアマン的なリーダーがいるチームって「上り坂」では”無敵”っていうくらい強いんですけど、下り坂での対応や“キープ
      ”を求められた時って異常に弱いんですよ。
      で、そういう時にそこを処理できる側近が必要なんですけど、皆がよく言渡邉氏などそれを行っていた人が2000年前後で離れたことで収集が付かなくなったという気がしています。

      加えてこういうアーティストって総じて小心者だったり、他人からの評価を異常に気にしたりする部分はあったりしますからね・・・。

      CHAGEに関しては、タイプとしてお金とか運営っていうのに必要以上に絡みたくないんじゃないかなぁ、という気がするんですよね。
      そういう意味では売れている時は「運営はASKA」ってことでバランスが取れていたけれど、困った時には「積極的に意見を出さない」みたいになったのでは、などと感じます。
      これも企業では良くあることですけどね。

      いずれもチョー推測ですが。

    • じゅんこ より:

      こんにちはm(._.)m
      私も、maruさまと同じように、事件後、忘れもしない9/1でした、YouTubeをたまたま見て、はまっちゃったんです。
      薬物には一旦手を出すとやめられるものじゃないという当然の常識も無かった飛鳥さんの馬鹿さ加減も、薬物に手を出してまでいい曲を生み出したい、売れたい!という飛鳥さんの健気さも、私はどっちも好きです…(u_u)
      私みたいなのを盲目的な信者というんでしょうか。でも旦那だったらがっかりするかも…
      私やmaruさまのような騒動後のファンもちらほらいるみたいなので、もう一度、生声聞かせて欲しいですよね…

      私としては飛鳥さんが再起するときは、新曲じゃなくていいし、セルフカヴァー大歓迎、他人の曲のカヴァーも大歓迎!です。飛鳥さんの声が聞けたらそれで大満足です(*^_^*)

      長々と失礼いたしました。

  16. シャドウ より:

    またまたおじゃまいたします!
    「群れ」は…“モロ”ですよねー!笑
    “いつまでも、俺を‥あの日の姿で〜〜”って…(笑)
    やっぱ、周り、取り巻きたちとなんか、あったんでしょうね!
    (またまたある意味、askaって…素直(笑))
    ちょうど、山里剛さんも離れてくとこでしたっけ?
    20周年ツアー“電光石火”もDVDでてないですもんね!(ファンクラブに入ってないのに、1列目で見たせいか、結構、お気に入りのLIVEなんですが…;^_^A)

    ほんと、昔から、プロモーションは…イマイチ!>_<

    • じゅんこ より:

      ですよね〜
      群れ はアウトですよね(^-^)
      ロックだなー 飛鳥さん。(違うか?…)

      そして、プロモーションが下手というのもなんとも勿体無いですね。
      私はジャケットが魅力に欠けるので惜しいと思います。私はチャゲアスの曲、飛鳥さんの曲を聴いてると、けっこうカラフルで綺麗なイメージが浮かんでくるんです。ジャケットも、もっとファッショナブルにしたら、チャゲアスへの世間のイメージも変わったかも…?
      素晴らしい曲の宝箱ですから、いっそファンがジャケットの絵を描いて再リリースしたいですね。そんな妄想中です。

      では失礼しましたm(._.)m

  17. ムーミン より:

    こんばんは。以前は、私の拙いコメントに返信下さり、有難うございました。おそらく同世代だと思います(「太陽と埃の中で」が中学1年生位でした)。
    色々、細かい事を言い出すときりがないのですが、とにかく一番残念なのは、全盛期後も素晴らしい作品がありながら、一般にはほとんど広まらなかった事(せっきーさんが書かれていた様に、事務所などの運営に問題があったと思います。そして、ASKAさん自身、自分で手応えがあったであろう作品が思った様に世間に浸透しなかった事は、ショックだったと思います)、去年の一件で、世間一般にチャゲアスが、一時代を築いたデュオではあるけど、段々売れなくなった故の「薬物、暴力団、女」と思われてしまってる事です。
    素顔の彼は、きっと自分でかいた歌の様に、女に未練たらしく、そして情けないところ満載の男性なのでしょう。
    それでもアーティストの彼は、そんなところも魅力になってしまう様に思います。
    出来れば、槇原敬之の様に、もう一度返り咲いて欲しい。でも、年齢も年齢だし
    無理かな、と諦めもあったり。。
    コアなファンだけで、細々とライブを続ける事も出来るでしょうが、やはり私はメジャーな世界でもう一花咲かせて欲しいと思うのは、贅沢な願望でしょうか。
    ASKAさんには、ご自分の音楽で、幸せになって欲しいと切に思います。
    長々と失礼致しました。

    • じゅんこ より:

      私も飛鳥さんの幸せそうに歌う姿を見たいです!できれば生で(≧∇≦)

      事件後に好きになった私なんかは、そもそも人間性なんかに期待してなくて、地獄から這い上がった飛鳥さんで大歓迎なのですっ( ´ ▽ ` )

      そういえば曲も、「どうってことないさ」とか「僕はすっかり」とかで最も萌えます。

    • masak0521 より:

      おぉほぼ同世代ですね。

      まぁ個人的にはクスリだ女と活動の悩みを同期させたくないってのが最近の気持ちなんですよね。
      「それはそれ」という感じで扱いたいな、と・・・

      復帰に関しては僕も内輪でこそっととかミョーにアコースティックみたいなのは嫌ですね。
      やっぱり「ポップ・ロックスター」だと思うので武道館、厚い音圧でどーんてのがいいですね。

  18. シャドウ より:

    確かに…もう一度、メジャーに復活してしてほしいなぁ〜>_<

    槇原みたいに、良い曲提供からでもいいよ!
    >_<
    今まで、提供してきた曲のセルフでもいいよ!
    ……でも‥またプレッシャーかけるとね……
    今‥ほんと‥aska、もう無茶苦茶、後悔してるとおもうわ>_<

    チャゲ初め、元スタッフたちがサポートしていってほしいですわ!>_<

  19. じゅんこ より:

    こんにちは(^-^)いつもコメントしすぎてご迷惑おかけしてます。(⌒-⌒; )

    飛鳥さんの薬物使用ですが、今までは、どっかの記事で見た内容を信じて、「1988年頃にMDMAを一回やって、それから2010年頃から覚醒剤を頻繁に使用するようになってしまった。」と思っていました。
    しかし、このブログ主さまが書かれていたように、日本人アーティストが海外に行くのはおクスリを使うため、とは大いにありえる思います。
    飛鳥さんもおそらく例外にもれず…
    いつかのドキュメントで、飛鳥さんが向こうのスタッフの体力がすごい、遅くまで仕事してまた自分らよりも早く起きてる、と感心してましたが、それっておクスリ使えば容易に真似できる…
    覚醒剤はそれ以降、定期的に使ってたんじゃないかと思うんですよね。残念ですが、普通やめられるものではないと…
    なぜここ数年で頻回に使用するようになったかは不明です。

    皆さんのお考えも聞かせていただきたいです!!!

    あと、覚醒剤って、やけ酒とかやけ食いとかと違って、何かに悩んだからやるようなものではないと思うんですよね…
    だってアルコールなんかと違って、後戻りなんてできない劇薬なので、悪魔に魂を売ってでも欲しいと思う何かがなければ…
    まさかその業界にいて、その年齢で、覚醒剤とはなんぞやということを、
    知らなかったなんてことはないでしょう…

  20. シャドウ より:

    こちらも何回もすみません;^_^A

    元々、askaは、薬依存があったかと思います。
    むか〜し昔のドキュメントで、偏頭痛になるから薬を常備してたし、コンサート前にも“にんにく注射”を打ってましたし、声の調子が悪かったら喉にも注射してましたし…

    実は、史上最大のツアーで名古屋に来た時
    楽屋か打ち上げに連れてってもらえる寸前でした…しかし、土壇場でなくなってしまい、その仲介してくれてた女性が「気を悪くしないで聞いてね…なんか、変なの…飲んでる…」
    って、言ってきまして…当時、“はぁ⁉︎”と思ってたんですが、今回の事件があり…昔のその言葉を思い出してショック&“やっぱり…”となんかダブルショック感がありました…>___<…

    • masak0521 より:

      それはオープンにする情報としては・・・苦笑
      いや、似たようなことは僕も知ってたりはしますけどw

      ぶっちゃけ、音楽界に問わず「やる人」にとっては思っているよりはるかにハードルも罪の意識も薄いですからね・・・
      感覚としては『未成年のタバコ』『ヤンキーの万引き』程度かそれ以下の感覚だと思いますし・・・苦笑

      周りの人もしってても、活動に支障をきたさない限りは「ほどほどにしろよ」「捕まるなよ」的な反応でしかなかったりしますし。
      僕自身に別に、自分はやらないけど“悪いこと”という認識があんまりなかったりしますw

      まぁ、難しい部分ではあったりしますけどね・・・

      • じゅんこ より:

        ビートルズもヘロイン中毒だったみたいですしね。それでもふつうに生きてけるんだからすごいなぁと思いますね。

        音楽業界っていうのが割とタバコや万引き程度の物という雰囲気が蔓延してる異世界ならば、飛鳥さんが手を出したのも、全くとんでもない話でもないのかもしれませんね。

        しかし飛鳥さんは、片頭痛の薬とか、精神安定薬とか、にんにく注射とか、プロポリスキャンディとか…そういったクスリにそもそも頼りがちな人なんですよね。それは、自己管理力の低さを表してると思うので、もともと依存傾向があるんでしょうね。
        そういう自分の依存しやすい性格を治してください飛鳥さん‼︎と言いたいです。

        • masak0521 より:

          ビートルズのあたりを引き合いに出すのはまぁ「時代が違う」という気もしますが。

          あの頃は文化的に”あり”となっていたところもありますしね。
          あと大麻に関しては、外人はそもそも悪いと誰も思ってないともう(ポールマッカートニーはそれで1回成田で捕まりましたがw)

          >ふつうに生きてける
          みんな1回は死にかかってますけどねw
          実際死んじゃった人も沢山いるし、そのせいで才能はあっても世に出られなかった人も大勢いるんで、ダメなものには変わりはないとは思いますけど。

          >飛鳥さんは、片頭痛の薬とか、精神安定薬とか、にんにく注射とか、プロポリスキャンディとか…
          まぁ、“付け込む隙”はありますよね・・・かなりグレーゾーンのサプリとかあるし、この前のトヨタの役員じゃないけど外国では合法のもあったりしますしね・・・

          でもプロポリスキャンディーはどうやっても不味いぞw(実は昔作ってる会社に勤めてたことがある)

          ハナシはそれますが、はちみつ周りの効果と胡散臭さの同居っぷりは凄まじい・・・

    • じゅんこ より:

      それまた凄い情報ですね。
      やほーにゅーすに載ったらどーしよ笑
      冗談です( ´ ▽ ` )
      何飲んでたんでしょうね。
      ライブ終わった後ですよね?
      ライブ前なら飲んでそうですけどね。

      ブログ主さまも前書かれていましたが、アーティストはあんな大舞台で大勢の人間の前でさらし者になって、相当なプレッシャーがのしかかるので、カウンセリングとかメンタルトレーニング?いろいろとなされるみたいですね。
      飛鳥さんがライブでキレキレのとき、これやってそーだなって思う動画ありますね。

      このブログ楽しくて時を忘れてしまいますね。ありがとうございます。

      • masak0521 より:

        まぁ、色々ね・・・グレーゾーンのものもありますしからねぇ・・・遠い目

        単純に1万人以上相手にってのを年何十回とやって、ネットが広まってからはその何百倍の悪意も含む情報が入ってくるわけで・・・
        感受性が高いからアーティストなわけで、その辺のバランスは想像を絶すると思います。

        まぁその対価を得てるわけで、それが犯罪に逃げる理由にはならないですが。

        プロのボイストレーニングってのがほとんどメンタルのカウンセリングに近かったりするらしく、実はその辺の線引きも難しいんですよね。
        たまに怪しい教祖みたいのに洗脳されちゃったってニュースがありますけど、そうなるのも何となく頷けます。

        • じゅんこ より:

          せっきーさん

          そんなんですねぇ〜!
          飛鳥さんって、多分緊張はされてるんでしょうけど、声が震えたりとか、音程外したりとか、しないですよね‼︎
          それがもう、かっこよくて素晴らしくて…
          「プロ」ですよね。

          飛鳥さん、ネットではそんなに叩かれてないから安心して〜
          と言いたいです。

          • masak0521 より:

            ピッチを外さないとかは本来プロの最低条件ですからね・・・苦笑

            結局この世代って大人になって自分の考え方とか活動スタンスが固まった後に、「ネット」っていう想定外のとてつもなく大きな波が来ちゃったんで、そこに戸惑ったんだと思うんですよね。
            面と向かってファンの批判をノーガードで浴びるなんてことはなかったわけですしね。

            こういうアーティストって、総じて他人が聞くと自意識過剰というか被害妄想レベルで周囲の目を気にするところがあるので、なおさらだと思います。

  21. シャドウ より:

    2000年以降に覚醒剤にはまってしまったかと…
    LIVEで目を閉じたまま歌を歌うことが多くなった…昔は、客を1人1人見つめるように歌ってましたよね!客に語りかけるように……
    だから、お客と通じあえた感がありました…

    恐ろしい覚醒剤に手を出してしまったのは、何もかも投げ出したかったかもしれませんね…ある意味、“開き直り”かも‥
    今回の事件で、まず思ったことは…
    “死ななくてよかった…>_<…”でした
    自分で自分の命を絶ってしまうかもとまでも思いました…
    …捕まってよかったもしれません
    捕まってなかったら、死んでたか…廃人になってたと思います……

    絶対…絶対に!薬をたちきって
    “男気”を出して復活してもらいたいです!

    • じゅんこ より:

      ほんと、生きててくれてありがとう、
      です。飛鳥さんが死んだら私しばらく喪に服さないと…考えただけで泣く…

    • じゅんこ より:

      2000年以降って、リアルですね。
      1999年までのライブはわたしも好きでよく観てますが、2000年以降って声が絶不調ですもんね。あれで相当飛鳥さんは絶望したのかもしれませんね。2000年あたりちょうど韓国でコンサートされてますよね。そして、ちょっと話題のいいとものテレホンショッキングの収録もその辺で、痩せてますもんね。
      あれはどん底で、何かを変えたくて、もしくは忘れたくて、(まさにkicks street)始めたのかもしれませんね。
      声が出る薬とか、もしくは媚薬とか、そんな売り文句で騙されたのかもしれません。
      あー本当のこと知りたい〜

      でも2000年のライブハウスでのジャージ飛鳥かわいくて大好きです(*^_^*)

      • masak0521 より:

        まぁあの時期の声はねぇ・・・むしろ持ち直したことに驚きましたけが。
        個人的には薬物と創作活動をあんまりリンクして考えたくない派なので、「創作に悩んでクスリ」というロジックは否定したいんですけどね・・・

        >2000年のライブハウスでのジャージ飛鳥
        あっ、これ僕も好きです。
        あのボーナスDVD,曲も演奏もいいんですよね~

  22. シャドウ より:

    確かに、2000年のソロコンサートはよかったですよねー
    晴天を誉めるなら‥のアレンジ、結構好きです!
    初めて“cry”をアンコールで歌ったLIVEですよねー
    そのcryが1番印象に残りました!
    ほんと、ブログ主さんのおっしゃる通り、
    askaは…askaのLIVEは…“新曲”ありき!
    ですよ!…>__<…

    • masak0521 より:

      新曲なしも、1ツアーなら「セット落ちしてるレア曲」を聞けるって言う付加価値が付くからもつんですよ。
      チャゲアスでも「THE LIVE」は割りと好きですし。

      ただ2回続くとアレンジとかセットリストに無理が生じるという。

      cryは黒田友紀の段階でチョー好きな曲だったんで、イントロで歓喜しましたねw
      「西野カナファンにも伝わるASKAの凄い詞」wだし、本当に世に広まってほしい曲ですね。

      ASKA自身も絶対この曲は自信作なんですよね。
      黒田の時もこれをA面にしようって画策したり、サッカー柳沢の嫁になったモデルをプロデュースする時もこの曲にしようと頑張ったのにかなわず・・・と何故か不遇なんですがw

      せめてASKAボーカルの音源として残してほしかったですね。

  23. シャドウ より:

    おっしゃる通りですよ!
    電光石火で“HOTEL”(アレンジ)を聞いた時は新鮮でカッコいいとおもったのですが、その後、また聞いた時はイマイチでしたわ!
    やっぱ、セットリストの流れの無理がしょうじたんでしょうね!

    askaは、ほんと、世にでていない素晴らしい歌がたくさんあるからもっともっと、出してけばよかったのに!…>_<…
    ……やっぱ、タイミングが悪いわ〜〜笑

    ミステリーも好きやなぁ〜
    また、プリーズとか、BigTree(スペル違うかも^^;)みたいな、また、そうだいな歌を歌ってほしいですわ!
    あと、あったまる温かい優しさあふれる歌を(厳しいか…^^;)
    “でこぼこのくせに丸い顔した地球”って、
    “……シャベルをぬいてあげたい”って、
    すごくない⁉︎笑

    • じゅんこ より:

      シャドウさん
      「草原にソファを置いて」わたしも飛鳥ソロの中でもかなり好きな曲です(≧∇≦)
      でこぼこのくせに 丸い顔する地球の〜

      たしかに噛み締めると凄いなぁ。
      これ歌ってる時の飛鳥さんめっちゃ可愛いですよね…
      飛鳥さんはモナリザの「待ち合わせは唇」っていう歌詞をすごく気に入ってるといってましたね〜
      でも他にももっと秀逸な歌詞がたくさんありますよね〜
      語り合いたい…ネットで…

    • masak0521 より:

      あのHOTELはカッコいいんですけど、ちょっとクドいですしね・・・苦笑

      >世にでていない素晴らしい歌がたくさんある
      まぁこれはキャリアのあるバンドのファンはみんなそう思って「世の中ばーか」と言って自尊心を満足させてますからw

      「世の中」っていうとやっぱり売れてる曲の訴求力があったりしますし。
      とはいえ「PRIDE」みたいな曲は、一般に広まってよいと思いますが。

  24. じゅんこ より:

    そうなんですね(*^^*)
    そんなに、飛鳥さんにとってcryは自信作だったんですね!ブログ主さんも歌詞が素晴らしい曲として挙げておられましたもんね〜

    私も、「ミステリー」大好きです!
    唱えたlasting love〜〜
    飛鳥さんの甘々なラブソングはホント夢の世界ですね…大好きです。
    「Key word」も好きです♪
    埋もれてるといえば、
    「大人じゃなくていい」
    「こんなふうに」なども(*^_^*)
    名曲、名演、多すぎですな…

  25. maru より:

    返信をしていただいていたのに遅くなってしまい申し訳ないです。
    masak0521さんの推測も凄く納得のいくもので為になりました。

    『小心者で周りの評価を凄く気にするタイプ』という言葉は凄く同意です。実は尾崎豊も好きでASKAさんと尾崎豊は似ているなと思うんです。薬という一番嫌な共通項が出来てしまったのが残念ですが(笑)
    どちらも音楽の才能があるけど、小心者で人の目を気にして破滅してしまう対応と思うんです。尾崎豊は覚せい剤を使用しながらLIVEを続けTOUR中に倒れています。ASKAさんがそういう事にならなかったのは良かったです。
    密かに復帰したら、尾崎豊の『禁漁区』のような薬の歌を歌っても面白いのでは?とも思っていたりします。世間の目が変わってしまったのならいっそのこと利用してみてもと。

    皆さんが薬使用時期について仰られている通り私も2000年以降に頻繁に使用sいていたと思います。薬で無理に起きているから、LIVE前など死んだように楽屋で寝ることも増えたのでは?と。このころはMDMAをしようしている気がします。あとアロマに凝っているというのを聞いた時も怪しく思いました。ああいうものも実は…ということがありますし。疑えばキリがないですけどね。
    薬依存体質も凄く同意です。風邪薬から色んな薬を常備していると聞いたことがあるので、怪しいものがあっても不思議ではないと思います。

    纏まりの無い文章をまた書きこんでしまいすみませんでした。

    • じゅんこ より:

      maruさん、取り急ぎ、一部の内容に対してだけコメントさせていただきます(⌒▽⌒)
      尾崎豊、私も好きです!一時期めちゃくちゃはまってました!
      そうですね、や〜〜なところが似ちゃいましたね…
      だからこそ、死ななくてよかった…と思いますね。
      飛鳥さん、覚せい剤やりながらライブもしてたんですかね!尾崎豊は、酒飲みながらやってるのかと思ってましたが、覚せい剤…もやってたんですか。
      覚せい剤効いてるときのライブってどんな感じなんですかね?1999〜2000の年越しライブなんかは、ちょっと怪しいですかね?
      尾崎豊と似てる部分は他にもありますよね〜〜当人たちは意識してなかったと思いますが…
      小心者だったんですね。どっちも、いわゆる芸能界には向いてないタイプなのかな、とも思います。真面目で堅物なところもあるのかも。
      でもそれでもよくこれまでやってきましたね!飛鳥さん!
      飛鳥さんは警察官や自衛官になっていれば良かったと思うかもしれませんが、私はそんな組織に入らずに、飛鳥さんが歌を届ける人になってくれて、本当に良かったと、ありがとう、と思います‼︎

      私もまとまりのない文章になりまして、すみません!
      尾崎豊!に反応してしまいました。
      失礼します(u_u)

      • maru より:

        じゅんこさんも尾崎豊にはまっていた時期があったんですね^^
        覚せい剤をしながらかはわかりませんが、ツアー中に倒れてしまい中止になりました。その後、家族が覚せい剤をしていることを知り必死にやめさせようとし隠ぺいもしていました。しかし尾崎のお兄さんが、自分たちでは手が付けられないので警察に通報し逮捕になりました。
        動画サイトで観ることのできる範囲では、有明コロシアムでのLIVE・広島でのLIVEの頃は完全に覚醒剤を使用している時期です。もともとLIVE中は異様なテンションが多かった尾崎ですが、この頃はファンの一部もLIVE中に立って歌わず寝転がって歌ったり、異常なほど疲れているように見えたと言っている人もいたそうです。

        2000年ごろからというのは、呂律が怪しく滑舌が悪くなっていっているので怪しく思いました。言葉が出なくなって来たり話している時や歌っている時の口元がおかしく感じています。あどう説明すればいいのかわからないのですが、こういう部分も薬をしている人の共通部分な気がします。

        今は薬を抜くいい機会だと思っているので、しっかり薬意を抜き人前に立てる状態まで回復し歌い続けてほしいと思っています。このまま過去の人にしてしまうには惜しい人なので。

        またまた纏まりがなく長文で失礼しました。

        • じゅんこ より:

          maruさん
          お返事ありがとうございます(*^_^*)
          そんなんですね!
          飛鳥さん、確かに、滑舌悪いですよねぇ。覚せい剤常用していると、そうなっちゃうんでしょうか。
          脳機能が落ちちゃうんでしょうか(u_u)飛鳥さんの綺麗な心や、繊細な言葉や音を生み出してきた脳が…ああ本当に惜しい。みんな、自分の身内のように、悲しいですよねぇ。勿体無いなぁと思います。
          飛鳥さんそれでも見た感じ元気なご様子でぷくぷくしておられるので、きっと元の体が頑丈なんでしょう。お酒もそんなに飲まれないようですからね。
          きっとその体が今までの汚れを出して綺麗に浄化されることを願います。
          願うしかないですね。

          しかし尾崎豊もそうなんですね。周りは気づいても、やはり止められないんですよね。止めようとしたら殴ったりとか。最後には警察に言わないといけないという。
          とはいえ、いつか飛鳥さんがまたテレビで歌われる姿が私には浮かびますよ!
          飛鳥さんにいつか生で会いたいなぁ!

          ながながと失礼いたしましたm(_ _)m

    • masak0521 より:

      まぁその辺の推測は置いておきましょう・・・苦笑

      どーもねぇ・・・「アーティストならではのプレッシャー」みたいなとこに落とすのは嫌いなんで、僕は”あれはあれ”芸術とは関係のない彼の嗜好と思いたいというのが強いんですよね。

      尾崎は正直苦手なのでノーコメント・・・苦笑
      「15の夜」とか「卒業」の世界観が入ってこないんですよね・・・

      「ALL MY LITTLE GIRL」とか「雑踏の中の猫」みたいに、学校と世間から離れたラブソングには好きな曲があるんですけどw

  26. シャドウ より:

    TBSの歌番組の特番を見て……
    チャゲ出てましたね‥
    なんか、切ないわぁ〜〜…>_<…

    チャゲアス、35周年辺りからなんか歌番組の特番が増えたというか、チラホラ見かけるようになり、101回目のプロポーズの中国版の映画の主題歌も決まってて、スクランブルのアルバムもまぁまぁというか、マニアックアルバムからこれぞaskaアルバム!をだし、35周年祭りに便乗して、紅白辺りにでてればまた復活してたよ❗️T^T
    今更‥話で申し訳ございませんが……^^;

    まぁ、aska本人が一番、悔やんでるとおもうが、頑張ってほしいわ❗️
    どこかで、チャゲが出てたの見てただろうか⁉︎
    チャゲアスのはじまりの歌……
    “終章 エピローグ”を聞いてたかな……

    しかし、チャゲ、特番にも出してもらって
    よかったよ!
    結構、中居がバックヤードで言うてくれてやってくらたみたいだね!

    • masak0521 より:

      なんというか、ASKAの方が社交的というイメージがありましたが、騒動以降の周囲の様子がCHAGEが界隈から慕われていたってのが分かる感じですよね。
      この時期に彼をイベントやテレビに呼ぶメリットはないわけで、周囲からの「無言の応援」みたいなのを感じますね。

      これで終章が世に認知されたってのも皮肉な話ですが・・・苦笑

  27. シャドウ より:

    “無言の応援”‥いい表現ですよ‼️
    全くその通りで、普通、呼ばれないですよ‼️
    やっぱ、チャゲありきだったんですよ‼️
    よく昔はアルバム内のチャゲ曲を飛ばしていました^^;…(すみません^^;)
    ロマンシングヤードとかはグッドですよ❗️
    けど、チャゲアス後期はチャゲ曲もちゃんと聞いてました!笑
    やっぱ…チャゲ“&”アスカって、ことですかね⁉︎

  28. maru より:

    masak0521さん。こんばんは。
    私も「15の夜」や「卒業」よりもいい曲が多いと思ってます。「壊れた扉から」以降が名作は多いと思ってるので。
    あと気になったので訂正させてください。「OH MY LITTLE GIRL」と「群衆の猫」ですよ^^あのまま検索したら出てこないと思います(笑)

    チャゲ&アスカは二人が組んだからこそここまで有名になったと思います。それぞれ一人でデビューしていたらここまで売れていなかったのでは?お互いの曲や考え魅力が上手く融合したので成功したと勝手に思っています。

  29. じゅんこ より:

    せっきーさん
    シャドウさん
    maruさん

    こんにちは(*^_^*)
    Twitter別アカウント作ってからそちらに没頭してます 笑
    でもこちらでのコメントの応酬はTwitterの雰囲気よりも客観的で冷めてて(笑)いや冷静で、どちらも好きです(^-^)楽しませていただいてます(u_u)

    尾崎豊は、「街の風景」「ドーナツショップ」そして「ダンスホール」は、さほど知られてはいないと思いますが、相当好きです。
    ごめんなさい、話す場所を間違ってますね。でもこれだけは言いたかったので(笑)

    あと、私も、チャゲさんの人間性はすごく大きかったと思います。チャゲアスあってこその、それぞれのソロかなぁと思います。

  30. シャドウ より:

    いやいやいや…やっぱ、皆さんに驚かされることばっかですよ!笑
    わたくしも尾崎も聞き、時に、尾崎とaskaのメンタル面は、一緒とちゃう⁉︎とかおもったり、尾崎の歌をaskaが唄ったらどうだろう?とか、
    まぁ、色々と思ったりしてました!
    カラオケに行ったら、十八番はaska曲ですが、
    尾崎も歌ってます!笑
    「for-get-me-not」と「Love way」は、
    超歌います!(笑)
    私も尾崎の聞く曲は、上記、皆さんがあげてた曲ぐらいです笑

    ……嗚呼‥askaは‥何処へ?。・°°・(>_<)(笑)

    • じゅんこ より:

      シャドウさん(*^_^*)

      私も先週からTwitterでチャゲアスファンの方々と交流していますが、尾崎豊のファンでもある方にすでに2人出会いました。
      尾崎豊と飛鳥さんの共通点とても面白いと思います。
      二人とも、普通の世界に生きていながら、聴く人に切ない感情を引き出す表現を持ってると思います。
      尾崎豊のI love you と飛鳥さんの はじまり は、近い立ち位置かもしれません。なんかよくわかんないけど切ない世界観‼︎で、それぞれの持つ声が最もしっくりとくる楽曲であるという点!
      でも飛鳥さんが尾崎を歌ったら、まぁしっくりはこないかなと思います。僕が僕であるために、なんかはいいかもな〜
      あ、独り言です^_^;

      自虐かつ悪口になりますが
      結局尾崎豊と飛鳥さんどっちも好きってのはやっぱネクラなのかな、という気はしてます(笑)
      失礼しますm(_ _)m

  31. シャドウ より:

    (笑)(笑)
    根暗⁉︎言われたことないわー笑
    But!潜在的に潜んでるかも⁉︎笑

    またまた日テレで歌番組をやってましたね!
    “音楽とは?”か“音楽は◯◯だ!”って、やってましたね…
    生活の1部とか、人生に欠かせないものとか、
    …まぁ〜皆さん、色々と答えてました
    …う〜ん…考えばかんがえるほど、
    音楽=チャゲアスって…自分はなっちゃいますよ^^;
    洋楽、邦楽と色々と聞いてきた自分ですが、
    やはり、チャゲアスの存在は大きいとつくづく、思いました(T ^ T)
    またまた、なんとも言えない…せつない、
    気持ちになりましたわ(;_;)

  32. 0106xsi より:

    その曲を聞いていた当時のいろんな場面や、ライブに行った時のぼやけたステージの情景を思い出しながら、再考チャゲアス、拝見させていただきました。ありがとうございました。チャゲアスは自分が18才の頃から(今は50超え)生活のBGMでしたので、このたびの件は、正直にショックで、自分の過去までもが恥ずかしいものと思う感覚にもなりました。最近になってようやく、車の中でのみ、「風舞」から、改めてアルバム聞いていたところに、貴殿の本ページを見つけました。いや~、いい曲いっぱいあったね。助けられた曲も、がんばろう!って思わせてくれた曲あったね。家族や友人にはかっこつけて、こころにもなく、もうチャゲアス終わったね、とかいってますが、何年先でもいいからまた二人でやってるライブ見たいと最近思っています。

  33. シャドウ より:

    0106xsi様……
    同じ気持ち……なんか、感動しました

  34. ゆう より:

    はじめまして!
    CHAGE&ASKA年表、大変楽しく読ませていただきました!
    わたしはCHAGE&ASKA黄金期のファンで、20年くらい離れていましたが????????事件を期に思い出し、戻ってきました。(現在30代)
    知らない歌がYouTubeには宝箱のようにあり、YouTubeがあって本当に救われました。
    朝をありがとうの違和感、わたしも感じていましたが、ホラーという表現に吹きました。
    斜めから解説していくのが面白くていつも楽しみにしてました。
    またCHAGE&ASKA記事待ってます!!

    • masak0521 より:

      いつの返信か…という話ですが、コメントありがとうございます。

      戻ってきたファンに、その間の名曲を知ってほしいというのは僕の希望でもあるので、ウレシイですね。

      これからも宜しくお願いします。

  35. ゆう より:

    はじめまして!CHAGE&ASKA年表、大変楽しく読ませていただきました!わたしはCHAGE&ASKA黄金期のファンで、20年くらい離れていましたが????????事件を期に思い出し、戻ってきました。(現在30代)知らない歌がYouTubeには宝箱のようにあり、YouTubeがあって本当に救われました。朝をありがとうの違和感、わたしも感じていましたが、ホラーという表現に吹きました。斜めから解説していくのが面白くていつも楽しみにしてました。またCHAGE&ASKA記事待ってます!!

  36. シャドウ より:

    今、世間で騒いでる「askaブログ」っての見ました?わたくしは、みたのですが…なんと言うか……なんなん⁉︎…askaらしい⁉︎…と、おもったのと1番、びっくりしたのは、このせっきーさんの再孝でのことが思いが、なかなかするどいとこついてたなぁ〜…と、思いまたおじゃましちゃいましたf^_^;(それ言いたくてf^_^;笑)•kicksのくだり(薬…)•コンサート「ID」で、自信がついた⁉︎……等、またまたせっきーさんの再孝には改めて感心…感動致しましたやっぱ、askaは病んでいます……せっきーさんの再孝を再読しながら自分が見てきた流れを考えると病んできた過程もなんか‥見えちゃいます……なんか‥スッキリしなかったのでまたおじゃまいたしまして……すみません&ありがとうございました!

    • masak0521 より:

      見ました・・・そしてネタにしましたw
      正直未だに「本人じゃなければいいのに・・・」と思ってたりしますが。

      「病んでる」という意味ではまぁ、この手の人気商売をやっている人の相当な割合が何らかのカウンセリングやお薬のお世話になってたりするので、ASKAに限った事じゃないとは思いますけど。

      それにしても…ねぇ…という気はしますが…苦笑。

      この世代の人はマグロ系ワーカホリックなコトが多いんで、むしろ時間的余裕を与えずにロングツアーとかに出しちゃうなどのショック療法でもいいかも、とか思ったりしますが。