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防音工事日記 ~夢のプライベートスタジオ計画 Vol.7 -防音効果のほどは?- ~

2015/05/11

studio

では、この工事の防音効果はどんなもんか、と。
壁が完成した時点で、テストのためにアンプなりアコギなりを持ち込んで試した結果。

そこそこ閑静な住宅街、昼間15時ごろの体感で、

・アコギはフルパワーでストロークしても外には「ほとんど聞こえない」レベル。
・ステレオはそこそこ爆音で流して「ほとんど聞こえない」レベル。
・エレキはライブハウスとかスタジオでフツーにセッティングする位より少し小さいボリュームで、外に「なんか弾いてるな―」位(←ただし部屋が狭いんで、このボリュームではうるさくて長時間弾いてられない、苦笑)。
・歌は、窓口になってくれた方(プロのシンガーです)が全力でシャウトして、普通の音量でラジカセ聞いたときに外に聞こえるくらい。

上下左右の部屋の中に伺ってのテストはしてないので、ハッキリとはいえませんが、おそらく昼間ならば「フツーにアコギを弾いている」分には全く問題ないと思われ。
ボーカル含め打楽器以外はレコーディングもイケるかと。
夜でもアコギのアルペジオ、エレキのミニアンプならば大丈夫そうです。
と、いうわけで当初の目的は大幅にクリア☆☆。

ただ…ひとつ誤算は…。
先述のように「室内」にはそれなりに音が漏れる。
もうひとり暮らしじゃないんで結構ここが問題、特に夜中だったりもするんで。
ここは増設したドアに市販の隙間止めテープを張る、2重ドアの間にカーテン引く、意識して廊下側に服をかける、など独自の工夫で詰めていこうと思っています。

んで、作ってみて初めて気付いたこととして、通常の部屋って残響が大きいのでアコギは必要以上に”響いて”るということ。
いわゆる「お風呂効果」の恩恵を受けている。
一方で、防音された響きがデットなとこでギター弾くと余計な残響が無いので、「オイラこんなにアコギ下手だったかぁ」状態に(苦笑)。
ギターを”鳴らす”いい訓練になります。

あとは読書とかボーっとするにしても”静か”ってのが思っている以上に快適。
日常耳に入ってくる生活音ってのが思いのほか大きいことを知りました。

続きます。

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